Generated by All in One SEO v4.9.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 雑誌|コンフォルト | CONFORT インテリアの心地よさをつくる ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://confortmag.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [「Osaka Art & Design 2023」5/31より開催](https://confortmag.net/20230531osaka-artanddesign-ex/) - 大阪市内の梅田・中之島・天満橋・京町堀・本町・心斎橋の各エリアに展開する20か所の会場を舞台に、大阪のクリエイ - [6/15「ドイツ 脱炭素時代の断熱事例」セミナー](https://confortmag.net/20230615steico-seminar/) - 高温・高湿となる日本の真夏の時期でも快適に過ごせる、高い熱容量と透湿性、断熱性能を有し、脱炭素時代の「未来の断 - [21_21 クロストーク vol.4「The Original」×「Material, or 」](https://confortmag.net/21_21cross-talk4/) - 21_21 DESIGN SIGHTにて6月25日まで開催される企画展「The Original」から、次の企 - [渋谷区立松濤美術館「エドワード・ゴーリーを巡る旅」](https://confortmag.net/20230408edward-gorey-ex/) - 不思議な世界観と、モノトーンの緻密な線描で、世界中に熱狂的なファンをもつ絵本作家、エドワード・ゴーリー(Edw - [No.208 あるものを活かす 改修と再利用](https://confortmag.net/no-208/) - コンフォルト208号 2026年4月号特集あるものを活かす改修と再利用The Rewards of Renew - [No.209 動物と暮らす](https://confortmag.net/no-209/) - コンフォルト209号 2026年6月号特集動物と暮らすInhabiting with Animals今年は午年 - [CHIAKI MAKI & ganga maki Voice of Nature 展](https://confortmag.net/voiceofnature/) - 東京、沖縄、インドを拠点に、糸づくりや染色から始まるていねいな手仕事によって、布や衣服などを製作してきた真木千 - [ARCHITECTMADE ― “どうぶつたち” の解体新書 ―](https://confortmag.net/architectmade/) - フィン・ユールのテーブルウェアの復刻や、クリスチャン・ヴェデルがデザインした顔の向きで表情が変わる「BIRD」 - [No.207 茶室をひらく](https://confortmag.net/no-207/) - コンフォルト207号 2026年2月号特集茶室をひらくLiberating the Tea House「茶室」 - [No.198 庭と人](https://confortmag.net/no-198/) - コンフォルト198号 2024年8月号特集庭と人Garden-Human Interaction手つかずの大自 - [No.196 木に聞く  森とつながるデザイン](https://confortmag.net/no-196/) - コンフォルト196号 2024年4月号 目次 リンゴの木の木目を知っていますか? 「木ならなんでも挽く」 武田 - [No.189 森と建築](https://confortmag.net/no-189/) - コンフォルト189号 2023年2月号 目次 特集 森と建築 Architecture Follows the - [No.173 くつろぎと再生のホテル](https://confortmag.net/no-173/) - CONFORT No.173 Hotels for Relaxing and Recharging 時間を内包する建物には、人を受け入れるやさしさが感じられます。心身のくつろぎを得る空間には、リノベーションの建物が似合います。建物を再生させ、人を再生させる宿泊施設を特集しました。 - [No.167 特別な体験のためのホテル](https://confortmag.net/no-167/) - CONFORT No.167 Hotels that Provide Chances for Special Experiences 有名観光地に行って、最大公約数的な追体験をしたり、ガイドブックに載っている名所旧跡を次々に制覇していく。そんな旧来の旅行に対して、「自分だけの特別な・・・ - [No.165 土から始まる 左官・タイル](https://confortmag.net/no-165/) - コンフォルト165号 2018年12月号 目次 五感をつなぐ、素材の力 Les Grands Verres − - [No.163 贅沢のある家](https://confortmag.net/no-163/) - 木材にせよ、石材にせよ、アートにせよ、関心のない人は気に留めないけれど、関心をもっている人にとっては、それがまるで違うものとして見えている、ということがあります。 最初は見えていなかったものが、経験を積み見聞を深めることで、目に入ってくる、理解できてくる、ということもあります。 衣食住をはじめ、すべてにわたって、それを繰り返して確立されていくのが、その人なりの価値観です。 - [No.157 石の野性ー自然と庭と人をつなぐ](https://confortmag.net/no-157/) - コンフォルト157号 2017年8月号 目次 自然が主、人間が従。 伊達冠石の採石場・大蔵山スタジオを訪ねて( - [No. 175 30周年記念号「素材に帰ろう — 日本の空間とものづくり」](https://confortmag.net/no-175/) - コンフォルトは今年、創刊30周年を迎えました。1990年は、バブル景気が終焉に近づき、冷戦期が終結した頃。それからこれまでの間、グローバル化、IT化が進み、少子高齢化が加速し、大規模な災害が起こり、自然環境が急速に変化してきました。いま、建築・インテリア界も大きな変革を迫られています。必要なのは、原点を探り、本当に… - [No.158 ワンダー・オブ・カラー](https://confortmag.net/no-158/) - コンフォルト158号 2017年10月号 目次 色材の博物誌 日本人が見てきた色 文・写真 田中陵二/「結 - [No.176 もっとテキスタイル](https://confortmag.net/no-176/) - コンフォルト176号 2020年12月号 目次 建築とテキスタイル Case 1 生き物の表皮のように tob - [「素材・建材ハンドブックvol.4」、5月31日発売です](https://confortmag.net/sozai4_news/) - コンフォルトの増刊「素材・建材ハンドブックvol.4」が 5月31日、発売されます。 インテリアで使われる素材 - [No.182 「生き方を変える『働く場』」、11月5日発売です。](https://confortmag.net/182-notice/) - 164号、「有機的なオフィス」、174号「オフィスデザインが働き方を変える」に続く182号、11月5日、発売で - [増刊「素材・建材ハンドブック」vol.4](https://confortmag.net/sozai4/) - 素材・建材ハンドブックvol.4 目次 木材・木質建材 Wood & Wooden Material - [207号でのお詫びと訂正](https://confortmag.net/207_wabitei/) - 207号(2026年2月号)、p.25の「織庵」の写真中央左側に、不要なカギ形の線が入ってしまいました。 関係 - [No.206 食空間の現在地](https://confortmag.net/no-206/) - コンフォルト206号 2025年12月号 特集食空間の現在地The Now of Food Environme - [タイルと水まわりの見本市「CERSAIE(チェルサイエ)2025」(イタリア・ボローニャ)レポート](https://confortmag.net/cersaie2025/) - 取材・文・写真(特記をのぞく)/北原孝一 Koichi Kitahara(建築資料研究社出版部)協力/イタリア - [206号でのお詫びと訂正](https://confortmag.net/206owabi/) - コンフォルト206号のp.86〜87に掲載しました、Molteni&Cの製品「RATIO」のカタカナ表 - [メゾン・エ・オブジェ、2026年1月展開催](https://confortmag.net/maison-objet_2026/) - 毎年1月と9月のパリから発信する、インテリアとデザインの見本市「メゾン・エ・オブジェ」。 2025年9月展の大 - 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コンフォルト204号 2025年8月号特集つなぐホテルHotels that Connect旅の目的やスタイル - [「インテリアライフスタイル」2025 イタリアパビリオンレポート](https://confortmag.net/ils2025_italia/) - 取材・文/植林麻衣 会場写真/建築資料研究社 製品写真は各社提供協力/イタリア大使館貿易促進部 2025年6月 - [「チェルサイエ2023」レポート(イタリア・ボローニャ)](https://confortmag.net/cersaie2023/) - *コンフォルト195号より抜粋・一部改変 取材・文・写真(*をのぞく)/北原孝一(建築資料研究社出版部) 協力 - [テキスタイル見本市「PROPOSTE(プロポステ)2025」レポート](https://confortmag.net/proposte2025/) - 本文/北原孝一 Koichi Kitahara(建築資料研究社出版部)協力/イタリア大使館貿易促進部、Prop - [No.203 家具のアトモスフィア](https://confortmag.net/no-203/) - コンフォルト203号 2025年6月号特集家具のアトモスフィアSpace-Defining Furniture - [伊東豊雄・藤森照信・小倉美恵子鼎談「”建てもの”の向こう側には諏訪がある」](https://confortmag.net/suwa0719/) - 古い信仰のかたちをいまに引き継ぐ諏訪地方。 近代には精密機械の会社が興り、多くの起業家も排出しています。 じつ - [No.201 柔らかなオフィス](https://confortmag.net/no-201/) - コンフォルト201号 2025年2月号 特集 柔らかなオフィス Flexibility in Of - [No.202 土 左官とタイル](https://confortmag.net/no-202/) - コンフォルト202号 2025年4月号特集土 左官とタイルTERRA—Plaster and Tiles地球に - [東京国立近代美術館「ヒルマ・アフ・クリント展」【チケットプレゼント】](https://confortmag.net/hilmaafklint/) - 20世紀初頭、ワシリー・カンディンスキーやピエト・モンドリアンといった同時代のアーティスト - 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日本を代表するインテリアデザイナーの1人、内田 繁氏(1943-2016)の展覧会が、東京とフランス・パリの2 - [No.195 ハイブリッド時代のワークプレイス](https://confortmag.net/no-195/) - コンフォルト195号 2024年2月号 目次 平面図で読み解くSAKUMAESHIMAのオフィス設計術 対話か - [No.200 日本の気配](https://confortmag.net/no-200/) - 創刊200号記念号 特集 日本の気配 The Tranquility of Japanese Interior - [No.199 景のある家](https://confortmag.net/no-199/) - コンフォルト199号 2024年10月号 目次 引き継がれる、伊豆高原の家 竣工 1998年 サ - [「土から生える」展、東濃地方で開催中](https://confortmag.net/artinmino2024/) - 器やタイルなどの生産地、岐阜県の東濃地方で「土から生える ART in MINO」展が開催中だ。会場は窯場跡 - [TRACING THE ROOTS~旅と手しごと](https://confortmag.net/tracingtheroots/) - “TRACING THE ROOTS”をテーマに、マザーディクショナリーが主催して各地から集まっ - [大阪市立東洋陶磁美術館 リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/240412moco-renewal-ex/) - 大阪・中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館(MOCO)が2022年2月から行なっていた改修工事を終え、今春リニュ - [京都・長楽館「御成の間」6年ぶりに特別公開(第49回京の夏の旅)](https://confortmag.net/240712kyoto-chorakukan-event/) - 長楽館3階「御成の間」 京都市東山区円山町にある京都市有形文化財で、旧村井吉兵衛別邸現在はホテルとして営業して - [8/5(月)藤本壮介×腰原幹雄 特別講演会「木造建築の未来」WHAT MUSEUMにて開催](https://confortmag.net/240805what-museum-talk/) - 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畝森泰行建築設計事務所と金野千恵が主催するtecoのシェアオフィス《BASE》の1、2階のシェアスペースにて、 - [鈴木マサルの展覧会「テキスタイルの表と裏 -Looking through the overlays」](https://confortmag.net/20230701suzuki-masaru-ex/) - 東京・西麻布にある、カリモク家具の東京拠点・Karimoku Commons Tokyo 1Fのギャラリースペ - [メゾン・エ・オブジェ2022年9月展/パリ・デザイン・ウィーク2022【番外編(上)】](https://confortmag.net/maisonobje_report01_20221111/) - 2022年12月号(188号)が、11月5日に発売されました。 今号は、「ワークプレイスの許容力」という特集で - [メゾン・エ・オブジェ2022年9月展/パリ・デザイン・ウィーク2022【番外編(下)】](https://confortmag.net/maisonobje_report02_20221111/) - 海外リポート「メゾン・エ・オブジェ2022年9月展」「パリ・デザイン・ウィーク2022」のうち、パリ・デザイン - [横田哲郎の椅子展](https://confortmag.net/20230520tetsuro-yokota-ex/) - 東京・表参道にある、荒川技研工業のギャラリースペース・TIERS GALLERY by arakawagrip - [「Gucci Garden Archetypes」展](https://confortmag.net/20210923gucci-garden-archetypes/) - #post_excerpt1921年創業のイタリアを代表するブランド、グッチ(Gucci)が、ブランド創設100周年を迎えたことを記念して開催される、これまで展開してきた広告キャンペーンを通じて、現在のクリエイティブ・ディレクターを務めるアレッサンドロ・ミケーレが描くビジョンと美学、インクルーシブな哲学を映し出し、探求する没入型エキシビション。東京、ベルリン、ロサンゼルスの地下鉄、1968年のパリ・五月革命へのオマージュなど、各テーマごとに展開されるストーリー性の高い展示空間のデザインは、フィレンツェを拠点とするスタジオ・Archivio Personale(アルキヴィオ・ペルソナーレ)。入場無料、グッチ公式LINEからの予約が必要。 - [「未来の花見:台湾ハウス」京都展](https://confortmag.net/20211023taiwan-house-kyoto/) - 東京・丸の内にて10月2日から17日まで開催された、台湾のデザインにフォーカスした展示「未来の花見:台湾ハウス」が、関西・京都に巡回。「ザ ターミナル キョウト」にて、10月23日から11月7日(日)まで開催される。本展のモチーフは「花」。昨今のコロナ禍により、以前のような自由な往来ができない両国の現状を踏まえ、再会を待ち望む気持ちや、台湾の自由な文化と多様なデザインを日本に届けたいという想いを込め、台湾の庭をイメージした「The Fictional Garden」を会場にデザインし、“未来の花見”という名の宴を日本で催す。紹介する台湾デザインの特徴を、リソースの統合、社会への応用、時代に応じるパワーの3つに分け、台湾デザインの象徴的な10の事例をパネルで紹介するのは、東京会場と同様。京都巡回では、日本を代表するビジネス街にあった東京会場(GOOD DESIGN Marunouchi)とは趣きを変え、京町家が会場に。日本にも馴染みのある美の鑑賞方法「借景」により、「未来の花見」というテーマをより身近に感じてもらいながら、日本と台湾との文化の融合・共演を表現している。日本時間の11月5日(金)19:00より、記念トークイベントの最終回#06が配信される。 東京・丸の内にて10月2日から17日まで開催された、台湾のデザインにフォーカスした展示「未来の花見:台湾ハウス」が、関西・京都に巡回。「ザ ターミナル キョウト」にて、10月23日から11月7日(日)まで開催される。本展のモチーフは「花」。昨今のコロナ禍により、以前のような自由な往来ができない両国の現状を踏まえ、再会を待ち望む気持ちや、台湾の自由な文化と多様なデザインを日本に届けたいという想いを込め、台湾の庭をイメージした「The Fictional Garden」を会場にデザインし、“未来の花見”という名の宴を日本で催す。紹介する台湾デザインの特徴を、リソースの統合、社会への応用、時代に応じるパワーの3つに分け、台湾デザインの象徴的な10の事例をパネルで紹介するのは、東京会場と同様。京都巡回では、日本を代表するビジネス街にあった東京会場(GOOD DESIGN Marunouchi)とは趣きを変え、京町家が会場に。日本にも馴染みのある美の鑑賞方法「借景」により、「未来の花見」というテーマをより身近に感じてもらいながら、日本と台湾との文化の融合・共演を表現している。日本時間の11月5日(金)19:00より、記念トークイベントの最終回#06が配信される。 - [21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展](https://confortmag.net/21211221_2121futuresinsight/) - #post_excerpt21_21 DESIGN SIGHTの施設名称は、英語で優れた視力を言い表す「20/20 Vision (Sight)」を由来とし、さらにその先を見通す場でありたいという「未来」にむけた想いから名付けられた。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により、生活様式やコミュニケーションの手法、コミュニティのあり方をはじめとして、物ごとの考え方や価値観などあらゆるものが劇的に変化している昨今、「未来」とはいかに未知なるものであるかを我々に強く実感させている。今から100年後の「未来」はどのような世界、社会になっているのか? 本展の構想はこの問いに端を発している。現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など多様な参加者たちとともに可視化していくことを試みる。本展の参加作家は72人。それぞれが「100年後の未来」という仮説をたて、作品でその解を表現する。「未来」について考えるという姿勢自体を示す本展は、現在を生きる私たちと、これからを生きる世代にとって、デザインとともに明日を創造していくための豊かな洞察力(Insight)を養う機会を提供する。展覧会ディレクターは、雑誌『WIRED』日本版の編集長である松島倫明氏。本展のオープニングイベントとして、会場構成を担当した中原崇志、グラフィックデザインを担当した上西祐理、松島の3氏によるトークの模様を、12月23日(木)20:00よりオンラインにて配信される。 - [サントリー美術館 リニューアル・オープン記念展Ⅰ「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」](https://confortmag.net/20200721-suntory-museum-of-art-renewal/) - 「生活の中の美(Art in Life)」を育み愛でるという、日本古来の美意識を今に伝え、日常使う道具や調度品の収集や展示を行ってきたサントリー美術館の大規模改修工事後初となる企画展。所蔵のコレクションのほか、現代作家の作品とをクロスさせた特別展示もみどころ。 - [特別展「栗田宏一・須田悦弘展 - Contentment in the details -」](https://confortmag.net/20201114contentment-in-the-details/) - 山梨県立美術館(前川國男設計)で開催される、栗田宏一と須田悦弘による特別展。どちらも山梨県笛吹市の出身、独自の表現によって地歩を築いてきた現代アーティスト。栗田は、日本各地で採集した土のありのまま美しさをインスタレーションなどで伝える。須田は、朴の木を削り彩色した植物の彫刻を、空間の中にさまざまなかたちで展示する。山梨県立美術館(前川國男設計)で開催される、栗田宏一と須田悦弘による特別展。どちらも山梨県笛吹市の出身、独自の表現によって地歩を築いてきた現代アーティスト。栗田は、日本各地で採集した土のありのまま美しさをインスタレーションなどで伝える。須田は、朴の木を削り彩色した植物の彫刻を、空間の中にさまざまなかたちで展示する。 - [【読者プレゼントあり】縄文―JOMON―展 “縄文王国”山梨の土器・土偶と写真家 小川忠博の縄文像](https://confortmag.net/20220910jomon-yamanashi-ex/) - 山梨県は、縄文文化が発展した全国でも有数の地域である。県内の遺跡からは、数多くの土器や土偶が発掘されており、そ - [サントリー美術館「虫めづる日本の人々」](https://confortmag.net/20230722mushi-love-ex/) - 日本美術の特色のひとつとして、古来より草木や花、鳥や虫などの生き物たちへの深いまなざしが挙げられる。なかでも虫 - [リアルでナチュラルな質感と高耐久性](https://confortmag.net/リアルでナチュラルな質感と高耐久性/) - 「SUMINOE BERRY ALLOCR PURE LVT(スミノエ ベリー・アロック ラグジュアリービニル - [新連載「実測野帳は語る」ー渡邉義孝さんのこと](https://confortmag.net/watanabeyoshitaka/) - SNSで日々の動向を知るにつけ、その行動力や発信力に驚き、感心させられる、そんな人たちがいる。私にとってその筆 - [No.156 学ぶ場、育つ場](https://confortmag.net/no-156/) - コンフォルト156号 2017年6月号 目次 自然の原理に即した、科学を学ぶアフタースクール 知立の寺子屋(愛 - [テキスタイル見本市「PROPOSTE2024」レポート](https://confortmag.net/reports-proposte2024/) - コンフォルト198号より抜粋・一部改変 本文/北原孝一 Koichi Kitahara(建築資料研究社出版部 - [府中市美術館「Beautiful Japan 吉田初三郎の世界」](https://confortmag.net/240518beautiful-japan_yoshida_hatsusaburo-ex/) - ヘリコプターなどによる空撮もなかった時代、大正から昭和戦前期にかけて、空から見下ろした視点で日本各地を描いた絵 - [「本城直季の世界 はてしない直径2.5cm」東條會舘写真研究所にて開催](https://confortmag.net/240518naoki-honjo-tojo-kaikan-ex/) - 1912年(明治45)創業の写真館・東條會舘(東京・麹町)にて、実際の風景をあたかもジオラマ写真のように表現し - [明石市立文化博物館「東二見 横河家の功績-大坂の陣から近代建築まで-」](https://confortmag.net/240601akashi-yokogawa-ex/) - 兵庫県明石市の明石市立文化博物館にて、企画展「東二見 横河家の功績-大坂の陣から近代建築まで-」が6月1日より - [富山県美術館「エッシャー 不思議のヒミツ」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/240427escher-ex-toyama/) - オランダを代表する版画家のマウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972年)の大規模展が、富山市の富山 - [世田谷美術館「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/249424mingei-ex/) - 東京・世田谷美術館にて、「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」展が4月24日より開催されている。会期は - [ドキュメンタリー映画『アルファベット・マンジャロッティ』上映会](https://confortmag.net/240622mangiarotti-cinema/) - イタリア建築界の巨匠、アンジェロ・マンジャロッティ(Angelo Mangiarotti|1921-2012) - [No.197 ホテルがデザインするアイデンティティ](https://confortmag.net/no-197/) - コンフォルト197号 2024年6月号目次 緒方慎一郎がつくる宿緒方慎一郎(SIMPLICITY)インタビュー - [No.174 オフィスデザインが働き方を変える](https://confortmag.net/no-174/) - 新しい発想を得たり、社内外でのコミュニケーションを促したり、内部の意識改革や意思統一の一助となったり。新しい役割をもつオフィス空間を特集しました。 - [第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/240315yokohama-triennale8th/) - 横浜で3年に一度開催される現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」が3月15日に開幕した。第8回となる今回のテ - [2024年卒業生の卒制・卒業設計を募集「2024 GRADUATION PROJECT」](https://confortmag.net/graduation-project2024/) - オンラインマガジン『IDREIT(アイドレイト)』が主催する、空間デザイン系の学生による卒業設計、卒業制作プロ - [工場夜景の日記念 “工場の敷地内から撮影する”川崎工場夜景撮影ツアー](https://confortmag.net/240131kawasaki-kojo-photo-tour/) - いわゆる「工場萌え」のメッカともいえる、東京湾および川崎の工業地帯湾岸部を中心に、工場夜景の日記念 “工場の敷 - [没後40年建築展「建築家 村野藤吾と八ヶ岳美術館」](https://confortmag.net/240401togo-murano-ex/) - 建築家の村野藤吾(1891-1984)の没後40年にあたる今年、村野が設計した八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館 - [「銀座七丁目書店」期間限定オープン、出展者によるトークイベントも併催](https://confortmag.net/240401mmm-ginza7chome-bookstore/) - 東京・銀座7丁目にあるMMM[註]に、期間限定の特別な書店「銀座七丁目書店」が4月1日からオープンしています。 - [持続可能な未来へ ドイツ「断熱の今」セミナー](https://confortmag.net/big-seminar2024/) - ドイツ・日本の断熱のエキスパート3氏を講師に招いて、ドイツを中心とした断熱に関する最新情報やこれからの建築政策 - [Martin Riches Moon Clock and His Works](https://confortmag.net/martinriches-moon-clock/) - メカニカルな楽器の自動演奏機械Flute Playing Machine、Percussion Install - [国立新美術館「マティス 自由なフォルム」](https://confortmag.net/240215matisse-ex/) - 20世紀最大の巨匠の一人、アンリ・マティス(1869-1954)の展覧会が、東京・国立新美術館にて開催されてい - [「DESIGN MUSEUM JAPAN 展2024~集めてつなごう 日本のデザイン~」](https://confortmag.net/240518design-museum-japan-ex24/) - 東京の国立新美術館 3F展示室にて、世界の第一線で活躍するクリエイターたちが日本国内のそれぞれの地域でリサーチ - [ポーラ美術館 企画展「モダン・タイムス・イン・パリ 1925―機械時代のアートとデザイン」](https://confortmag.net/20231216moderntimes-in-paris-ex/) - 神奈川県・箱根町のポーラ美術館にて、企画展「モダン・タイムス・イン・パリ 1925―機械時代のアートとデザイン - [東京都庭園美術館「開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z」展【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/240216teien40th-a-z-ex/) - 2023年10月1日に開館40年目の節目を迎えた東京都庭園美術館にて、開館40周年記念展の第二弾となる「旧朝香 - [宇都宮美術館「イヴ・ネッツハマー ささめく葉は空気の言問い」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/240310yves-netzhammer-ex/) - 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[ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展](https://confortmag.net/20220210dresden-vermeer/) - #post_excerpt17世紀オランダを代表する画家の1人、ヨハネス・フェルメールの初期の傑作であり、画家が描いた当時の姿へと修復された《窓辺で手紙を読む女》が日本上陸。東京、北海道、大阪、宮城の4都市を巡回する展覧会「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて公開される。所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館が誇る、ザクセン選帝侯のコレクションも公開されるのも見どころ。フェルメールと同時代に 活躍した巨匠レンブラント・ファン・レイン、ヤーコプ・ ファン・ライスダールなど、17世紀オランダ絵画の黄金期を彩る珠玉の名品約70点が並ぶ。 - [IFFT/インテリア ライフスタイル リビングにイタリア企業10社が出展](https://confortmag.net/20211018ifft_icetokyo/) - 機能的かつデザイン性の高い家具、照明器具、キッチン、インテリア雑貨、ハンドメイドテラコッタタイル、伝統的真鍮家 - [リビエラ](https://confortmag.net/riviera001/) - Products WANDERLUST(ワンダーラスト) イタリア、フランス、ブラジル、メキシコ、マダガスカル - [【読者プレゼントあり】特別展「春日神霊の旅 —杉本博司 常陸から大和へ」](https://confortmag.net/20220129journey-kasuga-spirit/) - 現代美術作家の杉本博司氏の収集してきた、奈良の春日信仰を中心とする神道美術作品をはじめ、春日信仰とその周辺の美を紹介する展覧会。美術的にも価値の高い宝物などが特別に公開される。称名寺所蔵の史料や、小田原文化財団の所蔵品、杉本氏の作品も展示され、それらを取りまとめる杉本氏の会場構成も見どころ。氏自身が登壇する特別講演会や連続講座シリーズなど、関連プログラムも各種開催予定。観覧券読者プレゼントあり。現代美術作家の杉本博司氏の収集してきた、奈良の春日信仰を中心とする神道美術作品をはじめ、春日信仰とその周辺の美を紹介する展覧会。美術的にも価値の高い宝物などが特別に公開される。称名寺所蔵の史料や、小田原文化財団の所蔵品、杉本氏の作品も展示され、それらを取りまとめる杉本氏の会場構成も見どころ。氏自身が登壇する特別講演会や連続講座シリーズなど、関連プログラムも各種開催予定。 観覧券読者プレゼントあり。 - [「丹下健三 1938-1970 戦前からオリンピック・万博まで」](https://confortmag.net/20210721kenzo-tange/) - #post_excerpt2014年から2016年の3年間にわたり、文化庁国立近現代建築資料館が実施した、丹下健三に関する建築資料の所在調査をもとに、丹下の卒業設計から、戦前の活動、そして東京オリンピック、大阪万博に至る足跡を辿る。戦前の"幻の計画案"や、戦後の広島平和記念公園および記念館、国立代々木競技場などの国家的プロジェクト、自邸における増築案や、構造資料なども展示。6つのセクションで、建築家・丹下健三の前半生を回顧・検証する。 - [特別展 ぬくもりと希望の空間 ~大銭湯展 第2期](https://confortmag.net/20201024dai-sento-ten02/) - 徳川家康の江戸入府まで遡るとされる「銭湯」=有料公衆入浴場の歴史。本展では、前回の第1期の展示に引き続き、貴重な資料や遺構の一部、さらには、昭和4(1929)に建てられ、昭和63(1988)まで足立区千住で営業したのち、本園に移築され、復元・保存されている銭湯「子宝湯」の屋外展示と共に、その歴史と文化を紐解く。 - [京都のクラフツマンに依頼する 上質な「お誂え」の逸品展示・オーダー会](https://confortmag.net/20210422kyoto-kiwakoto-event/) - 京都を中心とした伝統技法を用いて、他にはないものづくりを手掛けるKiwakoto(キワコト)が企画・主催する、「お誂(あつら)え=完全オーダーメードによる逸品の展示会。会場ではオーダーも受け付ける。 イサム・ノグチの作として知られる、1F草月プラザ・花と石と水の広場『天国』を舞台に展示されるのは、Kiwakoto(キワコト)の文化的事業継承の一翼を担うこの取り組みに共感した、脚本家の小山薫堂氏、音楽家の坂本龍一、歌舞伎役者の片岡千之助、建築家の妹島和世、小説家の朝吹真理子、ファッション・キュレーターの小木 “Poggy” 基史、オーナーシェフの庄司夏子の7氏と、ラグジュアリーブランドのデルヴォーからそれぞれに出されたテーマ・要望を元に、Kiwakotoとクラフツマン(作家・職人)が、半年以上をかけて製作した逸品。例えば、妹島氏は「厨子(シークレットガーデン)」を、小山氏は軽自動車ジムニーを改装した「動く茶室」が展示される。 出品作家(クラフツマン):⼩倉智恵美(竹工芸作家)、桶屋近藤(指物師)、開化堂(茶筒)、黒田工房(建具)、せいわ工房(指物師)、染司よしおか(草木染)、高島 新(漆芸 蒔絵)、竹内(金工)、堤浅吉漆店(漆精製)、中村譲司(陶芸家)、西村圭功(漆芸 塗師)、馬場染工(黒染め)、兵働知也(指物師)、服部しほり(日本画家)、マスミ鞄簔(革鞄製作)、村田好謙(漆芸 蒔絵)、村田紘平(引箔作家)、吉羽與兵衛(金工) 会期中、いけばなパフォーマンスユニット「座・草月」によるいけばな装飾や、同メンバーの伊藤佑飛氏による、京都のクラフツマンとコラボレーションしたデモンストレーションも最終日に行われる。京都を中心とした伝統技法を用いて、他にはないものづくりを手掛けるKiwakoto(キワコト)が企画・主催する、「お誂(あつら)え=完全オーダーメードによる逸品の展示会。会場ではオーダーも受け付ける。 イサム・ノグチの作として知られる、1F草月プラザ・花と石と水の広場『天国』を舞台に展示されるのは、Kiwakoto(キワコト)の文化的事業継承の一翼を担うこの取り組みに共感した、脚本家の小山薫堂氏、音楽家の坂本龍一、歌舞伎役者の片岡千之助、建築家の妹島和世、小説家の朝吹真理子、ファッション・キュレーターの小木 “Poggy” 基史、オーナーシェフの庄司夏子の7氏と、ラグジュアリーブランドのデルヴォーからそれぞれに出されたテーマ・要望を元に、Kiwakotoとクラフツマン(作家・職人)が、半年以上をかけて製作した逸品。例えば、妹島氏は「厨子(シークレットガーデン)」を、小山氏は軽自動車ジムニーを改装した「動く茶室」が展示される。 出品作家(クラフツマン):⼩倉智恵美(竹工芸作家)、桶屋近藤(指物師)、開化堂(茶筒)、黒田工房(建具)、せいわ工房(指物師)、染司よしおか(草木染)、高島 新(漆芸 蒔絵)、竹内(金工)、堤浅吉漆店(漆精製)、中村譲司(陶芸家)、西村圭功(漆芸 塗師)、馬場染工(黒染め)、兵働知也(指物師)、服部しほり(日本画家)、マスミ鞄簔(革鞄製作)、村田好謙(漆芸 蒔絵)、村田紘平(引箔作家)、吉羽與兵衛(金工) 会期中、いけばなパフォーマンスユニット「座・草月」によるいけばな装飾や、同メンバーの伊藤佑飛氏による、京都のクラフツマンとコラボレーションしたデモンストレーションも最終日に行われる。 - [平田タイル](https://confortmag.net/hiratatile001/) - Products Suui(スーイ)紫陽花(あじさい)をモチーフとした「Suui(スーイ)」は、瀬戸の工房で1 - [高野文子さんへのインタビュー](https://confortmag.net/takano/) - ウェブサイト「マトグロッソ」に連載されているときから楽しみにしていた、 高野文子さんの連載「ドミトリーともきん - [キッチンの原点?!](https://confortmag.net/genten/) - 発売中の10月号では、2つの対談をボリュームたっぷりで掲載しています。そのうちの1つでキッチンジャーナリストの - [INAXライブミュージアム企画展「光を集め、色を放つ ―建築を彩る多田美波の造形―」](https://confortmag.net/231007minami-tada-inax-live-museum/) - 愛知県常滑市のINAXライブミュージアムにて、彫刻家の多田美波(1924-2014)が残した多彩な仕事のうち、 - [森美術館開館20周年記念展「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20231018moriartmuseum20th-eco-ex/) - 東京・六本木にある森美術館にて、開館20周年記念展「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」が10月 - [「アイヌの建築と工芸の世界 - チセ、マキリ、アットゥㇱ -」](https://confortmag.net/240301nam-ex/) - 東京・湯島の文化庁国立近現代建築資料館にて、国立アイヌ民族博物館主催による、プンカㇻ協働展示「アイヌの建築と工 - [鈴木マサルの展覧会 2024 in 京都「テキスタイルの表と裏 Looking through the overlays」](https://confortmag.net/240316suzuki-masaru-textile-kyoto-ex/) - テキスタイルデザイナー、鈴木マサルの展覧会「テキスタイルの表と裏 -Looking through the o - [宮脇檀の名建築に《THE MIRROR》がオープン](https://confortmag.net/20230920the-mirror-ex/) - 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大阪の高島屋史料館にて、企画展「万博と仏教 ―オリエンタリズムか、それとも祈りか?」が8月5日より開催されてい - [国立新美術館「大巻伸嗣 Interface of Being 真空のゆらぎ」](https://confortmag.net/231101ohmaki-interface-of-being/) - 東京・六本木の国立新美術館にて、現代美術家の大巻伸嗣の展覧会「大巻伸嗣 Interface of Being - [二川幸夫「日本の民家 一九五五年展」](https://confortmag.net/20230930ga-minka1955-ex/) - 写真:二川幸夫《陸奥・岩代》 1950年代 ©Yukio Futagawa 東京・代々木のGA gallery - [Seiko Seed企画展 からくりの森 2023「機械式腕時計とAnimacy(生命感)の正体」](https://confortmag.net/20231013seiko-seed-ex2/) - 時計の新たな可能性を育み、腕時計の様々な楽しさを体験できる発信拠点として、セイコーウオッチが昨年10月に東京・ - [豊田市美術館「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20231021fl-wright-ex/) - 愛知県豊田市の豊田市美術館にて、アメリカ近代建築の巨匠のひとり、フランク・ロイド・ライト(1867-1959) - [「バッジュ・シャーム・キョウト 鎌倉遷展」東慶寺・松岡宝蔵にて11/30-12/18開催](https://confortmag.net/20231130bhajju-shyam-kamakura-ex/) - インドの現代ゴンド・アートの第一人者であるバッジュ・シャーム(Bhajju Shyam)の展覧会が、北鎌倉の東 - [丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「須藤玲子:NUNOの布づくり」展](https://confortmag.net/20231008nuno-ex/) - テキスタイルデザイナーの須藤玲子(1953-)と、彼女が率いるNUNO(布)のこれまでの活動を包括的に紹介する - [12/10「日台レトロ・モダン建築シンポジウム」神戸にて開催・(Zoom聴講可)](https://confortmag.net/231210jt-retro-modern-architecture-sympo/) - 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[渋谷区立松濤美術館「杉本博司 本歌取り 東下り」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20230916sugimoto-hiroshi-ex/) - 東京・渋谷の渋谷区立松濤美術館にて、9月16日から「杉本博司 本歌取り 東下り」が開催されている。   - [第2回「記憶の道」シンポジウム 「石の物語 Stone Story」](https://confortmag.net/20231110tamabi-symposium/) - 多摩美術大学(学長:内藤廣)が東京ミッドタウン・デザインハブ内に構える拠点・多摩美術大学TUBにて、第2回「記 - [21_21 DESIGN SIGHT企画展「Material, or 」](https://confortmag.net/20230714material-or-2121/) - 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「Material, or 」が開催されている。 - [第785回デザインギャラリー1953企画展「倉本仁 素材と心中」](https://confortmag.net/20230913dg1953-785th-ex/) - 東京・銀座3丁目の松屋銀座 7階にあるデザインギャラリー1953にて、プロダクトデザイナーの倉本仁(1976- - [「吉岡徳仁 FLAME ガラスのトーチとモニュメント」](https://confortmag.net/20230914tokujin-yoshioka-flame/) - デザインや建築、アートの領域で国際的に活動する吉岡徳仁の展覧会が、東京・六本木の21_21 DESIGN SI - [NUNO × we+「KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threads -理想の糸を求めて」](https://confortmag.net/20231005nuno-ito-ex/) - 京都市上京区にあるギャラリースペース・NEUTRALにて、テキスタイルデザイナーの須藤玲⼦氏が率いるテキスタイ - [細見美術館 開館25周年記念展I 「愛し、恋し、江戸絵画-若冲・北斎・江戸琳派-」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20230905hosomi-muse25th-ex1/) - 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[コンフォルト10月号発売記念「あたらしい自然との出会い」](https://confortmag.net/yukai/) - コンフォルト2023年10月号(No.193)「風呂という冒険」特集発売記念の オンライントークイベントを開催 - [ニコライ・バーグマン×奈良祐希セッション展「JAPANDI-NA」](https://confortmag.net/20211215japandi-na/) - 東京・南青山にある、フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンのフラッグシップストア〈Nicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Store(ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップストア)〉の2Fにて、ニコライ・バーグマン氏と、陶芸家で建築家の奈良祐希氏とのセッション展「JAPANDI-NA」(読み:ジャパンディーエヌエー)。奈良氏は金沢で350余年の歴史を誇る大樋焼の出身。東京藝術大学で建築を学んだあと、若手建築家の登竜門「Under 35 Architects exhibition 2021」でファイナリストに選出されるなど、建築家としても将来を嘱望されている。本展では、金沢の茶陶の技と伝統をDNAに持つ奈良が生み出す陶芸作品に、北欧のミニマルで時代を超越するデザイン性と日本の伝統美にインスパイアされたDNAを宿すニコライ・バーグマン氏がフラワーアートを施す(会期中に展示替えあり)。奈良は新作も披露。本展タイトルの「JAPANDI-NA」とは、日本のわびさびを感じるデザインと、北欧のミニマリズムを融合したJAPANDI(ジャパンディ)と、DNAを掛け合わせた造語。東京・南青山にある、フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンのフラッグシップストア〈Nicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Store(ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップストア)〉の2Fにて、ニコライ・バーグマン氏と、陶芸家で建築家の奈良祐希氏とのセッション展「JAPANDI-NA」(読み:ジャパンディーエヌエー)。奈良氏は金沢で350余年の歴史を誇る大樋焼の出身。東京藝術大学で建築を学んだあと、若手建築家の登竜門「Under 35 Architects exhibition 2021」でファイナリストに選出されるなど、建築家としても将来を嘱望されている。本展では、金沢の茶陶の技と伝統をDNAに持つ奈良が生み出す陶芸作品に、北欧のミニマルで時代を超越するデザイン性と日本の伝統美にインスパイアされたDNAを宿すニコライ・バーグマン氏がフラワーアートを施す(会期中に展示替えあり)。奈良は新作も披露。本展タイトルの「JAPANDI-NA」とは、日本のわびさびを感じるデザインと、北欧のミニマリズムを融合したJAPANDI(ジャパンディ)と、DNAを掛け合わせた造語。 - [第二回 国際海洋環境デザイン会議「OCEAN BLINDNESS ー私たちは海を知らないー」アクシスギャラリーにて開催](https://confortmag.net/20230929ocean-blindness-ex2/) - 海洋教育とデザインを融合しながら実践的なプログラムを提供している一般社団法人3710Lab(代表:田口康大)と - [カリフォルニアの陶磁器ブランド「ヒース セラミックス」 展示イベントをPlaymountainにて開催](https://confortmag.net/20230926heath-ceramic-ex/) - 米国カリフォルニアの陶磁器ブランド・Heath Ceramic(ヒース セラミックス)のタイルを紹介するイベン - [『造景 2023』出版記念シンポジウム 「地球環境時代のまちづくりと琵琶湖圏域  -湖を介してつながるローカルまちづくりとリージョナルデザイン」](https://confortmag.net/zoukei-simpo2023/) - 建築資料研究社の年刊本『造景』2023年版の出版を記念して、同書籍の特集で取り上げた「地球環境時代のまちづくり - [山本能楽堂・安井建築設計事務所共催「トークイベント「技と芸、まちと出会う」&能『岩船』鑑賞」](https://confortmag.net/20230929yamamotonohgakudo-event/) - 大阪のオフィス街にある《山本能楽堂》にて、「能と建築」をテーマにした能公演と座談会が9月29日に開催される(有 - [INAXライブミュージアム企画展「Rooted in Clay ―人も家も土から生まれた―」](https://confortmag.net/20230429rooted-in-clay/) - 愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアムにて、企画展「Rooted in Clay ―人も家も土から生まれ - [東京日仏学院主催「第5回映画批評月間 〜フランス映画の現在をめぐって~ スペシャルエディション アルノー・デプレシャンとともに」](https://confortmag.net/20230908institutfrancais-cinema5th/) - 東京・飯田橋にある東京日仏学院(旧アンスティチュ・フランセ)にて、「映画批評月間 〜フランス映画の現在をめぐっ - [東京オペラシティ アートギャラリー「野又 穫 Continuum 想像の語彙」](https://confortmag.net/20230706minoru-nomata-ex/) - 東京オペラシティ アートギャラリーにて、美術家の野又 穫(のまた みのる|1955-)の展覧会が開催されている - [京都工芸繊維大学美術工芸資料館「建築家・鬼頭梓の切り拓いた戦後図書館の地平」](https://confortmag.net/20230322azusa-kito-ex/) - 京都工芸繊維大学美術工芸資料館にて、「建築家・鬼頭梓の切り拓いた戦後図書館の地平」が3月22日より開催されてい - [京都工芸繊維大学美術工芸資料館「村野藤吾と長谷川堯―その交友と対話の軌跡」](https://confortmag.net/20230322murano-hasegawa-ex/) - 京都工芸繊維大学美術工芸資料館にて、「村野藤吾と長谷川堯―その交友と対話の軌跡」が3月22日より開催されている - [ARCHITECTURE × SCENTING DESIGN 建築のための香り展](https://confortmag.net/20230407architecture-scenting-design-ex/) - 東京・西麻布にあるカリモク家具の東京拠点、Karimoku Commons Tokyoにて、建築空間と香りをテ - [大阪中之島美術館 開館1周年記念展「デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン」](https://confortmag.net/20230415design-art-ex/) - 私たちのまわりにあふれる「デザイン」と「アート」。その境界はどこにあるか? 本展では、戦後から2010年代にお - [PLAY! 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[「野井成正さん追悼展 東京」](https://confortmag.net/20230824noi-shigemasa-ex/) - 2022年8月に逝去したインテリアデザイナーの野井成正(のい しげまさ|1944-2022)の仕事を振り返る追 - [髙島屋史料館TOKYO企画展「モールの想像力 ―ショッピングモールはユートピアだ」](https://confortmag.net/20230304shoppingmall-ex/) - 東京・日本橋にある髙島屋史料館TOKYOにて、ショッピングモールの文化的意義を考察する企画展「モールの想像力 - [市立伊丹ミュージアム「鹿児島睦 まいにち」展](https://confortmag.net/20230630makoto-kagoshima-ex/) - 兵庫県伊丹市の市立伊丹ミュージアムにて、「鹿児島睦 まいにち」展が開催されている。陶芸を中心に、テキスタイル、 - [ATELIER MUJI GINZA企画展『「綴」-つづる展-Weaving the path of WONDER FULL LIFE』](https://confortmag.net/20230616atelier-muji-ginza-wonder-full-life/) - 東京・銀座のATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(無印良品 銀座 6F)にて、企画展『「 - [江戸東京たてもの園 特別展「日本のタイル100年―美と用のあゆみ」](https://confortmag.net/20230311tile-100th/) - 古代エジプトが起源とされるタイル。耐久性および装飾性の高さなどから、世界各地に広まり、根付いた土地で独自のタイ - [「Life in Art "TOKYO MODERNISM 2023"」](https://confortmag.net/20230428tokyo-modernism/) - 東京・銀座にて、展示複合イベント「Life in Art "TOKYO MODERNISM 2023"」が4月 - [岡山大学「Architectural Lecture Series 2023」](https://confortmag.net/20230520architectural-lecture/) - 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[【終了】第5回ハーフェレ学生デザインコンペティション 開催](https://confortmag.net/hafele-desgin-competition-2013/) - 課題 【多元的な機能性を備えた”kiosk(キオスク)”をデザインする】 賞金:最優秀賞 :1作品30万円 優 - [No.192 サステナブルを支えるデザイン](https://confortmag.net/no-192/) - コンフォルト192号 2023年8月号 目次 特集 サステナブルを支えるデザイン Design that Su - [池上産業](https://confortmag.net/sustainable2023_ikegamisangyo/) - 天然木を改質して、ローメンテナンスで ACCOYA® 製品概要湿気に弱く、寸法変化を起こし、腐りやすく、シロア - [No.190 デスティネーション・ホテル](https://confortmag.net/no-190/) - コンフォルト190号 2023年4月号 目次 特集 デスティネーション・ホテル Hotels as Trave - [No.191 家具 適温のデザイン](https://confortmag.net/no-191/) - コンフォルト191号 2023年6月号 目次 特集 家具 適温のデザイン Furniture Design t - [白井晟一 書展 7月12日(水)まで](https://confortmag.net/shirai_syoten/) - 親和銀行本店(佐世保)、松濤美術館(渋谷)、芹澤銈介美術館(静岡)、ノアビル(麻布台)など思索的空間設計で知ら - [サンゲツ](https://confortmag.net/sustainable2023_sangetsu/) - リサイクル材が生むエコフレンドリーな壁紙 MEGURe WALL(メグリウォール) 製品概要サンゲツが製造・販 - [タニハタ](https://confortmag.net/sustainable2023_tanihata/) - 国産の針葉樹と確かな技で永々と美しさを保つ組子 麻の葉ちらし 製品概要富山で組子細工による建具やパーティション - [川善商店](https://confortmag.net/sustainable2023_kawazen/) - 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[「WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol.01 哺乳類」](https://confortmag.net/20220805who-are-we/) - 国立科学博物館が所蔵する、世界屈指の動物標本コレクションである「ヨシモトコレクション」を中心に、選りすぐりの哺 - [三越製作所 初の展覧会「受け継がれる匠の技と美意識」](https://confortmag.net/20210310mitsukoshi-seisakujyo/) - 1910年(明治43)に三越の前身である「三越呉服店」の家具加工部を元とする三越製作所。その歴史は日本の近代化と共にあり続け、室内装飾と一体となった特注家具から一脚の椅子まで、すべての工程を通貫して製作している。現在は、ファイブスターホテルや、商業施設の建装事業、住環境のオートクチュール・リノベーションまでを手がける、三越伊勢丹プロパティ・デザイン(IMPD)の空間デザインの根幹を支える直営の木工家具工場となり、「100年先も誇れる家具と建装」を合言葉に、環境配慮と永く愛されるサステナビリティの両立を目指したものづくりを続けている。2020年に創立110年を迎えた。 「受け継がれる匠の技と美意識」と題した本展では、三越製作所の110年に及ぶ軌跡を辿る。1968年に宮内庁に納品された「玉座」の試作品は本展が初公開。徳川侯爵家に納品したインテリアの絵図面など、貴重な数々の資料の展示を通じて、現代に受け継がれる匠の技を伝え、革新性を帯びた美意識に迫る。《バンブーチェア》のオリジナルや隈研吾氏がデザインした椅子《topo》、IMPDのオリジナルキッチンの展示も。新旧の展示を通して、現代にまで受け継がれる匠の技を辿り、その革新性を帯びた美意識の正体に迫る、三越製作所を本格的に紹介する初の展覧会。1910年(明治43)に三越の前身である「三越呉服店」の家具加工部を元とする三越製作所。その歴史は日本の近代化と共にあり続け、室内装飾と一体となった特注家具から一脚の椅子まで、すべての工程を通貫して製作している。現在は、ファイブスターホテルや、商業施設の建装事業、住環境のオートクチュール・リノベーションまでを手がける、三越伊勢丹プロパティ・デザイン(IMPD)の空間デザインの根幹を支える直営の木工家具工場となり、「100年先も誇れる家具と建装」を合言葉に、環境配慮と永く愛されるサステナビリティの両立を目指したものづくりを続けている。2020年に創立110年を迎えた。 「受け継がれる匠の技と美意識」と題した本展では、三越製作所の110年に及ぶ軌跡を辿る。1968年に宮内庁に納品された「玉座」の試作品は本展が初公開。徳川侯爵家に納品したインテリアの絵図面など、貴重な数々の資料の展示を通じて、現代に受け継がれる匠の技を伝え、革新性を帯びた美意識に迫る。《バンブーチェア》のオリジナルや隈研吾氏がデザインした椅子《topo》、IMPDのオリジナルキッチンの展示も。新旧の展示を通して、現代にまで受け継がれる匠の技を辿り、その革新性を帯びた美意識の正体に迫る。三越製作所を本格的に紹介する初の展覧会。 - [厨子屋開廊20周年記念企画展「これからの『祈りのかたち』を求めて」、第3回「アルテマイスターの厨子」展](https://confortmag.net/20221015zushiya20th-ex/) - 福島県会津若松市に1900年(明治33年)創業、仏壇・仏具・位牌の製造販売を手掛けるアルテマイスター(株式会社 - [『隈研吾 鎌倉に小さな英国アンティーク博物館をつくる訳』出版記念トーク&隈研吾氏サイン会](https://confortmag.net/20221204bam-kamakura-kuma-talk/) - 神奈川県鎌倉市の中心部内に開館した私立の英国アンティーク博物館 BAM鎌倉が、BAMアカデミーと題したセミナー - [【読者プレゼントあり】「兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」](https://confortmag.net/20221122heibayou-ex/) - 東京・上野公園内にある上野の森美術館にて、日中国交正常化50周年を記念した「兵馬俑と古代中国 ~秦漢文明の遺産 - [柴田あゆみ「かみがみの森」](https://confortmag.net/20230217kamigamino-mori-osaka/) - 大阪の大阪髙島屋7階グランドホールにて、切り絵アーティストの柴田あゆみの個展「かみがみの森」が本日開幕した。2 - [バンクシーって誰?展](https://confortmag.net/20210821banksy/) - #post_excerpt2016年に世界5都市で開催された、バンクシーの素顔に迫る「ジ・アート・オブ・バンクシー展」が、日本オリジナルの切り口でスケールアップして、東京に上陸。天王洲にある寺⽥倉庫イベントスペースにて、「バンクシーって誰?展」が開催される。神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシー。路上や地下鉄構内などに時に社会風刺を描き、いつ、どこに新作が誕生するのか、世界の注目を集めている。 本展では、ファッションデザイナーのポール・スミスが所有するバンクシーの貴重な油彩画をはじめ、プライベートコレクター秘蔵の作品が展示される。テレビスタジオの美術チームが制作した映画のセットのような会場で、世界各地に分散するバンクシーのストリートアートを再現するのも見どころ。イギリス、アメリカ、中東の街並みを会場内に再現。ベツレヘム郊外の壁に現存する作品や、フェルメールの名画《真珠の耳飾りの少女》をモチーフにした作品など、現地で作品を見るような疑似体験を提供する。体感型コンテンツでバンクシーの世界観を表現し、謎に包まれた活動の軌跡をたどる。 名古屋、大阪、郡山、高岡、福岡の各都市に巡回予定。 - [金沢・建築文化会議「建築とまちづくりについて考える」](https://confortmag.net/20211118kanazawa-talkevent/) - 藩政期の歴史的建造物が良好に保存され、近現代の建築が新たな価値を付加することにより、重層的な建築文化を形成している金沢市において、市民や建築に関わる人々とともに、これからのまちづくりについて考えるためのフォーラムが開催される。講師は、建築家の西沢立衛氏と、建築史家の松隈 洋氏。2つの基調講演による2部構成。西沢氏の講演テーマは「自作について」、松隈氏は「モダニズム建築は何を求めたのか」と題して講演を行う。聴講は無料、要申し込み。藩政期の歴史的建造物が良好に保存され、近現代の建築が新たな価値を付加することにより、重層的な建築文化を形成している金沢市において、市民や建築に関わる人々とともに、これからのまちづくりについて考えるためのフォーラムが開催される。講師は、建築家の西沢立衛氏と、建築史家の松隈 洋氏。2つの基調講演による2部構成。西沢氏の講演テーマは「自作について」、松隈氏は「モダニズム建築は何を求めたのか」と題して講演を行う。聴講は無料、要申し込み。 - [国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展「木組 分解してみました」](https://confortmag.net/20211013kigumi-ex/) - 国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展。継手・仕口などに代表される、寺社建築から住宅、さらには木橋まで、日本の木造構造物には欠かすことができない伝統技法をバラバラに分解し、映像や建物模型などの展示により、その魅力を多角的に紹介する。職人たちの知恵や工夫、驚きの技が浮き彫りに。古くは、縄やひもで丸太を縛ることから始まり、その後に木材を切り欠き、組み合わせる技術へと発達していった歴史を紐解くほか、法隆寺五重塔の縮尺1/25模型が22年ぶりに公開される。建築とは異なる、組子(くみこ)と指物(さしもの)の技法でつくられる組子細工や、海外・フランスの木組も展示され、日本建築における木組との違いなども確認できる。「木組 分解してみました」は常設展示入館料のみで観覧できる。 国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展。継手・仕口などに代表される、寺社建築から住宅、さらには木橋まで、日本の木造構造物には欠かすことができない伝統技法をバラバラに分解し、映像や建物模型などの展示により、その魅力を多角的に紹介する。職人たちの知恵や工夫、驚きの技が浮き彫りに。古くは、縄やひもで丸太を縛ることから始まり、その後に木材を切り欠き、組み合わせる技術へと発達していった歴史を紐解くほか、法隆寺五重塔の縮尺1/25模型が22年ぶりに公開される。建築とは異なる、組子(くみこ)と指物(さしもの)の技法でつくられる組子細工や、海外・フランスの木組も展示され、日本建築における木組との違いなども確認できる。「木組 分解してみました」は常設展示入館料のみで観覧できる。 - [【読者プレゼント】深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」](https://confortmag.net/20211202kingyobachi-ueno-ex/) - 東京の美術館では初となる、現代美術家の深堀隆介の仕事を紹介する大規模展覧会。約300点もの深堀作品が展示される。金魚の持つ神秘性に魅了され、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという、独自の斬新な手法で作品を制作している深堀。極めて独創的なその技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねるというもの。精密な作業を繰り返すことで絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が姿を見せる。絵画でありながら、圧倒的な立体感による生き生きとしたリアリティは、平面である絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける、革命的絵画-2.5D Painting-とも言える。国内はもとより海外からも高い評価を受け、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現と活動の幅を広げている。観覧券の読者プレゼントあり。 東京の美術館では初となる、現代美術家の深堀隆介の仕事を紹介する大規模展覧会。約300点もの深堀作品が展示される。金魚の持つ神秘性に魅了され、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという、独自の斬新な手法で作品を制作している深堀。極めて独創的なその技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねるというもの。精密な作業を繰り返すことで絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が姿を見せる。絵画でありながら、圧倒的な立体感による生き生きとしたリアリティは、平面である絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける、革命的絵画-2.5D Painting-とも言える。国内はもとより海外からも高い評価を受け、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現と活動の幅を広げている。観覧券の読者プレゼントあり。 - [【読者プレゼントあり】めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン](https://confortmag.net/20211225art-nouveau-kanazawa/) - アルフォンス・ミュシャなどヨーロッパのアール・ヌーヴォーの時代を代表する作品とともに、日本の工芸やデザインに与えた影響と展開もあわせて紹介。アール・ヌーヴォーの源泉としての日本美術にも着目し、潮流の底に見られる、自然への眼差しが現代にまで受け継がれている様相なども、多彩な作品でたどっていく。 主な出展作家:アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド、アルフォンス・ミュシャ、エミール・ガレ から、杉浦非水、浅井忠、神坂雪佳、初代宮川香山、板谷波山 ほか 東京国立近代美術館のコレクションに加えて、京都国立近代美術館が所蔵する関連作品も展示し、アール・ヌーヴォーをさまざまな視点から俯瞰し、考察する。関連イベントとして企画学芸員による講演会もあり。会場は金沢に移転した国立工芸館にて。アルフォンス・ミュシャなどヨーロッパのアール・ヌーヴォーの時代を代表する作品とともに、日本の工芸やデザインに与えた影響と展開もあわせて紹介。アール・ヌーヴォーの源泉としての日本美術にも着目し、潮流の底に見られる、自然への眼差しが現代にまで受け継がれている様相なども、多彩な作品でたどっていく。 主な出展作家:アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド、アルフォンス・ミュシャ、エミール・ガレ から、杉浦非水、浅井忠、神坂雪佳、初代宮川香山、板谷波山ほか 東京国立近代美術館のコレクションに加えて、京都国立近代美術館が所蔵する関連作品も展示し、アール・ヌーヴォーをさまざまな視点から俯瞰し、考察する。関連イベントとして企画学芸員による講演会もあり。会場は金沢に移転した国立工芸館にて。 - [ビニルクロスの上にも塗布できるリフォーム対応仕上げ材](https://confortmag.net/ビニルクロスの上にも塗布できるリフォーム対応/) - 素朴な土壁風の内装仕上げ材「けいそうファームコート内装」がモデルチェンジ。 ビニルクロスや古壁の上から塗れるリ - [BankART LifeⅥ‐「都市への挿入」川俣正](https://confortmag.net/20200911bankart1929_kawamata/) - 国内外で斬新なアートプロジェクトを展開し、高い評価を得てきた川俣正氏が、変貌する都市・横浜から想起した新作イン - [ピーター・ドイグ展 ※会期を変更して6月12日より再開](https://confortmag.net/20200226-peterdoig2020/) - イギリスを代表する現代作家、ピーター・ドイグ(1959-)を紹介する大規模展。ピーター・ドイグは、ロマンティッ - [竹中大工道具館「イサム・ノグチ TOOLS」展](https://confortmag.net/20230304isamunoguchi-tools/) - 20世紀を代表する彫刻家の1人、イサム・ノグチ(1904-1988)が作品制作の際に使っていた道具類にスポット - [「オルガテック東京 2023」](https://confortmag.net/20230426orgatec-tokyo2/) - 東京ビッグサイトにて、ワークプレイス トレードショー「オルガテック東京 2023」が、4月26日から始まった。 - [「世の中を良くする不快のデザイン展 〜 A Better World Through Displeasing Design Exhibition 〜」](https://confortmag.net/20230327displeasing-design-ex/) - 東京・丸の内にあるGOOD DESIGN Marunouchiにて、「世の中を良くする不快のデザイン展」が20 - [カール・ハンセン&サン 企画展「STOCK by THE LAB」](https://confortmag.net/20230413stock-by-the-lab/) - カール・ハンセン&サンが主催する企画展「STOCK by THE LAB(ストック・バイ・ザ・ラボ)」が、東京 - 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個人邸、企業の本社ビル、駅ビル、ドーム式スタジアムなど、アトリエ・ファイ建築研究所との共同設計でさまざまな建築 - [富山県美術館開館5周年記念「デザインスコープ ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」展](https://confortmag.net/20221212toyama-designscope-ex/) - 富山県美術館にて、開館5周年を記念する展覧会「デザインスコープ ―のぞく ふしぎ きづく ふしぎ」が12月10 - [金沢・国立工芸館「工芸館と旅する世界展―外国の工芸とデザインを中心に」](https://confortmag.net/20221220momat-craft-ex/) - 東京・竹橋から金沢へ、2020年10月に移転した国立工芸館では、日本国内の工芸作品のみならず、世界各国の工芸家 - [「芦屋×フランク・ロイド・ライト “建築と音楽”」~芦屋市のランドマーク・ヨドコウ迎賓館の魅力を語る~](https://confortmag.net/20230222flwright-yodoko/) - 兵庫県芦屋市の芦屋市民会館「ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール」にて、「芦屋×フランク・ロイド・ライト - [21_21 DESIGN SIGHT企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」](https://confortmag.net/20220613christo-jeanne-claude/) - 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門 - [髙島屋史料館TOKYO「百貨店展 ―夢と憧れの建築史」展](https://confortmag.net/20220907hyakkaten-ex/) - 近代的な百貨店・デパートメントストアが誕生した20世紀初頭から、ショッピングモールなど大型商業施設が多数登場す - [【読者プレゼントあり】特別展「兵庫県立美術館開館20周年記念 李禹煥」](https://confortmag.net/20221213lee-ufan-ex/) - 「もの派」を代表する現代美術家の李禹煥(リ・ウファン)の展覧会が、兵庫県立美術館にて12月13日より開催される - [左官職人 挾土秀平による特別展「土に降る」](https://confortmag.net/20230121hasado-shuhei-ex/) - 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[デイビッド・フィリップス個展 「送られなかったポストカード」](https://confortmag.net/david-phillips/) - デイビッド・フィリップスはロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファインアートを学んだ後、グラフィックや建築の仕事 - [神戸芸術工科大学 Design Soil「ハーベスト」展 AXISギャラリーにて9/4まで](https://confortmag.net/20220826designsoil-harvest-ex/) - Design Soil(デザインソイル)は、2010年より活動を開始した、神戸芸術工科大学プロダクト・インテリ - [「燕三条 工場の祭典 2022」](https://confortmag.net/20221007kouba-fes/) - 新潟県燕市全域および周辺地域にて、10月7日から「燕三条 工場の祭典 2022」が3日間にわたり開催される。 - [東京オペラシティ アートギャラリー「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」](https://confortmag.net/20221008rinkokawauchi-ex/) - 写真家の川内倫子の大規模展が、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催されている。国内での大規模個展としては - [11/18ツバメアーキテクツ×LIXILやきもの工房「ツバメアーキテクツとつくるタイル」](https://confortmag.net/20221118horahora-lixil-tile/) - 隔月刊『コンフォルト』をはじめ、建築・住宅・インテリア・資格等の専門書を発行する建築資料研究社(東京都豊島区、 - [「メタボリズム建築・旧館林市庁舎のかたち -ル・コルビュジエ建築との共通点を探る-」](https://confortmag.net/20221123tatebayashi-kikutake-ex/) - 日本を代表する建築家の1人である菊竹清訓(1928-2011)が、群馬県館林市で設計した旧館林市庁舎(現・館林 - [「FUJI TEXTILE WEEK 2022」](https://confortmag.net/20221123fuji-textile-week/) - 古くからの織物産地である山梨県富士吉田市を舞台に、テキスタイルの祭典「FUJI TEXTILE WEEK 2 - [Danto Tile](https://confortmag.net/danto001/) - Products どんざ藍染の木綿地に刺し子を施した淡路の漁師着(どんざ)がモチーフの「どんざ」。金型で凹凸を - [MINO SOIL Exhibition vol.02 「Transfigurations of Clay(Becoming Form)」](https://confortmag.net/20220419mino-soil-vol2/) - 岐阜県・美濃の土の可能性に着目し、デザインを通じて発信を行うことを目的に、2021年に立ち上げられたブランド・ - [「リサーチ! プロセスを魅せるデザイン」展](https://confortmag.net/20220701atlier-muji-dae-ex/) - 東京・銀座の[ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2]にて、「リサーチ! プロセスを魅せる - [「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」京都髙島屋にて巡回展](https://confortmag.net/20220428maison-objet-kyoto/) - 今春3月3日から19日間の会期で、東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.にて、世界で初めて展覧会として編集され、展 今春3月3日から19日間の会期で、東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.にて、世界で初めて展覧会として編集され、展示が行われた「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」が、京都に巡回して開催される。 「メゾン・エ・オブジェ」は、1995年にパリで始まった国際展示会。 世界中から約3,000ものインテリアブランドやメーカーなどが集結し、プロダクトを展示するほか、時代に影響を与える注目のデザイナーを表彰する「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」、最も新しいライフスタイル、生活のデザインを表現する「ホワッツ・ニュー」、次世代の創作活動に贈られる「ライジング・タレント・アワード」などが併催され、世界のデザイン活動に貢献するデザインのダイアローグ(対話)の場となっている。京都巡回展では、東京・日本橋会場と同様に、全体演出および空間デザインを、キュレーターのエリザベス・ルリッシュ氏が務め、3章立ての構成。 - [Yoshiya Taguchi Exhibition「DETOXIFICATION」](https://confortmag.net/20220509yoshiya-taguchi-ex-detoxification/) - カリモク家具の東京における拠点・Karimoku Commons Tokyo(東京・西麻布)にて、インスタレー カリモク家具の東京拠点・Karimoku Commons Tokyoにて開催される、インスタレーションアーティスト・Yoshiya Taguchiによる個展「DETOXIFICATION」が5月9日より開催される。かつての漁具であり現在はガラス工芸品として製造されているガラスの浮き玉(うきだま)を場内に配置し、来場者が手に取る、気に入った浮玉を持ち帰るなど、人の行為が介在することで生じる変化も作品の一部となる。会期中は作家が前日在廊。入場無料、予約不要 - [【読者プレゼントあり】テオ・ヤンセン展 大阪にて9/25まで](https://confortmag.net/20220709theo-jansen-osaka-ex/) - 大阪のベイエリア、大阪南港ATC Galleryにて、テオ・ヤンセンの大規模個展が9月25日まで開催されていま - [デンマーク王国大使館主催「Denmark – The Land of Everyday Wonder デンマークパビリオン」「Enriched Simplicity 日本の様式に影響を受けたデンマーク建築」](https://confortmag.net/20210723denmark-pavilion-exhibition/) - 東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)開催にあわせ、デンマーク王国大使館主催による展示イベントと展覧会が、東京・代官山の2つの会場にて開催される。展示会は、通常は関係者以外は入ることができない大使館が一般開放され、デンマークおよび同国を代表する企業・団体の魅力を紹介する。展覧会は、日本からの影響を受けたデンマークの建築家やデザイナーを紹介。どちらも入場無料。大使館「パビリオン」の会場設計を、建築家、加藤比呂史氏が担当。持続可能性とSDGsの達成に向けた共通の取り組みに焦点をあてて設計。東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)開催にあわせ、デンマーク王国大使館主催による展示イベントと展覧会が、東京・代官山の2つの会場にて開催される。展示会は、通常は関係者以外は入ることができない大使館が一般開放され、デンマークおよび同国を代表する企業・団体の魅力を紹介する。展覧会は、日本からの影響を受けたデンマークの建築家やデザイナーを紹介する。どちらも入場無料。大使館内「パビリオン」の会場設計を、建築家、加藤比呂史氏が担当。持続可能性とSDGsの達成に向けた共通の取り組みに焦点をあてて設計。 - [「青の造形 –中央構造上の空間–」](https://confortmag.net/20210904umihaku-toba-ao/) - 企画展示「青の造形 –中央構造上の空間–」は、青みを帯びた石(緑色片岩)を積み上げるなどして石垣や民家をつくり、その地域ならではの景観を創り出している、三重県鳥羽市の離島と、和歌山県和歌山市和歌浦湾域、愛媛県伊方市の3つの地域の街並みについて、建築学の側面から紹介するもの。これら3つの地域は、西南日本を九州東部から関東にかけて横断する、世界第一級の断層である中央構造線上に位置しており、緑色片岩が多く露出することから、青い石を用いて、さまざまな空間が形成されている。本展示では、図面、写真、スケッチ、地形の模型(縮尺:1/1000)などにより、同じ素材が異なる3つの地域ごとにどのように使われているのか、空間の類似性と差異性を見出しながら、各地域の空間の魅力を紹介する(主催:文脈のカタチ研究会、共催:鳥羽市立海の博物館)企画展示「青の造形 –中央構造上の空間–」は、青みを帯びた石(緑色片岩)を積み上げるなどして石垣や民家をつくり、その地域ならではの景観を創り出している、三重県鳥羽市の離島と、和歌山県和歌山市和歌浦湾域、愛媛県伊方市の3つの地域の街並みについて、建築学の側面から紹介するもの。これら3つの地域は、西南日本を九州東部から関東にかけて横断する、世界第一級の断層である中央構造線上に位置しており、緑色片岩が多く露出することから、青い石を用いて、さまざまな空間が形成されている。本展示では、図面、写真、スケッチ、地形の模型(縮尺:1/1000)などにより、同じ素材が異なる3つの地域ごとにどのように使われているのか、空間の類似性と差異性を見出しながら、各地域の空間の魅力を紹介する(主催:文脈のカタチ研究会、共催:鳥羽市立海の博物館) - [「六甲山名建築探訪ツアー」](https://confortmag.net/20211001rokkosan/) - 六甲山上および摩耶山上の観光事業活性化を図ることを目的に、山上で観光事業を営む企業・団体および、行政組織により構成している「六甲摩耶観光推進協議会(事務局:六甲山観光株式会社)」の主催により、安藤忠雄建築《風の教会》や三分一博志設計による《六甲枝垂れ》など、六甲山上にある名建築物を探訪するガイドツアー。 地元・神戸で活躍する建築家の長尾健氏(日本建築家協会登録建築家)がガイドを務め、六甲山上で近代化産業遺産に認定されている建物や、山上にあるその他の名建築を巡る、バス移動も含めたミニハイキング形式でのツアーとなる(少雨決行)。本ツアーでは、通常一般公開されていない建物も見学できるのが魅力の1つ。ヴォーリズ六甲山荘、および今年4月より公開を開始したヴォーリズの邸宅建築の名作と言われた《室谷邸》の門廊部分を再現した「室谷邸記念館」に立ち寄る。六甲山上および摩耶山上の観光事業活性化を図ることを目的に、山上で観光事業を営む企業・団体および、行政組織により構成している「六甲摩耶観光推進協議会(事務局:六甲山観光株式会社)」の主催により、安藤忠雄建築《風の教会》や三分一博志設計による《六甲枝垂れ》など、六甲山上にある名建築物を探訪するガイドツアー。 地元・神戸で活躍する建築家の長尾健氏(日本建築家協会登録建築家)がガイドを務め、六甲山上で近代化産業遺産に認定されている建物や、山上にあるその他の名建築を巡る、バス移動も含めたミニハイキング形式でのツアーとなる(少雨決行)。本ツアーでは、通常一般公開されていない建物も見学できるのが魅力の1つ。ヴォーリズ六甲山荘、および今年4月より公開を開始したヴォーリズの邸宅建築の名作と言われた《室谷邸》の門廊部分を再現した「室谷邸記念館」に立ち寄る。 - [「DESIGNART TOKYO 2021」](https://confortmag.net/20211022designart-tokyo/) - #post_excerpt2017年にスタートしたデザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO(デザイナート・トーキョー)2021」が、10月22日より都内各所で開催される。インフォメーションセンターが置かれるワールド北青山ビルでは、クラウドファンディングサービス「うぶごえ」と共に、国内外から多数のクリエイターが参加するイベント「KURADASHI」を開催。試行錯誤を経て生み出した作品のプロトタイプや、市場に出ることのなかった秘蔵品を展示・販売。キュレーターはデザイナーの倉本 仁。 「KURADASHI」参加者:秋山亮太、芦沢啓治、安積朋子、Anker Bak、板坂諭/h220430、we+、Victoria Wilmotte、Øivind Slaatto、Gabriel Tan、熊野 亘、Claesson Koivisto Rune、倉本仁、GELCHOP、柴田文江、Sho Ota、鈴木元、セキユウスケ、Daniel Rybakken、寺山紀彦、DRILL DESIGN、長坂 常/スキーマ建築計画、藤城成貴、前田 麦、松山祥樹、minä perhonen、元木大輔、柳原照弘、山中一宏、YOY、吉行良平 このほか、インテリアやライフスタイル関連のショップ、ストア、ショールーム、ギャラリーなどが多数参加。世界屈指のミックスカルチャー都市である東京を舞台に、世界中からインテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、多彩なジャンルをリードする才能が集結し、都内各所で多彩な展示を展開。公式イベントとして、トークセッション・クリエイティブ カンファレンス ブリッジ「Co-循環」もオンラインにて開催(有料チケット制)。建築家の隈研吾、ドミニク・ペロー、豊田啓介、倉本 仁らが登壇。 - [【読者プレゼント】「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」](https://confortmag.net/20211116lizzi-ueno-ex/) - ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックスの仕事を総覧する大規模回顧展。1893年(明治26)に芸術爛熟期のウィーンに生まれたリチは、ウィーン工芸学校でテキスタイル、七宝、彫刻などを学び、卒業後は、建築家のヨーゼフ・ホフマンとデザイナーのコロマン・モーザーが設立したウィーン工房に入り、デザイナーとして活躍した。1925年(大正14)に日本人建築家の上野伊三郎との結婚を機に来日。京都に移り住み、上野建築事務所を開設する。第二次世界大戦が始まるまではウィーンと京都を行き来しながら、壁紙やテキスタイルなどの日用品や、室内装飾など多彩なデザインを手がけた。 戦後は、夫と京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)の工芸科で図案(デザイン)を教え、1960年に教授に就任。定年退職した後は、インターナショナルデザイン研究所を設立し、1967年(昭和42)に没するまで後進の育成にも尽力した。本展は、国内最大規模の作品群を所蔵する京都国立近代美術館からの出品に加え、オーストリア・ウィーンの応用芸術博物館/現代美術館など国内外の機関から、リチと彼女に関連した作家の作品と資料を招来し、約370件の展示で、色彩豊かで創造力にあふれたリチのデザイン世界の全貌を紹介する。本展は東京に巡回し、三菱一号館美術館を会場に開催予定。 ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックスの仕事を総覧する大規模回顧展。1893年(明治26)に芸術爛熟期のウィーンに生まれたリチは、ウィーン工芸学校でテキスタイル、七宝、彫刻などを学び、卒業後は、建築家のヨーゼフ・ホフマンとデザイナーのコロマン・モーザーが設立したウィーン工房に入り、デザイナーとして活躍した。1925年(大正14)に日本人建築家の上野伊三郎との結婚を機に来日。京都に移り住み、上野建築事務所を開設する。第二次世界大戦が始まるまではウィーンと京都を行き来しながら、壁紙やテキスタイルなどの日用品や、室内装飾など多彩なデザインを手がけた。 戦後は、夫と京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)の工芸科で図案(デザイン)を教え、1960年に教授に就任。定年退職した後は、インターナショナルデザイン研究所を設立し、1967年(昭和42)に没するまで後進の育成にも尽力した。本展は、国内最大規模の作品群を所蔵する京都国立近代美術館からの出品に加え、オーストリア・ウィーンの応用芸術博物館/現代美術館など国内外の機関から、リチと彼女に関連した作家の作品と資料を招来し、約370件の展示で、色彩豊かで創造力にあふれたリチのデザイン世界の全貌を紹介する。本展は東京に巡回し、三菱一号館美術館を会場に開催予定。 - [NUNO作品集『NUNO - Visionary Japanese Textiles』刊行記念「nuno nuno」展&オンライントーク](https://confortmag.net/20211130nuno-visionary-ex/) - テキスタイルデザイナー須藤玲⼦氏が率いるNUNO(ヌノ)として初の大型作品集『Reiko Sudo|NUNO - Visionary Japanese Textiles』が、イギリスのテームズ&ハドソンより刊行されたことを記念する展覧会が、東京・六本木のAXISギャラリーで開催される。収録したテキスタイルを全点撮り下ろした写真家の林 雅之氏と、林 登志也氏と安藤北斗氏によるコンテンポラリーデザインスタジオ・we+(ウィープラス)とのコラボレーションで、NUNOのテキスタイルに新たな表情を与える展示をインスタレーションとして展開。展覧会開催前夜には、アクシスが企画・主催する、連続セミナー・AXIS Forum「原点回帰」vol.06に須藤氏が登壇、設営中の会場からのライブ配信でオンライントークイベントも開催。12月4日にインスタライブも配信。入場・視聴はともに無料。テキスタイルデザイナー須藤玲⼦氏が率いるNUNO(ヌノ)として初の大型作品集『Reiko Sudo|NUNO - Visionary Japanese Textiles』が、イギリスのテームズ&ハドソンより刊行されたことを記念する展覧会が、東京・六本木のAXISギャラリーで開催される。収録したテキスタイルを全点撮り下ろした写真家の林 雅之氏と、林 登志也氏と安藤北斗氏によるコンテンポラリーデザインスタジオ・we+(ウィープラス)とのコラボレーションで、NUNOのテキスタイルに新たな表情を与える展示をインスタレーションとして展開。展覧会開催前夜には、アクシスが企画・主催する、連続セミナー・AXIS Forum「原点回帰」vol.06に須藤氏が登壇、設営中の会場からのライブ配信でオンライントークイベントも開催。12月4日にインスタライブも配信。入場・視聴はともに無料。 - [U-40アイデアコンペ「いちこやコンペ」](https://confortmag.net/202201118ichikoya-pj/) - #post_excerpt40歳以下の若手設計者を対象にしたアイデアコンペ「いちこやコンペ」。東京の西の郊外、小平市花小金井の住宅街の一角が計画地。10年以上前から、作家作品の展示販売やマルシェなども開催し、周辺地域に対して住宅を開き、一個人住宅が家族の住まいという役割を超えて、街の見守りやコミュニティをつくる器となるような場づくりを実施してきた「いち」が、これまでの活動拠点だった母屋とは別に、庭(別敷地)の一角に、10坪程度の小屋を建てる。庭の整備とあわせて、新たな場所づくりにも挑戦する。 コンペの主催は、元『新建築 住宅特集』編集長の中村光恵氏が代表を務める合同会社リトルメディア。郊外住宅のこれからの役割をテーマに、場所づくりの初めから一緒に協働する設計者を募集。申し込み締切は2022年2月18日。 - [【読者プレゼントあり】「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」](https://confortmag.net/20220218ueno-lizzi-ex/) - ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックスの仕事を総覧する大規模回顧展。1893年(明治26)に芸術爛熟期のウィーンに生まれたリチは、ウィーン工芸学校でテキスタイル、七宝、彫刻などを学び、卒業後は、建築家のヨーゼフ・ホフマンとデザイナーのコロマン・モーザーが設立したウィーン工房に入り、デザイナーとして活躍した。1925年(大正14)に日本人建築家の上野伊三郎との結婚を機に来日。京都に移り住み、上野建築事務所を開設する。第二次世界大戦が始まるまではウィーンと京都を行き来しながら、壁紙やテキスタイルなどの日用品や、室内装飾など多彩なデザインを手がけた。 戦後は、夫と京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)の工芸科で図案(デザイン)を教え、1960年に教授に就任。定年退職した後は、インターナショナルデザイン研究所を設立し、1967年(昭和42)に没するまで後進の育成にも尽力した。本展は、国内最大規模の作品群を所蔵する京都国立近代美術館からの出品に加え、オーストリア・ウィーンの応用芸術博物館/現代美術館など国内外の機関から、リチと彼女に関連した作家の作品と資料を招来し、色彩豊かで創造力にあふれたリチのデザイン世界の全貌を紹介する。 - [「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」](https://confortmag.net/20220303maison-objet-tokyo/) - フランス・パリで例年1月に開催される、インテリア・デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ(Maison&Objet)」を展覧会として編集した「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」が、東京・日本橋の日本橋髙島屋にて開催される。 「メゾン・エ・オブジェ」は、1995年にパリで誕生した、世界のインテリアデザインのトレンドを牽引する「BtoB」の国際トレードショーの1つ。「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」や「ライジング・タレント・アワード」も併催するなど、インテリアとデザイン業界に多大な影響力をもつ。今年はパリ展の会期が延期されたため、日本橋髙島屋会場では、パリに先駆けて披露される新作を含む。会場は3部構成で、「メゾン・エ・オブジェ」の主催者であるSAFIが総指揮をとり、フランス人キュレーターが手掛ける会場構成も見どころ(ジャンリュック・コロナ・ディストリア / コーディネーター・総合ディレクション、フランソワ・ルブラン・ディ・シシリア、エリザベス・ルリッシュ / キュレーション)。 フランス・パリで例年1月に開催される、インテリア・デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ(Maison&Objet)」を展覧会として編集した「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ展」が、東京・日本橋の日本橋髙島屋にて開催される。 「メゾン・エ・オブジェ」は、1995年にパリで誕生した、世界のインテリアデザインのトレンドを牽引する「BtoB」の国際トレードショーの1つ。「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」や「ライジング・タレント・アワード」も併催するなど、インテリアとデザイン業界に多大な影響力をもつ。今年はパリ展の会期が延期されたため、日本橋髙島屋会場では、パリに先駆けて披露される新作を含む。会場は3部構成で、「メゾン・エ・オブジェ」の主催者であるSAFIが総指揮をとり、フランス人キュレーターが手掛ける会場構成も見どころ(ジャンリュック・コロナ・ディストリア / コーディネーター・総合ディレクション、フランソワ・ルブラン・ディ・シシリア、エリザベス・ルリッシュ / キュレーション)。 - [シンポジウム「日本の食文化を巡る、その美しき対話」](https://confortmag.net/シンポジウム「日本の食文化を巡る、その美しき/) - 4月12日から開催中の、日本橋・施設連携プロジェクト「魯山人の食卓 〜La Table de Rosanjin - [ホテル号取材での「特別な体験」](https://confortmag.net/ホテル号取材での「特別な体験」/) - 「特別な体験のためのホテル」特集が3月5日に発売されました。 コンフォルトでのホテル特集も5回目。 年々、ホテ - [ポピー 石灰石でできた「LIMEX フラワー」](https://confortmag.net/poppy-2103/) - 株式会社ポピー/横浜ディスプレイミュージアム(本社:神奈川県横浜市) は、石灰石でできた世界初のアーティフィシ - [TOGAKUDO POPUP SHOP 陶・いろ・色](https://confortmag.net/20210708_togakudo/) - 162号(2018年6月号)「あたたかいガラス」特集で紹介した、ガラスと陶の工房・陶額堂(とうがくどう)が「陶 - [特別企画 和巧絶佳展 令和時代の超工芸](https://confortmag.net/wakozekka_panasonic/) - 現代における工芸美を探求する、1970年以降生まれの12人の作家を紹介。本展のために制作された新作も披露される。会場はパナソニック汐留美術館。 出展作家:安達大悟、池田晃将、桑田卓郎、坂井直樹、佐合道子、髙橋賢悟、舘鼻則孝、新里明士、橋本千毅、深堀隆介、見附正康、山本 茜 - [特別展「デンマーク・デザイン」【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200919nenmark-design/) - ハンス・ヴィーイナ(ウェグナー)、アーネ・ヤコプスン(アルネ・ヤコブセン)といった、デザイン史に名を刻む多くの巨匠を輩出してきた、北欧のデザイン大国・デンマークのデザインの歴史を辿り、その魅力に迫る展覧会。 - [MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200812manga-toshi-tokyo/) - 日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮の展示であると同時に、そこに映し出され、さらには人々の記憶の中に重ねあわされてきた〈東京〉の姿を浮かび上がらせることを試みる企画展。2018年にパリで開催された『MANGA⇔TOKYO』展の凱旋展。 - [「建築家浦辺鎮太郎の仕事 横浜展 -都市デザインへの挑戦」](https://confortmag.net/20201114urabeshizutaro_yokohama/) - 建築家・浦辺鎮太郎(1909-91)の回顧展。生誕110年を記念し、昨年10月から12月にかけて浦辺の出身地・岡山県倉敷市で開催された特別展の巡回展。大原美術館分館、倉敷国際ホテル、大佛次郎記念館、横浜開港資料館、神奈川近代文学館といった作品を通して、同時代のポスト・モダニズムとは一線を画した浦辺の建築世界を紹介する。 - [開幕を取りやめた「鈴木マサル展 色と柄を、すべての人に」会場からダンスパフォーマンスをライブ配信](https://confortmag.net/20210425masaru-suzuki-textile/) - 投稿抜粋 東京・後楽園のGallery AaMo(ギャラリー・アーモ)にて開催予定だった、テキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏にとって過去最大規模の展示会「鈴木マサルのテキスタイル展 色と柄を、すべての人に」。新型コロナウイルス感染症の拡大抑制を目的に発令された緊急事態宣言および、東京都の集客施設への休業要請を受け、会場の設営を終え、商品を販売するショップの準備まで終わっていたにもかかわらず、主催者判断で開幕しないまま取り止めを決定した。誰もいない会場で、このほどダンスパフォーマンスが行われ、その様子がYouTubeなどオンラインで退部配信されることが決まった。視聴は無料、予約も不要で、誰でも見ることができる。色と柄に包まれた圧巻の展示空間をこの機会にぜひ体験してほしい。 東京・後楽園のGallery AaMo(ギャラリー・アーモ)にて開催予定だった、テキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏にとって過去最大規模の展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展 色と柄を、すべての人に」。新型コロナウイルス感染症の拡大抑制を目的に発令された緊急事態宣言および、東京都の集客施設への休業要請を受け、会場の設営を終え、商品を販売するショップの準備まで終わっていたにもかかわらず、主催者判断で開幕しないまま取り止めを決定した。誰もいない会場で、このほどダンスパフォーマンスが行われ、その様子がYouTubeなどオンラインで退部配信されることが決まった。視聴は無料、予約も不要で、誰でも見ることができる。色と柄に包まれた圧巻の展示空間をこの機会にぜひ体験してほしい。 - [鈴木マサルのデザインとみんなの富山もよう展―暮らしにとけこむアート&デザイン](https://confortmag.net/20210517toyama-moyou/) - 富山県立美術館のTADギャラリーにて、テキスタイルデザイナーの鈴木マサルがこれまでに手がけた「富山もよう」が一堂に会した展覧会。「富山もよう」とは、北日本新聞社の新聞創刊130周年を記念し、2014年に始まったプロジェクト。富山の魅力を伝えるさまざまなもの、立山連峰、白シロエビ、ガラスなどをモチーフに、鈴木氏が「富山もよう」をデザイン。2014年8月2日から4日連続で、色鮮やかでかたちもユニークな「富山もよう」にラッピングされた朝刊が読者の元に届けられた。文字情報が詰まったモノクロの新聞紙をカラフルな絵柄で包むというイベントは評判を呼び、2019年のグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」にも選出された。スタート時は4柄だった「富山もよう」はその後、雷鳥、五箇村、最新のチューリップが加わり現在は12柄。本展では、鈴木氏が生み、富山の人々が育ててきた「富山もよう」の世界観を、TADギャラリーの空間全体を使って表現。代表的な「富山もよう」が大胆なスケール感で壁面を彩る。また、鈴木氏が「理想的な嬉しい展開」と語る、「富山もよう」の新聞や販売されているペーパーを利用して人々が創作したラッピングバッグが天井から吊るされて展示されるなど、鈴木氏とのコラボレーションを果たす。鈴木氏へのインタビュー映像や、貴重な原画なども展示される。また、会期中、会場から鈴木氏をはじめとする本展関係者が出演する、視聴無料のインスタライブなども不定期で配信される(開催日は、富山県立美術館のWebまたはSNSや、鈴木氏の公式インスタグラムなどで発表)。富山県美術館のTADギャラリーにて、テキスタイルデザイナーの鈴木マサルがこれまでに手がけた「富山もよう」が一堂に会した展覧会が開催されている。「富山もよう」とは、北日本新聞社の新聞創刊130周年を記念し、2014年に始まったプロジェクト。富山の魅力を伝えるさまざまなもの、立山連峰、白エビ、ガラスなどをモチーフに、鈴木氏が「富山もよう」をデザイン。2014年8月2日から4日連続で、色鮮やかでかたちもユニークな「富山もよう」にラッピングされた朝刊が読者の元に届けられた。文字情報が詰まったモノクロの新聞紙をカラフルな絵柄で包むというイベントは評判を呼び、2019年のグッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」にも選出されている。 プロジェクトはその後も継続され、スタート時は4柄だった「富山もよう」は、雷鳥や五箇村、最新のリューリップなどが加わり現在は12柄に。 本展では、鈴木氏が生み、富山の人々が育ててきた「富山もよう」の世界観を、TADギャラリーの空間全体を使って表現。代表的な「富山もよう」が大胆なスケール感で壁面を彩る。また、鈴木氏が「理想的な嬉しい展開」と語る、「富山もよう」の新聞や販売されているペーパーを利用して人々が創作したラッピングバッグが天井から吊るされて展示されるなど、鈴木氏とのコラボレーションを果たす。 - [「イサム・ノグチ 発見の道」](https://confortmag.net/20210424isamu-noguchi-ways-of-discovery/) - 世界的芸術家、イサム・ノグチ(1904-1988)の創造軌跡を辿る展覧会。過去に国内で開催されたイサム・ノグチの回顧展と比較した場合、点数的にも総覧といえる規模ではないが、ノグチにとって彫刻とはなんだったのか、さらにはイサム・ノグチとは何者か? 改めて私たちが彼とその仕事について「発見する」ことを意図している。 第1章「彫刻の宇宙」では、ノグチが本美濃紙(ほんみのわし)でデザインした「光の彫刻」、照明器具「あかり」を大小・約150灯使ったインスタレーションを、石彫作品が過去む。第2章は「軽さ」をテーマに、折り紙から着想を得た金属彫刻や、ノグチがデザインしたソファーや遊具、スタンド照明などを展示。第3章「石の庭」では、ニューヨークのイサム・ノグチ財団 庭園美術館蔵の作家最晩年の作品や、牟礼町のイサム・ノグチ庭園美術館で撮り下ろした映像も上映される。本展のために国内外から集められた石彫作品は、ノグチが晩年を過ごしたや香川県高松市牟礼町で制作されたものを多数含む。 なお、本展は、開幕直後に出された東京都の休業要請を受け、4月25日(日)より臨時休館に入っていた。6月1日(火)より再開する。世界的芸術家、イサム・ノグチ(1904-1988)の創造軌跡を辿る展覧会。過去に国内で開催されたイサム・ノグチの回顧展と比較した場合、点数的にも総覧といえる規模ではないが、ノグチにとって彫刻とはなんだったのか、さらにはイサム・ノグチとは何者か? 改めて私たちが彼とその仕事について「発見する」ことを意図している。 第1章「彫刻の宇宙」では、ノグチが本美濃紙(ほんみのわし)でデザインした「光の彫刻」、照明器具「あかり」を大小・約150灯使ったインスタレーションを、石彫作品が過去む。第2章は「軽さ」をテーマに、折り紙から着想を得た金属彫刻や、ノグチがデザインしたソファーや遊具、スタンド照明などを展示。第3章「石の庭」では、ニューヨークのイサム・ノグチ財団 庭園美術館蔵の作家最晩年の作品や、牟礼町のイサム・ノグチ庭園美術館で撮り下ろした映像も上映される。本展のために国内外から集められた石彫作品は、ノグチが晩年を過ごしたや香川県高松市牟礼町で制作されたものを多数含む。 なお、本展は、開幕直後に出された東京都の休業要請を受け、4月25日(日)より臨時休館に入っていた。6月1日(火)より再開する。 - [野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI](https://confortmag.net/20210703noguchitetsuya-gmat/) - 鎧(よろい)と人間をテーマに、現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉の展覧会。多様な文化や感情が混ざり合う、野口哲哉のユニークな世界観は、国内外の幅広い層に支持されている。鎧を着た人物が所在なくたたずんでいるかと思えば、風船を見つめたり、空中に浮かんだり、時にはブランドロゴの付いた鎧を自然に着こなしたり。一見してユーモラスに感じられる野口の作品は、どこか物悲しい雰囲気も帯びており、そこには目まぐるしく移り変わる文明の中で、喜びや苦悩といった矛盾を抱えながら生きる人間の姿が、作家独自の鋭い視点で映し出されている。本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期から新作まで代表作約180点が展示される。野口哲哉の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれた世界を紹介する。本展は、2021年2月以降、香川、長崎を巡回。群馬会場のあと、愛知会場(刈谷市美術館)での開催を予定。 鎧(よろい)と人間をテーマに、現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉の展覧会。多様な文化や感情が混ざり合う、野口哲哉のユニークな世界観は、国内外の幅広い層に支持されている。鎧を着た人物が所在なくたたずんでいるかと思えば、風船を見つめたり、空中に浮かんだり、時にはブランドロゴの付いた鎧を自然に着こなしたり。一見してユーモラスに感じられる野口の作品は、どこか物悲しい雰囲気も帯びており、そこには目まぐるしく移り変わる文明の中で、喜びや苦悩といった矛盾を抱えながら生きる人間の姿が、作家独自の鋭い視点で映し出されている。本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期から新作まで代表作約180点が展示される。野口哲哉の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれた世界を紹介する。本展は、2021年2月以降、香川、長崎を巡回。群馬会場のあと、愛知会場(刈谷市美術館)での開催を予定。 - [「TAKEO PACKAGE EXHIBITION 10年後の紙とくらし」展](https://confortmag.net/20221107takeo-package-ex/) - 1899年創業、紙の専門商社の竹尾が営むショールーム・竹尾 見本帖本店2Fにて、「TAKEO PACKAGE - [アーカイブ動画公開中【コンフォルト8月号発売記念オンラインイベント】茅葺き職人・相良育弥さんに聞く「古くて新しい『茅葺き』のしごと」](https://confortmag.net/20220701_186_talkevent/) - いま、茅葺きが静かに注目を集めています。 茅葺きといえば、古い民家のもこっとした屋根をイメージする方も多いでし - [アーカイブ動画公開中【10/11(月)オンライン対談】堀部安嗣(建築家)× 長田幸司(左官職人) 「土壁のある住まいの優しさ」](https://confortmag.net/sakan-talk/) - コンフォルトでは日本左官会議との共催で、オンライン対談を開きます。 堀部安嗣さんは、コンフォルトでもその作品や - [「柚木沙弥郎 life・LIFE展」](https://confortmag.net/20221111yunokisamiro-kyoto-ex/) - 今年10月で100歳を迎えた染色家・アーティストの柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)の作品を紹介する展覧会が、京都 - [【読者プレゼントあり】静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」](https://confortmag.net/20221001seikado-marunouchi-1/) - 国宝7件、重要文化財84件を含む、約6,500件の東洋古美術品と古典籍を所蔵する静嘉堂文庫美術館が、世田谷区内 - [リビングデザインセンターOZONE主催オンラインセミナー「仕事と暮らしを変える-持ち寄るシェアの可能性-」](https://confortmag.net/20221209ozone-seminar/) - 建築家に求められる地域との関わり方をテーマに、東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONE(運営:東京ガス - [竹中大工道具館企画展「石井春 アズレージョと空間」](https://confortmag.net/20221001azulejo-ishii-haru-ex/) - ポルトガルの装飾タイル「アズレージョ」の技法を用いた作品で知られる造形作家の石井春の個展が、神戸の竹中大工道具 - [島根県立美術館コレクション展「受贈記念 奈良原一高×勝井三雄」](https://confortmag.net/20220902narahara-ikko-ex/) - 奈良原一高《塔 Segovia Spain〈ヨーロッパ・静止した時間〉より》1963-65年 島根県立美術館蔵 - [【読者プレゼントあり】世田谷美術館「宮城壮太郎展――使えるもの、美しいもの」](https://confortmag.net/20220917miyagi-sotaro-ex/) - ふだんなにげなく使っている、クリップなどの文房具、ソープディッシュなどの日用品を誰がデザインしたのか、私たちは - [【読者プレゼントあり】Bunkamura ザ・ミュージアム「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」](https://confortmag.net/20220917bunkamura-iittala/) - フィンランドを代表するライフスタイルブランド、イッタラ(Iittala)。1881年にフィンランド南部のイッタ - [「SDGsの先駆者 アントニ・ガウディ 形と色 ‐150年前からのヒント‐」](https://confortmag.net/20230310gaudi-sdgs/) - スペインが誇る近代建築の巨匠、アントニ・ガウディ(1852-1926)。これまでさまざまな角度から語られてきた これまでさまざまな角度から語られてきた、スペインの建築家、アントニ・ガウディと彼が遺した建築について、SDGsの視点から読み解く企画展。 会場は駐日スペイン大使館。東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センターとの共催。本展企画は建築家の山村 健氏が担当。会場では、水、風、大地の3つのキーワードから、カサ・ミラやグエル公園、サグラダ・ファミリアにおける、機能と意匠を兼ねたガウディのサステナブルなデザインについてスポットをあてる。会期中、山村氏による講演会「SDGsとガウディの形と色」や、「グエル公園の階段のトカゲ」などに見られる陶片モザイクタイルのワークショップ、ダンス・インスタレーションなどの関連プログラムも開催予定(各回定員あり、要予約)。 - [「フリッツ・ハンセン島」](https://confortmag.net/20220929fritzhansen-jima-ex/) - 瀬戸内の島・本島(ほんじま)にて、フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)と、香川県丸亀市を拠点とするイ - [【読者プレゼントあり】島根県立石見美術館「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」](https://confortmag.net/20220917polyphony_shimane/) - 1910年代から30年代のヨーロッパを中心に、各地で現れたさまざまな「モダン」のかたち。これまでジャンルに分か - [【読者プレゼントあり】十和田市現代美術館+地域交流センター開館記念展「名和晃平 生成する表皮」](https://confortmag.net/20221001towada-nawa-kohei-ex/) - 彫刻家・名和晃平の個展「生成する表皮」が、青森・十和田市の十和田市現代美術館にて、今年6月18日より開催されて - [新たな結の創出ムーブメント in 益子・濱田窯「茅葺きワークショップとトークイベント」](https://confortmag.net/20221112yui_movement/) - 栃木県益子町にある濱田窯長屋門を活用し、保存していくことを目的に、2021年12月から翌年1月にかけて実施され - [林雅之写真展「山観山歩」HIDA東京ミッドタウン店にて開催](https://confortmag.net/20221014masayuki-hayashi-ex/) - 写真家の林 雅之の作品展「山観山歩(さんかんさんぽ)」が、飛騨産業が展開するインテリアショップ、HIDA東京ミ - [【読者プレゼント】名古屋・松坂屋美術館「吉村芳生展 超絶技巧を超えて」](https://confortmag.net/20221001yoshimurayoshio-ex/) - 2007年に東京・森美術館で開催された「六本木クロッシング 2007:未来への脈動」展に出品された作品群が大き - [国際見本市「Heimtextil 2023」](https://confortmag.net/20230110heimtextil2023/) - 世界最大のホームテキスタイル・コントラクトテキスタイルの国際見本市「ハイムテキスタイル(Heimtextil) - [さいたま市大宮盆栽美術館 特別展「Life with Bonsai はじめよう、盆栽のある暮らし」](https://confortmag.net/20221014life-is-bonsai-ex/) - 埼玉県・さいたま市大宮盆栽美術館にて、デザイナー、美術家、盆栽家やインテリアブランドなど9組をゲスト・キュレー - [企画展「建築模型展 -文化と思考の変遷-」](https://confortmag.net/20220428architectural-model/) - 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[国立映画アーカイブ「日本の映画館」展](https://confortmag.net/20220412movie-theatres/) - 東京・浅草に日本初の映画常設館が誕生してから約120年。現在では、日本各地の映画館はシネマコンプレックス(シネ 東京・浅草に日本最初の映画常設館が誕生してから約120年。現在主流のシネマコンプレックスが登場する以前の日本の「観客の映画史」を紐解く展覧会。東京浅草六区、戦前期の映画館建築、劇場が発行したプログラム・雑誌、戦時下の映画館の状況、フィルム映写、大型劇場が開場した戦後の映画黄金期、映画館を飾った絵看板、日本各地の映画館、1980年代のミニシアターブーム、映画館をめぐる本といった多彩な展示で、日本の映画館の歴史を辿る。建築としての映画館の変遷や、フィルム映写の技能にも着目。 - [「まれびとと祝祭 ―祈りの神秘、芸術の力―」](https://confortmag.net/20220302marebito-takashimaya/) - 「まれびと」とは、民俗学者で国文学者でもあった折口信夫(1887-1953)が提唱した概念。折口はそれを、祭祀などに、超現実の世界から現実の世界を訪れて、またもとの世界にかえってゆくという、人間を超えた存在として捉えている。古の時代から、人類は幾度となく疫病の脅威にさらされてきたが、祝祭(祭り)と、その時間的・空間的中心に現れるまれびと(来訪神)を信仰することで、災いを乗り越えるという経験を重ねてきた。 感染症のパンデミックにより、不可避的に閉ざされた関係を強いられている現在だからこそ、改めて「まれびと」と「祝祭」に目を向け、に目を向け、石川直樹や岡本太郎らの作品とともに読み解く。本展監修者の安藤礼二(文芸評論家・多摩美術大学教授)によるオンラインセミナーも開催予定。会場は日本橋高島屋S.C.本館4階 高島屋史料館TOKYO(入場無料)。「まれびと」とは、民俗学者で国文学者でもあった折口信夫(1887-1953)が提唱した概念。折口はそれを、祭祀などに、超現実の世界から現実の世界を訪れて、またもとの世界にかえってゆくという、人間を超えた存在として捉えている。古の時代から、人類は幾度となく疫病の脅威にさらされてきたが、祝祭(祭り)と、その時間的・空間的中心に現れるまれびと(来訪神)を信仰することで、災いを乗り越えるという経験を重ねてきた。 感染症のパンデミックにより、不可避的に閉ざされた関係を強いられている現在だからこそ、改めて「まれびと」と「祝祭」に目を向け、に目を向け、石川直樹や岡本太郎らの作品とともに読み解く。オンラインセミナーも開催予定。 会場は日本橋高島屋S.C.本館4階 高島屋史料館TOKYO(入場無料)。 - [Karel Martens Exhibition「Tokyo Papers」](https://confortmag.net/20220613karel-martens-ex/) - 東京・西麻布2丁目にある、カリモク家具の東京における拠点[Karimoku Commons Tokyo]1Fの オランダを代表するグラフィックデザイナーでタイポグラファーのカレル・マルテンス氏による展示。東京・西麻布のカリモク家具の東京における拠点・Karimoku Commons Tokyo ギャラリースペースにて、6月13日から7月29日まで開催。日本国内では初展示となる「Tokyo Papers」のオリジナルプリントをはじめ、代表的なグラフィックパターンや、作家監修のもとカリモク家具が製作した木製オブジェなどを展示。入場無料。 - [「EARTH STATIONS by AMDL CIRCLE ミケーレ・デ・ルッキと未来を共有する建築」](https://confortmag.net/20220716michele-de-lucchi-kiito/) - ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)と、彼が主宰する建築スタジオ・AMDL CIRCLEによるリサーチプロジェクト「EARTH STATIONS」の全容を初めて紹介する展覧会「EARTH STATIONS by AMDL CIRCLE ミケーレ・デ・ルッキと未来を共有する建築」が、兵庫県神戸市のデザイン・クリエイティブセンター神戸で開催される。ミケーレ・デ・ルッキは1980年代にデザインムーブメントを巻き起こしたデザイナー集団「メンフィス(Memphis)」の主要メンバーとして活動し、現在も第一線で活躍し続けているデザイナーであり建築家。イタリアを代表する巨匠の一人。旧六甲山ホテルを「六甲山サイレンスリゾート」として再生するプロジェクトを主導している。本展では、建築の進化する役割と象徴的な建物の必要性をめぐる考察から生まれた、新しい建築のタイポロジー「EARTH STATIONS」を日本で初めて展示し、「六甲山サイレンスリゾート」や世界各地でのプロジェクトにつながる建築家の思想を模型や映像で紹介する。あわせて彼がデザインした家具や照明などのプロダクトも展示、メンフィスから現在に至る建築家の思索を辿る。会期初日には、建築家・藤本壮介とのトークセッションも開催される。ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)と、彼が主宰する建築スタジオ・AMDL CIRCLEによるリサーチプロジェクト「EARTH STATIONS」の全容を初めて紹介する企画展「EARTH STATIONS by AMDL CIRCLE ミケーレ・デ・ルッキと未来を共有する建築」が、兵庫県のデザイン・クリエイティブセンター神戸で開催される。ミケーレ・デ・ルッキは1980年代にデザインムーブメントを巻き起こしたデザイナー集団「メンフィス(Memphis)」の主要メンバーとして活動し、現在も第一線で活躍し続けているデザイナーであり建築家。イタリアを代表する巨匠の一人。現在は、旧六甲山ホテルを「六甲山サイレンスリゾート」として再生するプロジェクトを主導している。本展では、建築の進化する役割と象徴的な建物の必要性をめぐる考察から生まれた、新しい建築のタイポロジー「EARTH STATIONS」を日本で初めて展示し、「六甲山サイレンスリゾート」や世界各地でのプロジェクトにつながる建築家の思想を模型や映像で紹介する。あわせて彼がデザインした家具や照明などのプロダクトも展示、メンフィスから現在に至る建築家の思索を辿る。会期初日には、建築家・藤本壮介とのトークセッションも開催される。 - [国際文化会館主催「アイハウスの日本庭園バーチャルツアー(土橋編)」](https://confortmag.net/20220801i-house-online-talk/) - 東京・六本木にある国際文化会館(アイハウス / I-House)は、前川國男(1905-1986)、坂倉準三( - [世界のトレンドがパリに集結する「メゾン・エ・オブジェ2022年9月展」](https://confortmag.net/maisonobjet202209/) - 2022年9月8日から12日までの5日間、フランス・パリで「メゾン・エ・オブジェ」が開催されます。 メゾン・エ - [「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展](https://confortmag.net/20220708surfacedesign-and-technology-ex/) - ビルや施設の"顔"であると同時に、都市景観を織りなす要素でもある建築のサーフェスデザインが、近年において重要な - [「中山英之展 , and then 愛知巡回展」](https://confortmag.net/20210906nakayama-hideyuki-and-then-aichi/) - 建築家 中山英之の個展。東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催され、後に福岡県北九州市のTOTOミュージアムに巡回した企画展がさらに進化して、愛知・長久手の愛知淑徳大学にて開催される。乃木坂で開催された展覧会をもとに、同学創造表現学部の建築・インテリアデザイン専攻の学生が中山氏とともに会場を再構成。学部3年生を対象とした授業の一環として行われる(指導教官:清水裕二/教授、久保井聡・助教)。 会場をミニシアターないしシネコンに見立てるのは前回と同じ。6人の作家・監督が中山英之展のために撮りおろした映像(短編映画)を上映。さらに本展では、2017年に東京・神保町にある竹尾見本帖本店で開催された企画展「紙のかたち展2」における、砂山太一氏との共同プロジェクト「かみのいし(紙の石)」をさらに展開させ、「きのいし」として会場を構成する。建築家 中山英之の個展。東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催され、後に福岡県北九州市のTOTOミュージアムに巡回した企画展がさらに進化して、愛知・長久手の愛知淑徳大学にて開催される。乃木坂で開催された展覧会をもとに、同学創造表現学部の建築・インテリアデザイン専攻の学生が中山氏とともに会場を再構成。学部3年生を対象とした授業の一環として行われる(指導教官:清水裕二/教授、久保井聡・助教)。 会場をミニシアターないしシネコンに見立てるのは前回と同じ。6人の作家・監督が中山英之展のために撮りおろした映像(短編映画)を上映。さらに本展では、2017年に東京・神保町にある竹尾見本帖本店で開催された企画展「紙のかたち展2」における、砂山太一氏との共同プロジェクト「かみのいし(紙の石)」をさらに展開させ、「きのいし」として会場を構成する。 - [佐藤卓TSDO展〈 in LIFE 〉](https://confortmag.net/20220516satotaku-in-life-ggg/) - 東京・銀座7丁目のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて、佐藤卓TSDO展〈 in LIFE 〉が開催 - [【タイルイベント】未来のタイルを語る 佐藤 卓×木野 謙](https://confortmag.net/tile_event_20220517/) - 2022年5月17日に、東京・二子玉川の蔦屋家電で公開クロストークが開催されました。主催は全国タイル工業組合。 - [No.183  人に寄り添う 左官とタイル](https://confortmag.net/no-183/) - コンフォルト183号 2022年2月号 目次 特集 人に寄り添う 左官とタイル Life Together w - [No.184 ホテルと環境](https://confortmag.net/no-184/) - コンフォルト184号 2022年4月号 目次 特集 ホテルと環境 Hotels and the Environ - [福岡市美術館「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」](https://confortmag.net/20220423mina-perhonen-fukuoka/) - 福岡県の福岡市美術館にて、展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が6月19日まで開催されている。 ミナ ペ 東京都現代美術館にて2019年から2020年にかけて開催され、好評を博した展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、福岡市美術館にて6月19日まで開催される。ミナ ペルホネン(minä perhonen)は、デザイナーの皆川明が1995年に設立したファッションブランド「ミナ(minä)」に始まり、流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきた。2003年に「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」に改称し、活動の領域もインテリアや食器など生活全般へと広がり、現在ではホスピタリティを基盤にした分野にも拡張している。それらの作品群や資料が展示される本展は、ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりと、その思考について迫る構成。同館にて皆川が公開で制作した大型絵画〈Unreachable landscape〉も特別に展示される。グラフィックデザインを葛西薫が、展示構成を建築家の田根剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)が担当。 - [「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」](https://confortmag.net/20220319yosizaka-takamasa-panorama-world/) - 建築家・吉阪隆正(よしざか たかまさ / 1917-1980)の展覧会が、東京都現代美術館にて6月19日まで開 建築家、教育者、登山家、冒険家、文明批評家といった多彩な顔をもって活動した吉阪隆正(よしざか たかまさ)の活動の軌跡を辿り、その人物像に迫る、過去最大級の展覧会「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」。スケッチの名手であった吉阪が残したノート、原稿、書類、写真など、吉阪の創造の源泉となる資料も多数展示。「吉阪隆正+U研究室」による住宅建築、公共建築、山岳建築のほか、「早稲田大学吉阪研究室」による地域計画のプロジェクトにもスポットがあてられる。 - [京都市京セラ美術館開館1周年記念展「森村泰昌:ワタシの迷宮劇場」](https://confortmag.net/20220312yasumasa-morimura-ex/) - 現代美術におけるセルフポートレートの先駆者の一人、森村泰昌の大規模展が京都市京セラ美術館で6月5日まで開催され 京都市京セラ美術館開館1周年を記念する展覧会「森村泰昌:ワタシの迷宮劇場」が6月5日まで開催されている。現代美術におけるセルフポートレートの先駆者の一人、森村泰昌の大規模展。これまでほとんど発表されることのなかった、1985年から撮りためている秘蔵のインスタント写真約800枚に加え、1994年に森村が自作の小説を自ら朗読したCD《顔》の音源をもとに、展示室に特設の音響空間をしつらえ、無人朗読劇として再制作も行われる。35年余り継続されてきた、作家の私的世界の全貌が公開される。会場構成を、建築家の青木 淳(現・京都市京セラ美術館館長)とともに、館の大規模リニューアルプロジェクトを手がけ、新館東山キューブの設計も手がけた 西澤徹夫(西澤徹夫建築事務所)が担当する。 - [アルテック 東京ストア3周年記念「アイノ・アアルト - 美しき日常 "Kaunis Arki"」](https://confortmag.net/20220518artek-tokyo-3rd-anniversary-talk/) - アイノ・アアルトとアルヴァ・アアルトの孫であるヘイッキ・アアルト=アラネンをゲストに迎えたオンライントークが、 アイノ・アアルトとアルヴァ・アアルトの孫であるヘイッキ・アアルト=アラネンをゲストに迎えたオンライントークが5月18日19時よりオンラインにて開催される。主催はアルテック、フィンランドと日本を結んでのライブ配信。 2021年に世田谷美術館と兵庫県立近代美術館で開催された展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」を共催した、ギャラリーエークワッドの岡部三知代も登壇。アアルトファミリーからみたアイノとアルヴァについて話を聞く。 東京・表参道にあるアルテックの直営店、Artek Tokyo Storeの3周年を記念したイベント。「アイノ・アアルト - 美しき日常 “kaunis arki(カウニス アルキ)”」をテーマに、アイノ・アアルトの人物像と彼女の功績を辿る特別なプロダクトの販売も同日より同店舗にて開始した。 - [「本城直季(un)real utopia」](https://confortmag.net/20201107real-utopia/) - 写真家・本城直季(1978-)の個展。2006年木村伊兵衛賞を受賞する「small planet」シリーズなどの代表作のほか、「LIGHT HOUSE」シリーズ、初公開となる「kenya」シリーズなど約150点で構成される作家初の大規模個展。本展のために、市原市を被写体とした撮り下ろし作品も披露される。 - [展覧会「本城直季 (un)real utopia」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20220319un-real-utopia/) - 写真家・本城直季の初のの大規模個展。代表シリーズの大判カメラのアオリを利用して都市の姿をジオラマのように撮影する表現を生み出すまでの試行期の作品から、第32回木村伊兵衛写真賞を受賞した「small planet」シリーズなど、約200点の作品でこれまでの仕事を通覧する。アフリカのサバンナを捉えた「kenya」、工業地帯を空から覗いた「industry」、東日本大震災被災地を撮影した「tohoku 311」など未公開シリーズも初公開。本展「本城直季 (un)real utopia」は、千葉・市原湖畔美術館、高知県立美術館、宮崎県立美術館、そして岩手県立美術館の4会場を、2020年11月から約1年をかけて巡回。今回の東京会場を含めて開催地の街を撮り下ろした作品も制作され、恵比寿の会場にて披露される。会期初日の3月19日にはオープニング記念トークも開催。【読者プレゼントあり】 写真家・本城直季の初のの大規模個展。代表シリーズの大判カメラのアオリを利用して都市の姿をジオラマのように撮影する表現を生み出すまでの試行期の作品から、第32回木村伊兵衛写真賞を受賞した「small planet」シリーズなど、約200点の作品でこれまでの仕事を通覧する。アフリカのサバンナを捉えた「kenya」、工業地帯を空から覗いた「industry」、東日本大震災被災地を撮影した「tohoku 311」など未公開シリーズも初公開。本展「本城直季 (un)real utopia」は、千葉・市原湖畔美術館、高知県立美術館、宮崎県立美術館、そして岩手県立美術館の4会場を、2020年11月から約1年をかけて巡回。今回の東京会場を含めて開催地の街を撮り下ろした作品も制作され、恵比寿の会場にて披露される。会期初日の3月19日にはオープニング記念トークも開催。【読者プレゼントあり】 - [期間限定公開「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展 360°VR+ハイライト映像](https://confortmag.net/20210824eiko-ishioka-online/) - 東京都現代美術館で2020年11月から翌年2月にかけて開催された展覧会「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」のアーカイブ映像が、2021年8月24日から2022年3月31日までの期間限定で公開された。視聴は無料。東京都現代美術館で2020年11月から翌年2月にかけて開催された展覧会「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」のアーカイブ映像が、2021年8月24日から2022年3月31日までの期間限定で公開された。視聴は無料。 - [「Hackability of the Stool at Artek Tokyo Store」](https://confortmag.net/20220420artek-hackability/) - 建築家の元木大輔(DDAA代表)とDDAA LABによるプロジェクト「Hackability of the S - [「コシノヒロコ展 -HIROKO KOSHINO EX・VISION TO THE FUTURE 未来へ-」](https://confortmag.net/20210408hiroko-koshino-ex-vision-to-the-future/) - 投稿抜粋 世界のファッションシーンにおいて、日本を代表するデザイナーのひとりで、今なおアクティヴな活躍を続ける、コシノヒロコ(1937-)の大規模展。会場は、安藤忠雄が設計した《兵庫県立美術館》。コシノは、「ファッション」や「デザイン」という言葉が定着する以前から洋服づくりにかかわり、着るものの持つ力を実感してきたデザイナー。人間を、年齢や性別、国籍や民族、社会的地位を超えるものとしてとらえ、個としてのアイデンティティーを重視するコシノは、クリエイターとしての活動の中で既存の枠組みにとらわれない独自性を追求し続けてきた。本展では、歴代コレクションで発表された洋服、ファッションデザインと並行して心血を注ぎ、そのデザインの源としてきた絵画制作、若手アーティストとのコラボレーションなどを通して、未来のもつ可能性を絶えず見つめて歩んできたコシノヒロコの全貌に迫る。会場デザイン:日埜直彦建築設計事務所。世界のファッションシーンにおいて、日本を代表するデザイナーのひとりで、今なおアクティヴな活躍を続ける、コシノヒロコ(1937-)の大規模展。会場は、安藤忠雄が設計した《兵庫県立美術館》。コシノは、「ファッション」や「デザイン」という言葉が定着する以前から洋服づくりにかかわり、着るものの持つ力を実感してきたデザイナー。人間を、年齢や性別、国籍や民族、社会的地位を超えるものとしてとらえ、個としてのアイデンティティーを重視するコシノは、クリエイターとしての活動の中で既存の枠組みにとらわれない独自性を追求し続けてきた。本展では、歴代コレクションで発表された洋服、ファッションデザインと並行して心血を注ぎ、そのデザインの源としてきた絵画制作、若手アーティストとのコラボレーションなどを通して、未来のもつ可能性を絶えず見つめて歩んできたコシノヒロコの全貌に迫る。会場デザイン:日埜直彦建築設計事務所。 - [【読者プレゼントあり】「ダミアン・ハースト 桜」](https://confortmag.net/20220302damienhirst-blossom/) - イギリスを代表する現代作家の一人、ダミアン・ハーストの展覧会「ダミアン・ハースト 桜」が、東京・六本木の国立新美術館にて開催される。同美術館と本展を主催するカルティエ現代美術財団により、2021年にパリで開催された展覧会にて発表されたハーストの最新作〈桜〉シリーズが日本に巡回。107点から成る〈桜〉のシリーズから、作家自身が作品を選び、展示空間を構成するのも大きな見どころ。 主催:国立新美術館、カルティエ現代美術財団 共催:日本経済新聞社イギリスを代表する現代作家の一人、ダミアン・ハーストの展覧会「ダミアン・ハースト 桜」が、東京・六本木の国立新美術館にて開催される。同美術館と本展を主催するカルティエ現代美術財団により、2021年にパリで開催された展覧会で発表されたハーストの最新作〈桜〉シリーズが日本に巡回。107点から成る〈桜〉のシリーズから、作家自身が作品を選び、展示空間を構成するのも大きな見どころ。 主催:国立新美術館、カルティエ現代美術財団 共催:日本経済新聞社 - [「切出小刀 —大工道具鍛冶が込めた想い」【読者プレゼントあり】](https://confortmag.net/20220305kiridashi-kogatana/) - 木の細かい細工などに使われる小型刃物のひとつ、切出小刀(きりだしこがたな)は、カッターナイフが普及する以前 カッターナイフが普及する以前、大もの工作から家庭用、大工仕事に至るまでさまざまな用途で使われた切出小刀(きりだしこがたな)。そこには職人それぞれによる創意工夫が見られる。本展では、千代鶴是秀、石堂秀一、千代鶴太郎、長谷川幸三郎、宮野鉄之助など、用の美を極めた大工道具鍛冶の名工が手がけた切出小刀が一堂に。匠の技と個性を垣間見ることができる逸品約60点が並ぶ。関連イベントとして、3日間にわたり、鍛接、成形、焼き入れ・焼き戻し・刃研ぎを行い、自分だけの切出小刀を製作するワークショップも開催される。 図録の読者プレゼントあり。 - [E&Y エキシビジョン「Thirty-six views」](https://confortmag.net/20220415eandy-thirty-six-views/) - ファニチャーレーベル・E&Yのエキシビジョン「Thirty-six views(サーティーシックスビ ファニチャーレーベル・E&Yのエキシビジョン「Thirty-six views(サーティーシックスビューズ)」が、東京・六本木のアクシスギャラリーにて、4月15日から24日まで開催される。ファニチャーライン4作品と、限定生産のエディションライン4作品、合わせて8作品が展示される。参加クリエイター:ファニチャーコレクションライン:ジュリ・リショズ / ジュリ・トルバネン / 中村圭佑 / 二俣公一+エディションコレクションライン:元木大輔 / 中村圭佑・熊谷晃希 / 二俣公一 / スズキユウリ 本展開催にあわせてオリジナルのカタログも制作される。入場無料。 - [we+ Research Project「Nature Study: MIST」](https://confortmag.net/20220514weplus-nature-study-mist/) - コンテンポラリーデザインスタジオ、we+(ウィープラス)の個展が、東京・浅草のギャラリー[nomen 林 登志也と安藤北斗が2013年に設立したコンテンポラリーデザインスタジオ(ウィープラス)の個展が、東京・浅草のギャラリー[nomena Gallery]にて5月22日まで開催されている。we+が実施しているリサーチプロジェクト「Nature Study」の一環として、2021年に発表した、パナソニックのAugLabとの共同研究「Waft」が起点となっており、テーマの「霧」をさまざまな切り口から考察した膨大なリサーチ結果と、霧のふるまいをより鮮明に感じさせるインスタレーションなどが(撮影:林 雅之)。 - [オンラインイベント 21_21クロストーク vol.3 「二人が見た『包まれた凱旋門』」](https://confortmag.net/202205112121crosstalk-vol03/) - 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、6月13日より、現代美術作家のクリストとジャンヌ=クロ 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、6月13日より、現代美術作家のクリストとジャンヌ=クロードの活動の根源と創造の大きな力に焦点をあてた展覧会が開催される。プレイベントとして、オンライントークイベントが、5月11日にZoomを使って配信される。聴講無料、要予約。話し手は、ライターの柳 正彦氏と青野尚子氏。展覧会で特集するフランス・パリの凱旋門を舞台に2021年9月に16日間にわたって行われたアートプロジェクト「L’Arc de Triomphe, Wrapped(包まれた凱旋門)」を見ている2人による、作品が制作された背景と、実現に向けた長い道のりを辿っていく。タイトルは「二人が見た『包まれた凱旋門』」。 - [NEO PRIMITIVO DESIGN JAPAN 展](https://confortmag.net/20220429neo-primitivo-design-japan/) - 19世紀後半から20世紀前半にかけて、パブロ・ピカソ、アメデオ・モジリアーニ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホらが - [タイル名称統一100周年を記念する巡回企画展「日本のタイル100年――美と用のあゆみ」](https://confortmag.net/20220409japanesetile100th/) - LIXILが運営する、土とやきものの魅力を伝える文化施設・INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)にて、タイ - [「LOOS AND PILSEN アドルフ・ロース展 プルゼニュ市のインテリア」](https://confortmag.net/20211215loos-and-pilsen/) - ウィーンを拠点に活躍した、建築家のアドルフ・ロースの回顧展。当時の芸術潮流には批判的立場をとり、モダニズム建築の先駆者だったロースの思想と建築作品は、その後の現代建築に大きな影響を与えた。本展では、彼の母国チェコの西部の都市プルゼニュ市において手がけた、資本家たちの個人邸インテリアデザインにスポットをあてる。西ボヘミア美術館と東洋大学櫻井研協力のもと、パネルや建築模型の展示、映像資料の上映のほか、ロースのインテリア空間への没入体験ができるVR展示もあり。日没後は、建物の外の壁に、ロースが手掛けたインテリア画像の投影も行われる。ウィーンを拠点に活躍した、建築家のアドルフ・ロースの回顧展。当時の芸術潮流には批判的立場をとり、モダニズム建築の先駆者だったロースの思想と建築作品は、その後の現代建築に大きな影響を与えた。本展では、彼の母国チェコの西部の都市プルゼニュ市において手がけた、資本家たちの個人邸インテリアデザインにスポットをあてる。西ボヘミア美術館と東洋大学櫻井研協力のもと、パネルや建築模型の展示、映像資料の上映のほか、ロースのインテリア空間への没入体験ができるVR展示もあり。日没後は、建物の外の壁に、ロースが手掛けたインテリア画像の投影も行われる。 - [7 X アントニン・レーモンド 展 関連イベント 連続トークセッション](https://confortmag.net/7-x-アントニン・レーモンド-展覧会/) - チェコが生んだ建築家、アントニン・レーモンド(1888-1976)の回顧展が、4月17日(月)から5月31日( - [Yumehaku Art & Food in RURIKOJI『Osmosis 滲透』](https://confortmag.net/osmosis/) - 山口県央連携都市圏域(山口市、宇部市、萩市、防府市、美祢市、山陽小野田市、島根県津和野町)は、 2021年7月 - [No.182  生き方を変える「働く場」](https://confortmag.net/no-182/) - コンフォルト182号 2021年12月号 特集 生き方を変える「 働く場」 Your Workplace Ch - [ワークプレイストレードショー「オルガテック東京」](https://confortmag.net/20220426orgatec-tokyo2022/) - 2年に1度、ドイツ・ケルンで開催される、現代の職場環境をリードする国際見本市が日本に初上陸、「オルガテック東京 - [箱根ポーラ美術館「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」](https://confortmag.net/20210417monet-pola-hideyukinakayama/) - 箱根ポーラ美術館「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」は、フランス・印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネの作品を、国内最多の19点収蔵する、神奈川県・箱根町のポーラ美術館にて約1年にわたり開催される特別展。《ルーアン大聖堂》や《睡蓮の池》、《セーヌ河の日没、冬》などの名品11点が展示される。会場構成を建築家の中山英之が担当。照明デザイナーの岡安泉と共に、「会場全体を自然光に限りなく近い質の光で満たされた空間に置く」というコンセプトを設定し、可能な限りで実現した。本展の大きなみどころとなっている。箱根ポーラ美術館「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」は、フランス・印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネの作品を、国内最多の19点収蔵する、神奈川県・箱根町のポーラ美術館にて約1年にわたり開催される特別展。《ルーアン大聖堂》や《睡蓮の池》、《セーヌ河の日没、冬》などの名品11点が展示される。会場構成を建築家の中山英之が担当。照明デザイナーの岡安泉と共に、「会場全体を自然光に限りなく近い質の光で満たされた空間に置く」というコンセプトを設定し、可能な限りで実現した。本展の大きなみどころとなっている。 - [公開オンライントークイベント「建築コンペとは何か―― 2021 updated version」](https://confortmag.net/20211021jia-kanto-talk-event/) - 日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部デザイン部会の主催による、「建築コンペとは何か」と題したトークイベントがオンライン(Zoomウェビナー)で開催される。聴講は無料・登録制(定員80名。申込多数の場合は先着順)。出演者:塩崎太伸(建築家、アトリエコ共同主宰)、川勝真一(RADディレクター)、津川恵理(建築家、ALTEMY代表)、倉方俊輔(建築史家)、山本想太郎(建築家、JIA関東甲信越支部デザイン部会長)日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部デザイン部会の主催による、「建築コンペとは何か」と題したトークイベントがオンライン(Zoomウェビナー)で開催される。聴講は無料・登録制(定員80名。申込多数の場合は先着順)。出演者:塩崎太伸(建築家、アトリエコ共同主宰)、川勝真一(RADディレクター)、津川恵理(建築家、ALTEMY代表)、倉方俊輔(建築史家)、山本想太郎(建築家、JIA関東甲信越支部デザイン部会長) - [【読者プレゼント】十和田市現代美術館にエルリッヒ作品《建物—ブエノスアイレス》が常設](https://confortmag.net/20211201towada-art-center/) - 青森県十和田市が推進する、アートによるまちづくりの拠点として、2008年4月に常設作品を中心として開館した十和田市現代美術館。設計を西沢立衛建築設計事務所が手がけたことでも知られる。2010年には、美術館の屋外や通りを挟んだ対面のアート広場にも作品を展開するプロジェクト「Arts Towada(アーツ・トワダ)」が完成。2020年に10周年を迎えたことを機に、開館以来初となる常設作品の入れ替えが行われ、2021年4月より、2つの作品が新たに加わっている。1つは、ドイツ在住の塩田千春が十和田をモチーフにした新作《水の記憶》。船と糸を使用した作品シリーズで、日本国内の公立美術館では初めての常設となる。もう1つは、名和晃平の《PixCell-Deer#52》。名和作品は展示期間を限定して公開する寄託作品とで、同美術館における新たな試みとなっている。さらにこの12月1日より、アルゼンチン出身の現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)の大型作品《建物—ブエノスアイレス》が常設展示に加わった。エルリッヒの《建物》シリーズが美術館に常設展示されるのは、世界でもこの十和田が初となる。なお、名和作品とエルリッヒ作品を展示するため、同美術館では新たな展示室スペースを設けている。観覧券の読者プレゼントあり。 青森県十和田市が推進する、アートによるまちづくりの拠点として、2008年4月に常設作品を中心として開館した十和田市現代美術館。設計を西沢立衛建築設計事務所が手がけたことでも知られる。2010年には、美術館の屋外や通りを挟んだ対面のアート広場にも作品を展開するプロジェクト「Arts Towada(アーツ・トワダ)」が完成。2020年に10周年を迎えたことを機に、開館以来初となる常設作品の入れ替えが行われ、2021年4月より、2つの作品が新たに加わっている。1つは、ドイツ在住の塩田千春が十和田をモチーフにした新作《水の記憶》。船と糸を使用した作品シリーズで、日本国内の公立美術館では初めての常設となる。もう1つは、名和晃平の《PixCell-Deer#52》。名和作品は展示期間を限定して公開する寄託作品とで、同美術館における新たな試みとなっている。さらにこの12月1日より、アルゼンチン出身の現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)の大型作品《建物—ブエノスアイレス》が常設展示に加わった。エルリッヒの《建物》シリーズが美術館に常設展示されるのは、世界でもこの十和田が初となる。なお、名和作品とエルリッヒ作品を展示するため、同美術館では新たな展示室スペースを設けている。観覧券の読者プレゼントあり。 - [「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」展](https://confortmag.net/20210918roni-horn-exh/) - 箱根のポーラ美術館にて、アメリカの現代美術を代表するアーティストのひとり、ロニ・ホーンの大規模展。国内の美術館におけるホーンの個展はこれが初。ロニ・ホーンはニューヨーク在住。2009-2010年にテート・モダンとホイットニー美術館で大規模な展覧会を開催して注目を集めた。写真、彫刻、ドローイング、本など、多様なメディアでコンセプチュアルな作品を制作。本展では、人里離れた辺境の風景を求めてアイスランド中をくまなく旅してきたなかで制作された複数のシリーズや、近年の代表作であるガラスの彫刻作品シリーズのインスタレーションを展開。1980年代から今日まで約40年にわたる作家の実践の数々を総覧できる。ポーラ美術館では本展の開幕にあわせ、ガラス彫刻作品《鳥葬(箱根)》(2017-2018年)を新たに収蔵、屋外にて常設で展示。箱根のポーラ美術館にて、アメリカの現代美術を代表するアーティストのひとり、ロニ・ホーンの大規模展。国内の美術館におけるホーンの個展はこれが初。ロニ・ホーンはニューヨーク在住。2009-2010年にテート・モダンとホイットニー美術館で大規模な展覧会を開催して注目を集めた。写真、彫刻、ドローイング、本など、多様なメディアでコンセプチュアルな作品を制作。本展では、人里離れた辺境の風景を求めてアイスランド中をくまなく旅してきたなかで制作された複数のシリーズや、近年の代表作であるガラスの彫刻作品シリーズのインスタレーションを展開。1980年代から今日まで約40年にわたる作家の実践の数々を総覧できる。ポーラ美術館では本展の開幕にあわせて、ガラス彫刻作品《鳥葬(箱根)》(2017-2018年)を新たに収蔵、屋外にて常設で展示。 - [【読者プレゼントあり】「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」](https://confortmag.net/220115mode-surreal/) - 東京都庭園美術館にて、企画展「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」が1月15日より開催され「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」 - [展覧会:E2A ピート・エッカート&ヴィム・エッカート「Methodologies - スイス建築の方法論」](https://confortmag.net/20220318jsaa-e2a-methodologies/) - スイスの建築設計事務所・E2Aの建築作品とその建築思想を紹介する展覧会「Methodologiesースイス建築 スイス出身の建築家の2人、ピート・エッカート(Piet Eckert)とヴィム・エッカート(Wim Eckert)の兄弟が率いる建築設計事務所・E2Aを紹介する企画展(主催:日瑞建築文化協会)。進行中のプロジェクトや近年竣工したプロジェクトの模型やイメージ画、実施設計図などが展示される。会場は都内4カ所、USMモジュラーファニチャー ショールーム、クリエーションバウマン ジャパン 東京本社ショールーム、フライターグ ストア トウキョウ シブヤ、フライターグ ストア トウキョウ ギンザにて。会期は2022年3月18日(金)から4月7日(木)まで。入場無料。 - [オンライン展「江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園で見るアートが紡ぐ伝統産業の未来-」](https://confortmag.net/20220324edotokyokirari-ex/) - 東京・池之端の旧岩崎邸庭園を会場に、伝統と革新が交錯する現代アート「江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園で見るア東京・池之端の旧岩崎邸庭園を会場に、伝統と革新が交錯する現代アート「江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園で見るアートが紡ぐ伝統産業の未来-」が展示され、記録内容がオンラインにて配信されている。“Old meets New”をコンセプトに掲げ、江戸・東京の伝統に根差した技術や産品などを、新しい視点から磨き上げ、世界へと発信していく「江戸東京きらりプロジェクト」の一環。参加事業者:小町紅 伊勢半本店(こまちべに・いせはんほんてん)、江戸木版画 高橋工房、江戸切子 華硝(えどきりこ・はなしょう)、江戸木目込人形 松崎人形(えどきめこみにんぎょう・まつざきにんぎょう)、和太鼓 宮本卯之助商店、木目金 杢目金屋(もくめがね・もくめがねや)、東京くみひも 龍工房(りゅうこうぼう) 参加・特別協力:金唐紙研究所(きんからかみけんきゅうじょ)/ 主催:東京都・江戸東京きらりプロジェクト / 共催:公益財団法人東京都公園協会 - [再演 ―指示とその手順](https://confortmag.net/20210831re-desplay/) - 現代の新たなメディアともいえる「指示書(インストラクション)」をテーマに、美術館というミュージアムにおける芸術作品の再演(再現)について考察する企画展。本展における「指示書」とは、複製や再現、移行や再制作が必要となる芸術作品の再演(再展示)に必要なもの。本展では、その保存、継承における作品の同一性を問うことを目的に、作品の展示を主体としない、これまでにない視点で開催される。展示時の作者不在を想定した、第三者に伝えるための「指示書」や記録写真、映像、参考資料など、作品に関連するさまざまな指示や手順、仕様などが展示されるほか、同大学出身の川俣正の卒業制作作品《自画像》が、1979年当時の卒展開催時に設置された状態を初めて再現する。 展示構成:第1章 創造のために / 第2章 再演のための指示 / 第3章 再制作とその継承 / 第X章 ミュージアムの仕様 - [企画展「おぉ、自然よ。考える小屋、京都。」](https://confortmag.net/20220211oh-nature-kyoto/) - 京都の[丗|SEI]にて開催される企画展「おぉ、自然よ。考える小屋、京都。」。会場は、京町家だった、築108年の建物を、西沢立衛建築設計事務所が改修設計して生まれたスペース。芸術文化活動を核とする非営利団体・NPO法人TOMORROWと、株式会社WATER AND ARTの拠点で、サロン兼住居であり、通常は非公開。本展では、模型を出展する西沢氏のほか、国内外を拠点に活動するアーティストが参加。関連企画として、京都市内の2つの会場(PONTE、かみ添 / Kamisoe)での展示や、職人、料理人らによる「食」のイベントも各種開催予定。関連イベントと、作品販売で得られた収益は、京丹後で進められている集落構想「あしたの畑」に寄付される - [JCD創立60周年記念式典及び記念講演](https://confortmag.net/20220318jcd-60th/) - 商環境デザインの専門的職能を確立し、都市社会のコミュニケーションのあり様と商業活動に関わる環境の質的向上を目的 商環境デザインの専門的職能を確立し、都市社会のコミュニケーションのあり様と商業活動に関わる環境の質的向上を目的として、1961年に創立。1963年に社団法人として設立された、日本商環境デザイン協会(JCD)が、創立60周年を迎えたことを記念し、記念講演会と式典が都内にて開催される。会場は旧ベルコモンズ跡地に建てられた青山グランドホテル 3Fホールにて。建築家の中村拓志と谷尻 誠によるトークセッションのモデレーターを、長年にわたりJCDデザインアワードの審査員を務めてきた小坂 竜(JCD副理事長) が務める。 - [『中銀カプセルタワービル 最後の記録』刊行記念トークイベント](https://confortmag.net/20220318nakagin-capsule-talk/) - 1972年建築家・黒川紀章によって設計された「中銀カプセルタワービル」。竣工当時、時代に先駆けて「これからは工 1972年建築家・黒川紀章によって設計された「中銀カプセルタワービル」。竣工から50年経った現在も、メタボリズム建築の代表作として知られるが、2022年に解体が決まっている。同ビルと114のカプセルを撮影した400枚以上の写真を収録した、最大にして最後の記録集『中銀カプセルタワービル 最後の記録』が草思社より刊行されることを記念して開催されるトークイベント。保存再生プロジェクトの代表を務めていた前田達之氏と、カプセルの元住人たち、さらには黒川紀章の子息・黒川未来夫氏もゲストで登壇。モデレーターは、2021年に7カ月の間、カプセルに入居して生活した野村千絵氏(代官山 蔦屋書店コンシェルジュ)。 - [ヴォーリズ建築「ツッカーハウス」の改修費用支援を求めるクラファンプロジェクト](https://confortmag.net/20210920projects-vories/) - ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した「ツッカーハウス」の改修費用支援を求めるクラウドファンディングプロジェクト。主催はNPOヴォーリズ建築を守る市民の会。建物は、かつてのヴォーリズ記念病院旧本館(旧近江サナトリウム)で、1918年竣工、1934年改修の木造2階建ての洋館建築。改修後は、1階はヴオーリズ氏を記念した事務所として、2階は旧サナトリウムの歴史やヴォーリズ氏が手がけた建築、教育、医療、伝道活動、社会教育活動など数々の業績に関する資料を展示する予定。加えて、集会や音楽会、地元住民の会議など、観光客だけでなく、市民も幅広く利用できる空間も計画中。 ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した「ツッカーハウス」の改修費用支援を求めるクラウドファンディングプロジェクト。主催はNPOヴォーリズ建築を守る市民の会。建物は、かつてのヴォーリズ記念病院旧本館(旧近江サナトリウム)で、1918年竣工、1934年改修の木造2階建ての洋館建築。改修後は、1階はヴオーリズ氏を記念した事務所として、2階は旧サナトリウムの歴史やヴォーリズ氏が手がけた建築、教育、医療、伝道活動、社会教育活動など数々の業績に関する資料を展示する予定。加えて、集会や音楽会、地元住民の会議など、観光客だけでなく、市民も幅広く利用できる空間も計画中。 - [妹島和世+西沢立衛 / SANAA展「環境と建築」](https://confortmag.net/20211022sanaa-gallerma/) - 妹島和世氏と西沢立衛氏による建築家ユニット・SANAA(サナア)の展覧会。東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間にて2020年開催予定がコロナ拡大で延期となっていた。ギャラ間でSANAA展が開催されるのは2003年以来。本展では、日本および世界各地で取り組んでいる最新プロジェクトを紹介。テーマは「環境と建築」。書籍『(仮)SANAA KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA COMPLETE WORKS』はTOTO出版より12月刊行予定。妹島和世氏と西沢立衛氏による建築家ユニット・SANAA(サナア)の展覧会。東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間にて2020年開催予定がコロナ拡大で延期となっていた。ギャラ間でSANAA展が開催されるのは2003年以来。本展では、日本および世界各地で取り組んでいる最新プロジェクトを紹介。テーマは「環境と建築」。書籍『(仮)SANAA KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA COMPLETE WORKS』はTOTO出版より12月刊行予定。 - [椅子500脚収蔵のミュージアム「椅子の学び舎」を建設するクラウドファンディング](https://confortmag.net/20211101isunomanabiya/) - 武蔵野美術大学名誉教授で椅子研究の第一人者として名高い島崎誠氏が所有する約200脚の椅子と資料と、椅子コレクターの押垂勝久氏の貴重なコレクション、合計500脚を所蔵する椅子の資料館「椅子の学び舎」を建設するクラウドファンディング。トーネット社にもない初期コレクションや、ハンス・ウェグナーの希少価値の高いソファ、村野藤吾が設計した旧高輪プリンスホテルや旧都ホテルで使用されていた椅子など、名作と呼ばれる椅子だけでなく、今日では手に入らない貴重な椅子などを含む。山梨県富士河口湖町の敷地に築93年の古民家を移築し、2022年春の完成を目指して建設中。開館後は、展示品を見るだけではなく、実際に座ることとや計測、展示品を元に作品を再現することも可能な「アクションミュージアム」を目指す。目標金額は500万円。支援金は、内外壁の漆喰仕上げなどに使用する。武蔵野美術大学名誉教授で椅子研究の第一人者として名高い島崎誠氏が所有する約200脚の椅子と資料と、椅子コレクターの押垂勝久氏の貴重なコレクション、合計500脚を所蔵する椅子の資料館「椅子の学び舎」を建設するクラウドファンディング。トーネット社にもない初期コレクションや、ハンス・ウェグナーの希少価値の高いソファ、村野藤吾が設計した旧高輪プリンスホテルや旧都ホテルで使用されていた椅子など、名作と呼ばれる椅子だけでなく、今日では手に入らない貴重な椅子などを含む。山梨県富士河口湖町の敷地に築93年の古民家を移築し、2022年春の完成を目指して建設中。開館後は、展示品を見るだけではなく、実際に座ることとや計測、展示品を元に作品を再現することも可能な「アクションミュージアム」を目指す。目標金額は500万円。支援金は、内外壁の漆喰仕上げなどに使用する。 - [「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」](https://confortmag.net/20220122kazukokoike-3331/) - 日本のクリエイティブ領域を半世紀以上にわたって牽引してきた、小池一子(こいけ かずこ)のこれまでの仕事を総覧する展覧会が、アーツ千代田 3331にて開催される。コピーライター、編集者、翻訳者、キュレーター、クリエイティブ・ディレクターなど、さまざまな領域で活躍し、1980年にはデザイナーの田中一光とともに無印良品のブランド創設に関わり、現在もアドバイザリーボードの1人を務めている小池。現代アートの発展にも貢献し、日本初のオルタナティブ・スペース〈佐賀町エキジビット・スペース〉の創設者でもある。本展では、60年以上にわたる、小池一子による仕事の数々を、「中間子」と「佐賀町」に分け、2部構成で紹介する。 出品作家:大竹伸朗、岡部昌生、片山雅史、小金沢健人、駒形克哉、シェラ・キーリー、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、佐藤時啓×野村喜和夫、白井美穂 × 浜田 優、白川昌生、杉本博司、立花文穂(会場:B1F / B111)、内藤 礼(会場:B1F / B110 sagacho archives ※完全予約制)、巻上公一、森村泰昌、横尾忠則、吉澤美香、ヨルク・ガイスマール日本のクリエイティブ領域を半世紀以上にわたって牽引してきた、小池一子(こいけ かずこ)のこれまでの仕事を総覧する展覧会が、アーツ千代田 3331にて開催される。コピーライター、編集者、翻訳者、キュレーター、クリエイティブ・ディレクターなど、さまざまな領域で活躍し、1980年にはデザイナーの田中一光とともに無印良品のブランド創設に関わり、現在もアドバイザリーボードの1人を務めている小池。現代アートの発展にも貢献し、日本初のオルタナティブ・スペース〈佐賀町エキジビット・スペース〉の創設者でもある。本展では、60年以上にわたる、小池一子による仕事の数々を、「中間子」と「佐賀町」に分け、2部構成で紹介する。 出品作家:大竹伸朗、岡部昌生、片山雅史、小金沢健人、駒形克哉、シェラ・キーリー、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、佐藤時啓×野村喜和夫、白井美穂 × 浜田 優、白川昌生、杉本博司、立花文穂(会場:B1F / B111)、内藤 礼(会場:B1F / B110 sagacho archives ※完全予約制)、巻上公一、森村泰昌、横尾忠則、吉澤美香、ヨルク・ガイスマール - [大阪中之島美術館 開館記念「Hello! Super Collection 超コレクション展 —99のものがたり—」](https://confortmag.net/20220202nakka-art-museum-hello-super-collection/) - 大阪中之島美術館(大阪市北区中之島)開館を記念する展覧会。2022年2月2日に開館に至る準備期間は約40年におよび、その間のコレクションは6,000点を超える。本展は、その中から約400点を選りすぐり、公開される。美術館構想の契機となった「山本發次郎コレクション」をはじめ、初期に寄贈を受けた「田中徳とく松まつコレクション」「高たか畠はたアートコレクション」のほか、20世紀美術の名作の数々が公開される。絵画、現代アート、グラフィック、家具などが一堂に。「Hello! Super Collection 超コレクション展 —99のものがたり—」は3月21日まで。大阪中之島美術館(大阪市北区中之島)開館を記念する展覧会。2022年2月2日に開館に至る準備期間は約40年におよび、その間のコレクションは6,000点を超える。本展は、その中から約400点を選りすぐり、公開される。美術館構想の契機となった「山本發次郎コレクション」をはじめ、初期に寄贈を受けた「田中徳とく松まつコレクション」「高たか畠はたアートコレクション」のほか、20世紀美術の名作の数々が公開される。絵画、現代アート、グラフィック、家具などが一堂に。「Hello! Super Collection 超コレクション展 —99のものがたり—」は3月21日まで。 - [平田晃久「東西アス協組建築講演会」2/9開催](https://confortmag.net/20220209tozai-hirata/) - 東西アス協組建築講演会が東京・有楽町朝日ホールにて2月9日に開催される。講師は建築家の平田晃久。テーマは「Human/Nature」。聴講は無料、要事前申し込み(応募多数の場合は抽選)。後日にオンデマンド配信もあり(要申し込み、視聴は無料)。東西アス協組建築講演会が東京・有楽町朝日ホールにて2月9日に開催される。講師は建築家の平田晃久。テーマは「Human/Nature」。聴講は無料、要事前申し込み(応募多数の場合は抽選)。後日にオンデマンド配信もあり(要申し込み、視聴は無料)。 - [「みんなの家シンポジウム」](https://confortmag.net/「みんなの家シンポジウム」/) - 「みんなの家」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって被災した地域で16棟、2016年4月に発生した熊本地震によって被災した地域では100棟余りが建設された。それらの多くは、仮設住宅団地の人々のコミュニティの場などに利用されたが、役目を終えて解体されたものや、移設され、再利用されている場合も。東日本大震災から10年、熊本地震からは5年が過ぎた今、「みんなの家」とはいったい何だったのか? 今後どのような可能性を秘めているのか? これらについて話し合い、共有するシンポジウムが、熊本と東北をオンラインで結んで開催される。伊東豊雄、山本理顕、柳澤 潤、大西麻貴、百田有希、近藤哲雄、KDaら建築家約20名が登壇。「みんなの家」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって被災した地域で16棟、2016年4月に発生した熊本地震によって被災した地域では100棟余りが建設された。それらの多くは、仮設住宅団地の人々のコミュニティの場などに利用されたが、役目を終えて解体されたものや、移設され、再利用されている場合も。東日本大震災から10年、熊本地震からは5年が過ぎた今、「みんなの家」とはいったい何だったのか? 今後どのような可能性を秘めているのか? これらについて話し合い、共有するシンポジウムが、熊本と東北をオンラインで結んで開催される。伊東豊雄、山本理顕、柳澤 潤、大西麻貴、百田有希、近藤哲雄、KDaら建築家約20名が登壇。 - [山中研究室プロトタイプ展2022「S展」](https://confortmag.net/20220304u-tokyo-yamanaka-s-ex/) - 東京・目黒区駒場の東京大学駒場リサーチキャンパスのギャラリーにて、東京大学生産技術研究所教授でインダストリアル 東京・目黒区駒場の東京大学駒場リサーチキャンパスのギャラリーにて、東京大学生産技術研究所教授でインダストリアルデザイナーの山中俊治氏が率いる山中研究室が主催する展覧会、山中研究室プロトタイプ展2022「S展」が3月4日から開催中、3月12日まで。入場無料、要予約。 - [【再配信/特典映像付】「脱炭素」スイスに学ぶ木造建築の未来 オンラインエコバウ建築ツアー2021](https://confortmag.net/ikeda_ecobau2021re/) - 輸入建材商社のイケダコーポレーションは、1997年より毎年開催されていた「エコバウ建築ツアー」を、2021年1 - [「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021」](https://confortmag.net/20220129senseisland/) - 横須賀沖に浮かぶ猿島にて、夜間だけ開場となる芸術祭「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 」が3月6日まで開催される。2019年秋にも猿島にて同芸術祭が開催されており、今回で二度目。会場内ではスマートフォンなどでの撮影禁止。日没後の暗闇の中で、鑑賞者が自身の感覚を研ぎ澄ませて、作品および島の自然や史跡(旧日本軍が築いた砲台など)と対峙することを狙いとしている。プロデューサーはアブストラクトエンジンとパノラマティクス(ライゾマティクスより改組)を率いる齋藤精一氏。横須賀沖に浮かぶ猿島にて、夜間だけ開場となる芸術祭「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 」が3月6日まで開催される。2019年秋にも猿島にて同芸術祭が開催されており、今回で二度目。会場内ではスマートフォンなどでの撮影禁止。日没後の暗闇の中で、鑑賞者が自身の感覚を研ぎ澄ませて、作品および島の自然や史跡(旧日本軍が築いた砲台など)と対峙することを狙いとしている。プロデューサーはアブストラクトエンジンとパノラマティクス(ライゾマティクスより改組)を率いる齋藤精一氏。 - [連続セミナー「暮らしの創造 団地文化から考える公・共・私」](https://confortmag.net/20220213lifestyle-creation/) - 日本人のライフスタイルの変化と深く関わってきた「団地」。戦後の住宅難を背景に、大量に建設された団地の歴史と文化を、多様な視点から紐解くことを試みる、連続セミナー「暮らしの創造 団地文化から考える公・共・私」が、2月13日から計3回にわたって開催される。主催は公益財団法人せたがや文化財団 生活工房。各回有料・要申し込み。ゲスト講師:照井啓太(団地愛好家)、大山 顕(写真家・ライター)、千葉敬介(東京R不動産)、饗庭 伸(都市計画学者)、原 武史(政治学者)、山本理顕(建築家)日本人のライフスタイルの変化と深く関わってきた「団地」。戦後の住宅難を背景に、大量に建設された団地の歴史と文化を、多様な視点から紐解くことを試みる、連続セミナー「暮らしの創造 団地文化から考える公・共・私」が、2月13日から計3回にわたって開催される。主催は公益財団法人せたがや文化財団 生活工房。各回有料・要申し込み。ゲスト講師:照井啓太(団地愛好家)、大山 顕(写真家・ライター)、千葉敬介(東京R不動産)、饗庭 伸(都市計画学者)、原 武史(政治学者)、山本理顕(建築家) - [「Windowology: New Architectural Views from Japan 窓学 窓は文明であり、文化である」ロンドン巡回&オンライントーク](https://confortmag.net/20220127windowology-london/) - イギリス・ロンドンのジャパン・ハウス ロンドンにて、2022年4月10日まで開催される巡回企画展「Windowology: New Architectural Views from Japan 窓学 窓は文明であり、文化である」に関連して、五十嵐太郎氏が登壇するオンライントークが、1月27日(木)21時より開催される。展覧会の見どころなどを語るほか、窓研究所の活動についても説明する。言語は英語を使用。視聴は要申し込み、無料。後日アーカイブも配信予定。 - [「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ」展へ!](https://confortmag.net/maisonetobjet/) - メゾン・エ・オブジェのこれまでとこれからを体感できる 「デザイン・ダイアローグ メゾン・エ・オブジェ・パリ」展 - [「ACAO OPEN RESIDENCE #5」](https://confortmag.net/20220122acao-art-residence5/) - 熱海の魅力をアートで再発見することを目的に、2021年3月にスタートした「PROJECT ATAMI(プロジェクト アタミ)」におけるプロジェクトの1つ、アーティストが現地に滞在して作品を制作し、発表する展覧会「ACAO ART RESIDENCE(アカオ アート レジデンス) #05」が、ACAO SPA & RESORT(アカオ スパ アンド リゾート)内の施設ニューアカオ館にて、会期中の土曜・日曜・祝日の10日間限定で開催される。参加作家は、石毛健太、Keeenue、丹羽優太、BIENの4組。有料。熱海の魅力をアートで再発見することを目的に、2021年3月にスタートした「PROJECT ATAMI(プロジェクト アタミ)」におけるプロジェクトの1つ、アーティストが現地に滞在して作品を制作し、発表する展覧会「ACAO ART RESIDENCE(アカオ アート レジデンス) #05」が、ACAO SPA & RESORT(アカオ スパ アンド リゾート)内の施設ニューアカオ館にて、会期中の土曜・日曜・祝日の10日間限定で開催される。参加作家は、石毛健太、Keeenue、丹羽優太、BIENの4組。有料。 - [大林コレクション展「安藤忠雄 描く」「都市と私のあいだ」「Self-History」](https://confortmag.net/20210925obayashi-collection/) - 実業家で大林組の代表取締役会長であり、公益財団法人大林財団理事長を務める大林剛郎氏のコレクションに焦点をあてた企画展。「安藤忠雄 描く」、「都市と私のあいだ」、「Self-History」の3つのテーマごとに作品が展示される。大林氏が長い年月をかけて集めた同コレクションの変遷を辿るとともに、膨大な収集作品群への多角的なアプローチを試みる。会場は東京・天王洲のWHAT MUSEUMにて。実業家で大林組の代表取締役会長であり、公益財団法人大林財団理事長を務める大林剛郎氏のコレクションに焦点をあてた企画展。「安藤忠雄 描く」、「都市と私のあいだ」、「Self-History」の3つのテーマごとに作品が展示される。大林氏が長い年月をかけて集めた同コレクションの変遷を辿るとともに、膨大な収集作品群への多角的なアプローチを試みる。会場は東京・天王洲のWHAT MUSEUMにて。 - [新たなデジタルプラットフォーム「DesignInspire」](https://confortmag.net/designinspire2021/) - DesignInspireは香港貿易発展局(KTDC)が毎年開催している世界的なクリエイティブ・ショーケース( - [ISSEY MIYAKE KYOTO KURA展「引き染め」](https://confortmag.net/20220105issey-miyake-kyoto-kura/) - 本展で紹介する、テキスタイルの「引き染め」は、「A Voyage in Descent」をテーマとした、ISSEY MIYAKE 2022年春夏コレクションにて用いられた伝統技法。海を潜り、静寂から見たことのない光景にたどり着く深海までの旅を、さまざまな素材とフォルムで表現した。京都の職人の手により、水中の風景を彷彿させる、みずみずしい引き染めとなっている。本展では、「引き染め」の製作過程を映像で紹介するとともに、2つの柄を展示。工房の風景を再現した、上下に広がる2段の生地は、神秘的な海中を模しているかのよう。京町家を改装し、深澤直人氏がデザインした店舗の奥にあるギャラリー「KURA」。入場無料。本展で紹介する、テキスタイルの「引き染め」は、「A Voyage in Descent」をテーマとした、ISSEY MIYAKE 2022年春夏コレクションにて用いられた伝統技法。海を潜り、静寂から見たことのない光景にたどり着く深海までの旅を、さまざまな素材とフォルムで表現した。京都の職人の手により、水中の風景を彷彿させる、みずみずしい引き染めとなっている。本展では、「引き染め」の製作過程を映像で紹介するとともに、2つの柄を展示。工房の風景を再現した、上下に広がる2段の生地は、神秘的な海中を模しているかのよう。京町家を改装し、深澤直人氏がデザインした店舗の奥にあるギャラリー「KURA」。入場無料。 - [TNコーポレーション](https://confortmag.net/tn-corporation001/) - Products ヘリテイジ「ヘリテイジ」は長方形や六角形、異形などの形状、サイズ、貫入を中心にマット・光沢と - [「石川直樹 —STREETS ARE MINE」](https://confortmag.net/20211210streets-are-mine/) - 「石川直樹 —STREETS ARE MINE」では、世界中がコロナ禍に見舞われた2020年初頭から2021年夏にかけて、作家の出身地である東京都内で新たに撮影された新作を含む写真が展示される。緊急事態宣言の発令により人影が消えて渋谷で暗躍するネズミ、オリ・パラ開催を控え、再開発などで日々目まぐるしく変化する東京の街並みや、自宅の部屋を「カメラ・オブスキュラ」と化して室内から一歩も出ることなく窓外の風景を撮影した『STAY/HOME/WORK』のシリーズなど。会場はGallery A4(ギャラリー エー クワッド)にて。「石川直樹 —STREETS ARE MINE」では、世界中がコロナ禍に見舞われた2020年初頭から2021年夏にかけて、作家の出身地である東京都内で新たに撮影された新作を含む写真が展示される。緊急事態宣言の発令により人影が消えて渋谷で暗躍するネズミ、オリ・パラ開催を控え、再開発などで日々目まぐるしく変化する東京の街並みや、自宅の部屋を「カメラ・オブスキュラ」と化して室内から一歩も出ることなく窓外の風景を撮影した『STAY/HOME/WORK』のシリーズなど。会場はGallery A4(ギャラリー エー クワッド)にて。 - [「ポストバブルの建築家展 —かたちが語るとき— アジール・フロッタン復活プロジェクト」](https://confortmag.net/20220112post-bubble-architecture/) - 日本の建築シーンを牽引する、1960年以降生まれの建築家・35組による、力強く語る「かたち」を持ったプロジェクトを紹介する展覧会。フランス国内の2都市にて開催された展覧会「Quand la forme parle. Nouveaux courants architecturaux au Japon (1995-2020)」を再編したもので、日仏会場ともに、五十嵐太郎監修。日本凱旋展の主催は日本建設計学会。横浜のBankART Stationにて、2月19日まで。出展者らによるトークイベントも開催。京都にも巡回予定。日本の建築シーンを牽引する、1960年以降生まれの建築家・35組による、力強く語る「かたち」を持ったプロジェクトを紹介する展覧会。フランス国内の2都市にて開催された展覧会「Quand la forme parle. Nouveaux courants architecturaux au Japon (1995-2020)」を再編したもので、日仏会場ともに、五十嵐太郎監修。日本凱旋展の主催は日本建設計学会。横浜のBankART Stationにて、2月19日まで。出展者らによるトークイベントも開催。京都にも巡回予定。 - [オンライントーク「柱間装置:日本建築における空間の豊かさ」](https://confortmag.net/20220222windowology-onlinetalk-2/) - ジャパン・ハウス ロンドンにて開催中の展覧会「Windowology:New Architectural Views from Japan 窓学 窓は文明であり、文化である」の関連トークイベントが2月22日にオンラインで開催される。登壇者は、本展で上映中の撮り下ろし映像「Transition of Kikugetsutei 栗林公園・掬月亭」に登場する建築史家の中谷礼仁氏。本講演では、ジャパン・ハウス ロンドン 企画局長、サイモン・ライト氏の司会のもと、中谷氏が日本の建築の歴史から、柱間装置の起源と発展、そして柱間装置が時代を超えて日本建築の形成に果たしてきた重要な役割について改めて考察する。 - [『建築家・坂倉準三と高島屋の戦後復興-「輝く都市」をめざして―』](https://confortmag.net/20210915sakakura-takashimaya/) - 高島屋大阪難波新館改増築(ニューブロードフロア)、南海会館、神奈川県立近代美術館(現在の鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)、新宿駅西口広場など、日本の高度経済成長期に呼応して数々のプロジェクトを手掛けた坂倉準三。日本近代を代表する建築家の1人でもある坂倉が、高島屋との仕事を通して、戦後復興に大きく関わった。これにスポットをあてる、高島屋創業190周年を記念した展覧会『建築家・坂倉準三と高島屋の戦後復興-「輝く都市」をめざして―』。監修は建築史家の松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授)。関連コンテンツとして、松隈氏による本展解説動画が期間限定で公開される。高島屋大阪難波新館改増築(ニューブロードフロア)、南海会館、神奈川県立近代美術館(現在の鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)、新宿駅西口広場など、日本の高度経済成長期に呼応して数々のプロジェクトを手掛けた坂倉準三。日本近代を代表する建築家の1人でもある坂倉が、高島屋との仕事を通して、戦後復興に大きく関わった。これにスポットをあてる、高島屋創業190周年を記念した展覧会『建築家・坂倉準三と高島屋の戦後復興-「輝く都市」をめざして―』。監修は建築史家の松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授)。関連コンテンツとして、松隈氏による本展解説動画が期間限定で公開される。 - [【読者プレゼントあり】柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」](https://confortmag.net/20211026mingei100-momat/) - 「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」は、柳らが蒐集した陶磁器、染織、木工、蓑、ざるなどの暮らしの道具類や大津絵といった民画のコレクションとともに、出版物、写真、映像などの同時代資料を展示し、総点数450点を超える作品と資料を通して、時代とともに変化し続けた民藝の試みを俯瞰的な視点からとらえなおす大規模展。会場デザインを、建築家の西澤徹夫氏が担当。持続可能な社会や暮らしとはどのようなものか? 「既にある地域資源」を発見し、人・モノ・情報の関係を編みなおしてきた民藝運動の可能性を、かつて柳が批判的な意見を寄せたこともある国立近代美術館を会場として改めて見つめなおす。 - [【読者プレゼント】特別展「柳宗悦と民藝運動の作家たち」(日本民藝館巡回展)](https://confortmag.net/20211026mingei-toyota-ex/) - 駒場の日本民藝館で2017年に開催された、同館の創設80周年特別展「柳宗悦と民藝運動の作家たち」を再構成し、開催するもの。民藝の美に触発され、柳とともに民藝運動を推進した作家たち、バーナード・リーチ、河井寬次郎、濱田庄司、棟方志功、黒田辰秋らの作品や柳の書などとともに、柚木沙弥郎、金城次郎、片野元彦といった後進の作家たちの仕事も紹介する。ペアチケットの読者プレゼントあり。駒場の日本民藝館で2017年に開催された、同館の創設80周年特別展「柳宗悦と民藝運動の作家たち」を再構成し、開催するもの。民藝の美に触発され、柳とともに民藝運動を推進した作家たち、バーナード・リーチ、河井寬次郎、濱田庄司、棟方志功、黒田辰秋らの作品や柳の書などとともに、柚木沙弥郎、金城次郎、片野元彦といった後進の作家たちの仕事も紹介する。ペアチケットの読者プレゼントあり。 - [【読者プレゼント】企画展示「柚木沙弥郎 life・LIFE」](https://confortmag.net/20211120yunoki-samiro-life-ex/) - #post_excerpt1922年生まれのアーティストで、現役の染色家でもある柚木沙弥郎(ゆのき さみろう)氏の大規模展。「life・LIFE」、すなわち「くらし」と「人生」をテーマに掲げ、絵本作品の原画約80点、自身の絵本に登場する町の人々を立体的に表現した人形作品、氏がこれまで制作したさまざまな染色・テキスタイル作品による空間展示(インスタレーション)など、「くらし」と「人生」を全身で感じ、謳歌することの素晴らしさを体感し、訪れた人の誰もがワクワクするような会場構成に。 - [【読者プレゼント】特別展「虫めづる日本の美 ―養老孟司×細見コレクション―」](https://confortmag.net/20211029hosomi-yoro-insect-ex/) - 解剖学者で無類の昆虫愛好家、昆虫学者の養老孟司(東京大学名誉教授)が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品約60点を紹介する企画展。伊藤若冲の《糸瓜群虫図》、宝石のような虫たちが鏤められた蒔絵の逸品《秋草虫蒔絵螺鈿小箱》など、日本の美に息づく儚くも美しき生命の世界が展開(会期中、一部展示替えあり)。養老孟司氏が交流している作家たちによる、独特の自然観やデジタル技術によって表現された作品も紹介する。関連イベントとして、同館3階にある茶室 古香庵にて「虫供養 ―養老孟司×佐藤正和重孝×細見コレクション―」も開催。解剖学者で無類の昆虫愛好家、昆虫学者の養老孟司(東京大学名誉教授)が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品約60点を紹介する企画展。伊藤若冲の《糸瓜群虫図》、宝石のような虫たちが鏤められた蒔絵の逸品《秋草虫蒔絵螺鈿小箱》など、日本の美に息づく儚くも美しき生命の世界が展開(会期中、一部展示替えあり)。養老孟司氏が交流している作家たちによる、独特の自然観やデジタル技術によって表現された作品も紹介する。関連イベントとして、同館3階にある茶室 古香庵にて「虫供養 ―養老孟司×佐藤正和重孝×細見コレクション―」も開催。 - [【読者プレゼント】「ザ・フィンランドデザイン展―自然が宿るライフスタイル」](https://confortmag.net/20211207finland-design/) - ヘルシンキ市立美術館(HAM)監修のもと、マリメッコやフィンレイソンのテキスタイル、カイ・フランクのガラス工芸の他、陶磁器や家具など、同時代にデザイン・制作されたプロダクトとともに、同時代の絵画もあわせて展示。約250点の作品と約80点の関係資料で、時代を超えて愛される名品が生み出されたフィンランドデザインの歩みを、約250点の作品と約80点の関係資料で辿る展示構成。ヘルシンキ市立美術館監修のもと、コレクション・カッコネン、タンペレ市立歴史博物館、フィンランド・デザイン・ミュージアム、ヘルシンキ市立博物館など、フィンランド各地で受け継がれてきた貴重なコレクションからの選りすぐりで、フィンランドが近代化されていく時代のデザインを多角的に紹介する。展覧会ナビゲーターはミナ ペルホネンの皆川明氏。ヘルシンキ市立美術館(HAM)監修のもと、マリメッコやフィンレイソンのテキスタイル、カイ・フランクのガラス工芸の他、陶磁器や家具など、同時代にデザイン・制作されたプロダクトとともに、同時代の絵画もあわせて展示。約250点の作品と約80点の関係資料で、時代を超えて愛される名品が生み出されたフィンランドデザインの歩みを、約250点の作品と約80点の関係資料で辿る展示構成。ヘルシンキ市立美術館監修のもと、コレクション・カッコネン、タンペレ市立歴史博物館、フィンランド・デザイン・ミュージアム、ヘルシンキ市立博物館など、フィンランド各地で受け継がれてきた貴重なコレクションからの選りすぐりで、フィンランドが近代化されていく時代のデザインを多角的に紹介する。展覧会ナビゲーターはミナ ペルホネンの皆川明氏。 - [ミヤケマイ×華雪
ことばのかたち
かたちのことば](https://confortmag.net/20211220kotoba-katachi/) - 新型コロナウイルス感染症拡大(コロナ禍)によって、ものごとのあらゆる価値感や優先順位が大きく変容したなかで、日常生活や日々の営みの中で、本当に大切なこととは何かという根本的な問いを改めて設定している。同じように、立ち止まって考える人々へ向けて、二人のアーティスト、作家のミヤケマイと、書家の雪華が「ことば」を贈る、神奈川県民ホール2021年度企画展。会期中、会場にて、アーティストトークとダンスパフォーマンスの関連イベントも開催。 新型コロナウイルス感染症拡大(コロナ禍)によって、ものごとのあらゆる価値感や優先順位が大きく変容したなかで、日常生活や日々の営みの中で、本当に大切なこととは何かという根本的な問いを改めて設定している。同じように、立ち止まって考える人々へ向けて、二人のアーティスト、作家のミヤケマイと、書家の雪華が「ことば」を贈る、神奈川県民ホール2021年度企画展。会期中、会場にて、アーティストトークとダンスパフォーマンスの関連イベントも開催。 - [AAF主催「Aレク」1/18-1/25 アーティスト編、ディレクター編、ファッションデザイナー編 開催](https://confortmag.net/20220118-23aaf-a-lecture/) - 大阪を拠点に2009年より活動しているAAF(Art & Architect Festa)主催による、連続レクチャー「Aレク」が、1月18日から25日にかけて計6回開催される。会場は大阪市内、AAFの代表理事を務める平沼孝啓氏が主宰する平沼孝啓建築研究所にて(定員あり・要申込)。大阪を拠点に2009年より活動しているAAF(Art & Architect Festa)主催による、連続レクチャー「Aレク」が、1月18日から25日にかけて計6回開催される。会場は大阪市内、AAFの代表理事を務める平沼孝啓氏が主宰する平沼孝啓建築研究所にて(定員あり・要申込)。 - [「脱炭素」スイスに学ぶ木造建築の未来 オンラインエコバウ建築ツアー2021](https://confortmag.net/「脱炭素」スイスに学ぶ木造建築の未来 オンラ/) - 輸入建材商社のイケダコーポレーションは、1997年より毎年開催されていた「エコバウ建築ツアー」を、11月25日 - [季刊『庭』創刊45周年記念トークセッション](https://confortmag.net/20211127niwa40th-talk/) - 建築資料研究社/日建学院発行の季刊『庭』の創刊45周年を記念したトークセッション。登壇者は粟野隆(造園史家、東京農業大学教授)と季刊『庭』編集長の澤田忍。開催日時は2021年11月27日(土)17:30-19:00、YouTubeで無料配信される(Peatixサイトから要登録)。建築資料研究社/日建学院発行の季刊『庭』の創刊45周年を記念したトークセッション。登壇者は粟野隆(造園史家、東京農業大学教授)と季刊『庭』編集長の澤田忍。開催日時は2021年11月27日(土)17:30-19:00、YouTubeで無料配信される(Peatixサイトから要登録)。 - [ショウヤ・グリッグさんに会いに。](https://confortmag.net/shouya/) - 1月5日に発売された166号「和みの普請」。 巻頭では、北海道・ニセコ、花園のショウヤ・グリッグさんの仕事を紹 - [「FUJI TEXTILE WEEK 2021」富士吉田市にて開催](https://confortmag.net/20211210fuji-textile-week/) - 山梨県富士吉田市を舞台に テキスタイルを活用した機屋展示・アート展のハイブリッド展「FUJI TEXTILE WEEK 2021(フジ テキスタイル ウィーク)」が12月10日より開催されている(主催:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会)。富士吉田市は、市の南側に聳える富士山からの水の恵みや、土地の属性などから、1000年以上続く織物の町として栄え、年以上続く織物の町として栄え、近代以後は、テキスタイル産業が重要な経済基盤に。だが、次第に廉価な海外の商品に押されて受注量が減少、機屋(はたや)の数を大きく減らしている。「FUJI TEXTILE WEEK 2021」は、地域およびテキスタイル産業の再生を図るプロジェクト。アート展と機屋展示の2つの企画展を展開する。富士吉田の歴史性と、 アート展示では、10組のアーティストが富士吉田産の機屋や地域の人々の協力を得て、「織りと気配」をテーマに、新たな可能性にも挑んだ作品を発表する。展示会場は、まちの中心部周辺の空き店舗や空き地、蔵、旧銀行など。 12月10日から12日までの3日限りとなる機屋展示では、まちの12の機屋がテキスタイルを展示。高い技術力を示すともに、富士吉田のまちの歴史性も伝える構成となっている。 交流プログラムもあわせて開催される本展イベントを通じて、地元の人々が富士吉田のアイデンティティーを再発見し、作家と機屋もまた。次なる産業へと発展させていくことも視野に、テキスタイルの新しい魅力とその可能性を発信する。このようなアートフェスが開催されるのは、同市では初の試み。文化庁「上質な観光サービスを求める旅行者の訪日等の促進に向けた文化資源の高付加価値化促進事業」採択事業として開催される。 「FUJI TEXTILE WEEK 2021」開催概要 内容:アート展・機屋展示・交流プログラム アート展「Textile & Art 展」 会期:2021年12月10日(金)〜2022年1月9日(日) 参加作家:今井俊介、大巻伸嗣、奥中章人、郡 裕美、児玉麻緒、高須賀活良、髙畠依子、手塚愛子、西尾美也、maison 2,3(五十音順) ディレクター:南條史生 キュレーター:沓名美和 コーディネーター:大木彩子、新居音絵 現地コーディネーター:八木 毅、杉原悠太 機屋展示「WARP & WEFT展」 会期:2021年12月10日(金)〜12日(日) 機屋展示プロジェクトマネージャー:赤松智志 機屋展示ディレクター:高須賀活良 機屋展示コーディネーター:森口理緒 開場時間:10:00-16:00 休館日:月火水曜、年末年始(12月27日〜2022年1月5日) ※12月13日-15日、12月20日-22日も会場全体がCLOSEとなる ※12月16日以降の開館日は1日2回のツアー形式 (1)10:00 (2)13:00 各回約2時間を予定 集合場所:SARUYA HOTEL 観覧料:無料 開催地:山梨県富士吉田市中心市街地および地域の機織工場 主催:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 後援:富士吉田市 協力:エヌ・アンド・エー、ロフトワーク 、Fabcafe LLP.、ワンオー、渡東、白百合醸造、本町二丁目商店街、本町三丁目商栄会、本町大好きおかみさん会 問い合わせ先:FUJI TEXTILE WEEK 実行委員会 - [名古屋モザイク工業](https://confortmag.net/nagoya-mosaic001/) - Products クロジョーロマジョリカタイルの光沢、色彩をデジタルプリントでつくり出した「クロジョーロ」はイ - [No.181  植物の力、新しい庭](https://confortmag.net/no-181/) - コンフォルト181号 2021年10月号 目次 特集 植物の力、新しい庭 The Power of Plant - [サンゲツ](https://confortmag.net/sangetsu001/) - Products GEOM(ジオム)GARZAS「GEOM(ジオム)」シリーズはコンクリートや砂岩のような風合 - [メルカート](https://confortmag.net/mercato-srl001/) - Products UNIONSTONE(ユニオンストーン)天然石がモチーフの「UNIONSTONE(ユニオンス - [木材が変える、オフィス空間](https://confortmag.net/174_suzuyo/) - 昨年12月号の特集「インテリアに木を使いたい」のなかの「もっと使える国産広葉樹」の記事で、「飛騨の森でクマは踊 - [心のよりどころとしてのオフィス](https://confortmag.net/心のよりどころとしてのオフィス/) - テレワークにABW(Activity Based Working)、コワーキングなど、オフィスを取り巻く環境は - [「コクヨデザインアワード2022」](https://confortmag.net/kokuyo-design-award2022/) - 使う人の視点を盛り込んだ優れたデザインを広く集め、商品化を目指して、2002年にスタートしたデザインコンペティション「コクヨデザインアワード2022」。第19回目のテーマは「UNLEARNING」。働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般で広く作品を募集する。 パンデミックを機に、潜在していた社会課題が浮き彫りになる中で、これまで疑うことのなかった知識や感覚、積み上げた経験を一度リセットし、それぞれがありたい未来を描くことで生まれるデザインの可能性を探る。 審査員は、川村真司氏(Whatever チーフクリエイティブオフィサ―)、田根剛氏(建築家)、柳原照弘氏(デザイナー)吉泉聡氏(TAKT PROJECT代表)。使う人の視点を盛り込んだ優れたデザインを広く集め、商品化を目指して、2002年にスタートしたデザインコンペティション「コクヨデザインアワード2022」。第19回目のテーマは「UNLEARNING」。働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般で広く作品を募集する。 パンデミックを機に、潜在していた社会課題が浮き彫りになる中で、これまで疑うことのなかった知識や感覚、積み上げた経験を一度リセットし、それぞれがありたい未来を描くことで生まれるデザインの可能性を探る。 審査員は、川村真司氏(Whatever チーフクリエイティブオフィサ―)、田根剛氏(建築家)、柳原照弘氏(デザイナー)吉泉聡氏(TAKT PROJECT代表)。 - [183号で、誌面とインターネットの連動を二つ行いました](https://confortmag.net/183_webandpaper/) - 183号、特集「人に寄り添う 左官とタイル」が1月5日、発売となりました。 この号では紙の誌面とインターネット - [LIXIL](https://confortmag.net/lixil001/) - Products エコカラットプラス調湿機能や脱臭、有害物質を低減する機能を備えたタイル「エコカラット」をベー - [マラッツィ・ジャパン](https://confortmag.net/marazzi001/) - Products マイストーントラベルティーノ大理石調に仕立てた「マイストーントラベルティーノ」は、やさしい色 - [長江陶業](https://confortmag.net/neo-nagae001/) - Products ビドリオ貫入を生成する釉薬がつくり出した、宇宙空間や珊瑚礁を思わせるディープブルーの「ビドリ - [カネキ製陶所](https://confortmag.net/kaneki001/) - Products 古窯変窯変釉による色むらや貫入など表情豊かな「古窯変」シリーズは、BI類施釉、屋内床壁用。マ - [エクシィズ](https://confortmag.net/x-s001/) - Products 陶冶(とうや)リサイクルタイル「陶冶(とうや)」は、原材料の80%以上が溶融スラグや産業廃棄 - [アークテック](https://confortmag.net/arc-tec001/) - Products Punto建築家やデザイナーとコラボするイタリアのMutina(ムティナ)社の「Punto」 - [スワンタイル(日東製陶所)](https://confortmag.net/swantile001/) - Products アスペリダ「アスペリダ」は引っ掻き模様のテクスチャーをあえて施すことで、ハンドメイドの雰囲気 - [ダイナワン](https://confortmag.net/dinaone001/) - Products MB3イタリアから輸入している「MB3」は、最新のデジタル加飾技術を用い、クォーツ(石英)の - [Maristo](https://confortmag.net/maristo001/) - Products ゴールデンエイジ大理石のテイストを表した「ゴールデンエイジ」。最新の3D技術で石の柄や凹凸を - [オザワモザイクワークス](https://confortmag.net/omw001/) - Products ビッツモザイク ホワイトM&B「ビッツモザイク ホワイトM & B」は、大小 - [吉本産業](https://confortmag.net/fabbrica-yoshimoto001/) - Products MOON高い釉薬技術と繊細なテクスチャーで先進的なデザインを展開し続けるスペインのINALC - [虔山](https://confortmag.net/kenzan-yakimono001/) - Products Model Sixヘキサゴンに三角形を立体的に浮き上がらせた「Model Six」。鈍い光沢 - [聖和セラミックス](https://confortmag.net/seiwaceramics001/) - Products Reverb(リバーブ)「Reverb(リバーブ)」は145×45というオーソドックスなサイ - [織部製陶](https://confortmag.net/olivebricks001/) - Products クレイマイスター ライト1枚ずつ職人の手仕事でつくる「クレイマイスター」の厚みを10.5㎜と - [国代耐火工業所](https://confortmag.net/agorabrix001/) - Products AGRシリーズ古(いにしえ)のレンガと同じ原料を用いた「AGR」シリーズ。窯内での積み方も古 - [光洋製瓦](https://confortmag.net/koyoibushi001/) - Products JIN燻化の工程で表面に炭素の膜を生成させるいぶし瓦は、独特の鈍色の光沢を放つ。その風合いを - [NUNO須藤玲子氏の特別展示「サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―」](https://confortmag.net/20210918nuno-sudo-kibiso/) - テキスタイル・デザインスタジオNUNOを率いる、テキスタイルデザイナーの須藤玲子による特別展。「サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―」と題して、須藤が2007年より同地で取り組み、蚕が繭をつくる際に最初に吐き出す糸である「きびそ」から新たに生み出したマテリアル「kibiso」のプロジェクトを紹介し、須藤によるサステナブルなテキスタイルの世界を紹介する。12月26日(日)まで会期延長決定。テキスタイル・デザインスタジオNUNOを率いる、テキスタイルデザイナーの須藤玲子による特別展。「サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―」と題して、須藤が2007年より同地で取り組み、蚕が繭をつくる際に最初に吐き出す糸である「きびそ」から新たに生み出したマテリアル「kibiso」のプロジェクトを紹介し、須藤によるサステナブルなテキスタイルの世界を紹介する。12月26日(日)まで会期延長決定。 - [【読者プレゼントあり】ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ](https://confortmag.net/20211009budapest-japonism-and-art-nouveau/) - 欧米の陶磁器やガラス工芸における、ジャポニスムおよびアール・ヌーヴォーの展開を、国際的にも名高いアール・ヌーヴォーの名品を数多く有するブダペスト国立工芸美術館のコレクションでたどる展覧会。同館の陶磁器ガラス部門から、ミントン社、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルイス・カンフォート・ティファニー、ビゴ社、ベルリン王立磁器製作所など、約170件(約200点)が出展される、収蔵以来、初公開の作品を含み、選りすぐりの構成。ハンガリアン・アール・ヌーヴオーにおける重要な工房のひとつに数えられるジョルナイ陶磁器製造所の制作物は、48件(56点)もの作品が出展される。関連イベントはオンラインにて配信(予約不要、視聴無料)欧米の陶磁器やガラス工芸における、ジャポニスムおよびアール・ヌーヴォーの展開を、国際的にも名高いアール・ヌーヴォーの名品を数多く有するブダペスト国立工芸美術館のコレクションでたどる展覧会。同館の陶磁器ガラス部門から、ミントン社、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルイス・カンフォート・ティファニー、ビゴ社、ベルリン王立磁器製作所など、約170件(約200点)が出展される、収蔵以来、初公開の作品を含み、選りすぐりの構成。ハンガリアン・アール・ヌーヴオーにおける重要な工房のひとつに数えられるジョルナイ陶磁器製造所の制作物は、48件(56点)もの作品が出展される。関連イベントはオンラインにて配信(予約不要、視聴無料) - [京都市京セラ美術館開館1周年記念展「モダン建築の京都」](https://confortmag.net/20210925modern-archi-kyoto/) - 京都市京セラ美術館の開館1周年記念展。同館として初の大規模建築展。明治の東京遷都以降、洋風建築や近代和風建築、モダニズム建築などの「モダン建築」が数多く建てられ、現存する京都は「生きた建築博物館」とも言える。大礼記念京都美術館として建設され、現・京都市京セラ美術館にて開催される本展では、7章立てで計36のプロジェクトを紹介。貴重な原図面や模型から、時代背景を伝える写真や映像、家具まで、多様な資料約400点で構成される。会期中はギャラリートークなどの関連イベントや連携企画も開催。京都のまちを歩きながらで解説が聴ける音声ガイドアプリ「モダン建築クロニクル KYOTO」もリリース。京都市京セラ美術館の開館1周年記念展。同館として初の大規模建築展。明治の東京遷都以降、洋風建築や近代和風建築、モダニズム建築などの「モダン建築」が数多く建てられ、現存する京都は「生きた建築博物館」とも言える。大礼記念京都美術館として建設され、現・京都市京セラ美術館にて開催される本展では、7章立てで計36のプロジェクトを紹介。貴重な原図面や模型から、時代背景を伝える写真や映像、家具まで、多様な資料約400点で構成される。会期中はギャラリートークなどの関連イベントや連携企画も開催。京都のまちを歩きながらで解説が聴ける音声ガイドアプリ「モダン建築クロニクル KYOTO」もリリース。 - [展覧会「金井工芸 分室」BaBaBaにて開催](https://confortmag.net/20211128kanai-kogei-bababa-ex/) - 奄美群島の伝統工芸、大島紬の染めの継承だけでなく、デザイナー、クリエイターたちとも数多く協業している、金井工芸および染め職人の金井志人の仕事を紹介する企画展。会期中は、泥染めのワークショップなどの関連イベントも開催。会場は、東京・高田馬場に今年5月にオープンしたケーススタディスタジオ・BaBaBa。入場無料(予約不要、但し、会場では新型コロナウイルス感染症対策を実施)。奄美群島の伝統工芸、大島紬の染めの継承だけでなく、デザイナー、クリエイターたちとも数多く協業している、金井工芸および染め職人の金井志人の仕事を紹介する企画展。会期中は、泥染めのワークショップなどの関連イベントも開催。会場は、東京・高田馬場に今年5月にオープンしたケーススタディスタジオ・BaBaBa。入場無料(予約不要、但し、会場では新型コロナウイルス感染症対策を実施)。 - [「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」](https://confortmag.net/20210322team-lab-souna-tiktok/) - アート集団・チームラボによる、サウナによって鑑賞者の心身の状態そのものを変えたうえでアートを体験する、アートとサウナの体験を掛け合わせた全く新しいかたちの展覧会。本展では、女性専用も含めて計7室のサウナと、サウナ室の天井部分や冷水室(シャワー設備)も含めて複数のアート作品を用意。作品はチームラボの新たなアートプロジェクト「Supernature Phenomenon」をテーマにした新作を含む。入館から退館まで100分の中で、チームラボが推奨する10分間のサウナ、2分間の冷水浴、休憩=アート鑑賞を繰り返すうちに、人々の認知そのものが変化して、日常とは違った状態」へと導かれ、やがて「最高の状態」でアートを鑑賞できるとしている。利用は日時予約制。入場料は水着などのレンタル料を含み、ロッカールームのアメニティはクレンジングやドライヤーも完備。身ひとつで、新たなアート鑑賞を体験することができる。 アート集団・チームラボによる、サウナによって鑑賞者の心身の状態そのものを変えたうえでアートを体験する、アートとサウナの体験を掛け合わせた全く新しいかたちの展覧会。本展では、女性専用も含めて計7室のサウナと、サウナ室の天井部分や冷水室(シャワー設備)も含めて複数のアート作品を用意。作品はチームラボの新たなアートプロジェクト「Supernature Phenomenon」をテーマにした新作を含む。入館から退館まで100分の中で、チームラボが推奨する10分間のサウナ、2分間の冷水浴、休憩=アート鑑賞を繰り返すうちに、人々の認知そのものが変化して、日常とは違った状態」へと導かれ、やがて「最高の状態」でアートを鑑賞できるとしている。利用は日時予約制。入場料は水着などのレンタル料を含み、ロッカールームのアメニティはクレンジングやドライヤーも完備。身ひとつで、新たなアート鑑賞を体験することができる。 - [ルール?展](https://confortmag.net/20210702rules_2121designsight/) - 法律家の水野 祐、コグニティブデザイナーの菅 俊一、キュレーターの田中みゆきの3名が展覧会ディレクターを務める異色の企画展。三氏がチームとなり、それぞれの視点を融合させて、ルールとは何か? 新しいルールの見方· つくり方· 使い方について、これからの展覧会のあり方をともに考察を試みる。 社会にはさまざまなルールがある。憲法や法律、社会基盤となる公共インフラや公的サービスから、当事者間の契約・合意、文化的背景に基づいた規則やマナー、家族や個人に無意識に根づく習慣、また自然環境の中から生まれた法則まで、ルールは多岐に渡り、人々の思考や行動様式に影響を及ぼす。それらのルールは今、産業や社会構造の変化、テクノロジーの進化などに伴い、大きな転換を迫られている。本展では、日常のさまざまな場面で遭遇するルールの存在と影響を取り上げ、デザインによってどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探っていく。国内外から参加するデザイナーやアーティストの作品を通して、それぞれの目的や方法でルールと向き合う人々の視点を紹介。さらには、一見ルールとは無関係のようにも思われるさまざまな作品や活動を、新たにルールの視点から捉えることも試みる。また本展では、通常の展覧会では使用しない、普段は見られないエリアも特別に使用。安藤忠雄が設計したことで知られる《21_21 DESIGN SIGHT》もさまざまなルーツに則って建てられ、運営されていることがさまざまな”仕掛け”によって来場者に提示される。 展覧会ディレクターチーム:水野 祐、菅 俊一、田中みゆき グラフィックデザイン:UMA/design farm 会場構成:dot architects オンライン体験設計:奥田透也法律家の水野 祐、コグニティブデザイナーの菅 俊一、キュレーターの田中みゆきの3名が展覧会ディレクターを務める異色の企画展。三氏がチームとなり、それぞれの視点を融合させ、ルールとは何か? 新しいルールの見方· つくり方· 使い方について、これからの展覧会のあり方をともに考察を試みる。 社会にはさまざまなルールがある。憲法や法律、社会基盤となる公共インフラや公的サービスから、当事者間の契約・合意、文化的背景に基づいた規則やマナー、家族や個人に無意識に根づく習慣、また自然環境の中から生まれた法則まで、ルールは多岐に渡り、人々の思考や行動様式に影響を及ぼす。それらのルールは今、産業や社会構造の変化、テクノロジーの進化などに伴い、大きな転換を迫られている。本展では、日常のさまざまな場面で遭遇するルールの存在と影響を取り上げ、デザインによってどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探っていく。国内外から参加するデザイナーやアーティストの作品を通して、それぞれの目的や方法でルールと向き合う人々の視点を紹介。さらには、一見ルールとは無関係のようにも思われるさまざまな作品や活動を、新たにルールの視点から捉えることも試みる。また本展では、通常の展覧会では使用しない、普段は見られないエリアも特別に使用。安藤忠雄が設計したことで知られる《21_21 DESIGN SIGHT》もさまざまなルーツに則って建てられ、運営されていることをさまざまな”仕掛け”によって来場者に提示される。 展覧会ディレクターチーム:水野 祐、菅 俊一、田中みゆき グラフィックデザイン:UMA/design farm 会場構成:dot architects オンライン体験設計:奥田透也 - [巡回展「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」](https://confortmag.net/20211008mingei-muji/) - 無印良品が展開する店舗、銀座の旗艦店ほかで今年1月から3月にかけて開催された、深澤直人氏が館長を務める日本民藝館所蔵の作品を紹介する企画展が、移動展覧会「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」として、広島、福岡に巡回する。両会場とも入場無料。無印良品が展開する店舗、銀座の旗艦店ほかで今年1月から3月にかけて開催された、深澤直人氏が館長を務める日本民藝館所蔵の作品を紹介する企画展が、移動展覧会「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」として、広島、福岡に巡回する。両会場とも入場無料。 - [などや恵比寿 浮遊ギャラリー Exhibition vol.7 「そこには何か見えたか」佐野文彦](https://confortmag.net/20211022nadoya7_fumihiko-sano/) - 東京・恵比寿の築60年の民家を改装したオルタナティヴスペース、などや恵比寿のギャラリーにて、佐野文彦の個展(会期中の金・土・日曜と祝日のみ開場)。佐野は、京都の中村外二工務店に弟子入り。独立後は、建築家であり作家になるという、素材を探す、素材を選ぶ、素材を加工する、素材を組み上げるといった、素材と向き合った長い時間を通じて、素材を見る力、活かす力、素材そのものの美しさなどを引き出す力、それらを見立てる力を培い、素材を再解釈・再構築したさまざまな作品を国内外で発表してきた。本展では、素材そのものに対して手が加えられることの行為をテーマとした作品の数々を発表。 自然崇拝や一種のアミニズムにも見られるような「もの」と自分の関係性の構築と、素材そのものの意味の変化に焦点があてられる。自然物と佐野がつくり上げる、唯一無二の企画展。東京・恵比寿の築60年の民家を改装したオルタナティヴスペース、などや恵比寿のギャラリーにて、佐野文彦の個展(会期中の金・土・日曜と祝日のみ開場)。佐野は、京都の中村外二工務店に弟子入り。独立後は、建築家であり作家になるという、素材を探す、素材を選ぶ、素材を加工する、素材を組み上げるといった、素材と向き合った長い時間を通じて、素材を見る力、活かす力、素材そのものの美しさなどを引き出す力、それらを見立てる力を培い、素材を再解釈・再構築したさまざまな作品を国内外で発表してきた。本展では、素材そのものに対して手が加えられることの行為をテーマとした作品の数々を発表。 自然崇拝や一種のアミニズムにも見られるような「もの」と自分の関係性の構築と、素材そのものの意味の変化に焦点があてられる。自然物と佐野がつくり上げる、唯一無二の企画展。 - [ATELIER MUJI GINZA「野生の手仕事と知恵」展](https://confortmag.net/20210910atelier-muji-ginza/) - #post_excerptATELIER MUJI GINZA「野生の手仕事と知恵」展と題して、かつて山形県鶴岡市にあった「アマゾン民族館」と「アマゾン自然館」に展示・収蔵されていた民族及び生物資料などが、東京・銀座の無印良品 銀座店内にある[ATELIER MUJI GINZA]のGallery1にて開催される。 - [TIERS GALLERY by arakawagrip「WIRE-FRAME展」](https://confortmag.net/20211022wire-frame/) - ワイヤー金具メーカーの荒川技研工業が運営するギャラリースペース「TIERS GALLERY by arakawagrip」にて、額縁メーカー・アルナとの共催により、美術家の野老朝雄、建築家・デザイナーの長岡勉、美術家の四方謙一の3氏が「WIRE-FRAME展」にて作品を発表。本展を共催するアルナと荒川技研工業は、2021年6月にアルミフレーム「DUO」を共同で開発。ピクチャーフレームから垂直に吊ることができ、額縁としては両面も使える「DUO」を用いて、出展者3名がそれぞれの作品を用意、各自のアイデアで展示を行う。作品とともに「DUO」をどう”使い倒す”のかのアプローチも見どころ。原宿の荒川技研工業が運営するギャラリースペースTIERS GALLERY by arakawagripにて。ワイヤー金具メーカーの荒川技研工業が運営するギャラリースペース「TIERS GALLERY by arakawagrip」にて、額縁メーカー・アルナとの共催により、美術家の野老朝雄、建築家・デザイナーの長岡勉、美術家の四方謙一の3氏が「WIRE-FRAME展」にて作品を発表。本展を共催するアルナと荒川技研工業は、2021年6月にアルミフレーム「DUO」を共同で開発。ピクチャーフレームから垂直に吊ることができ、額縁としては両面も使える「DUO」を用いて、出展者3名がそれぞれの作品を用意、各自のアイデアで展示を行う。作品とともに「DUO」をどう”使い倒す”のかのアプローチも見どころ。原宿の荒川技研工業が運営するギャラリースペースTIERS GALLERY by arakawagripにて。 - [Artek 2nd Cycle 10周年記念展「TEN」オンラインツアー](https://confortmag.net/20211103artek-2nd-cycle-ten/) - フィンランドの首都ヘルシンキにある《Artek 2nd Cycle(アルテック セカンド サイクル)》からのライブ中継で、現地で開催中の展覧会「TEN」のオンラインツアーが開催される。《Artek 2nd Cycle》では、フリーマーケットや古い工場、学校などから、長年使われてきた家具や照明器具、日用品などをアルテックが探し出し、買い取って、新たな"命"を与え、製品として販売している。2021年10月15日に開店10周年を迎えたことを記念する展覧会「TEN」では、時を越えて愛されてきた10の製品をピックアップし、それぞれのストーリーとともに展示。セカンドサイクルという取り組み自体の精神と、アルテックとフィンランド・デザインがともに歩んできた軌跡を体現した展覧会の会場の様子を伝える。フィンランドの首都ヘルシンキにある《Artek 2nd Cycle(アルテック セカンド サイクル)》からのライブ中継で、現地で開催中の展覧会「TEN」のオンラインツアーが開催される。《Artek 2nd Cycle》では、フリーマーケットや古い工場、学校などから、長年使われてきた家具や照明器具、日用品などをアルテックが探し出し、買い取って、新たな"命"を与え、製品として販売している。2021年10月15日に開店10周年を迎えたことを記念する展覧会「TEN」では、時を越えて愛されてきた10の製品をピックアップし、それぞれのストーリーとともに展示。セカンドサイクルという取り組み自体の精神と、アルテックとフィンランド・デザインがともに歩んできた軌跡を体現した展覧会の会場の様子を伝える。 - [「彫刻家 能勢孝二郎 個展 / NOSÉ KOJIRO BLOCKHEAD」](https://confortmag.net/20211007nose-kojiro-blockhead/) - 彫刻家・能勢孝二郎の33年ぶりの個展。2021年10月から11月にかけて、沖縄県内の3つのギャラリーで開催される。彫刻家として沖縄県を拠点に活躍してきた能勢氏は、沖縄の建築に多用されるコンクリートブロックを削り、切り出し、作品制作を行っている。これまでに、南城市のシュガーホールの壁面レリーフ、沖縄県立博物館・美術館の野外彫刻、沖縄平和祈念堂の平和祈念モニュメントなど、県内各地にシンボリックな作品を提供してきた。1988年以来の個展となる本展では、能勢氏のプランにより、以下の3会場で異なる作品を展示。コンクリートブロック単体のシリーズ「A PEACE OF CONCRETE BLOCK」や、文字を削り出したシリーズ「CARVED WORDS」などに加え、スケッチ、エンボスなど、新たな取り組みも含めた50点余りの作品を発表。3会場とも入場無料。彫刻家・能勢孝二郎の33年ぶりの個展。2021年10月から11月にかけて、沖縄県内の3つのギャラリーで開催される。彫刻家として沖縄県を拠点に活躍してきた能勢氏は、沖縄の建築に多用されるコンクリートブロックを削り、切り出し、作品制作を行っている。これまでに、南城市のシュガーホールの壁面レリーフ、沖縄県立博物館・美術館の野外彫刻、沖縄平和祈念堂の平和祈念モニュメントなど、県内各地にシンボリックな作品を提供してきた。1988年以来の個展となる本展では、能勢氏のプランにより、以下の3会場で異なる作品を展示。コンクリートブロック単体のシリーズ「A PEACE OF CONCRETE BLOCK」や、文字を削り出したシリーズ「CARVED WORDS」などに加え、スケッチ、エンボスなど、新たな取り組みも含めた50点余りの作品を発表。3会場とも入場無料。 - [【読者プレゼントあり】「ピーター・シスの闇と夢」](https://confortmag.net/20210923peter-sis-ex/) - チェコ出身で米国を代表する絵本作家のピーター・シスを紹介する企画展。これまでに30作以上の絵本を生み出してきたシスの展覧会が開催されるのは日本では初。代表作は、柴田元幸の訳で出版された『三つの金の鍵 魔法のプラハ』や『星の使者 ガリレオ・ガリレイ』など。これら代表作の絵本原画や、シスの創作活動の原点であるアニメーション作品を中心に、構想メモやスケッチ、日記など、さまざまな作品や資料を含む、約150点の展示を通して、シスの芸術を俯瞰する。また、絵本原画以外にもシスが手掛けた、映画『アマデウス』のポスターをはじめ、チェコと関係の深い作品もあわせて展示する。本展は、2023年に伊丹市立美術館への巡回を予定している。チェコ出身で米国を代表する絵本作家のピーター・シスを紹介する企画展。これまでに30作以上の絵本を生み出してきたシスの展覧会が開催されるのは日本では初。代表作は、柴田元幸の訳で出版された『三つの金の鍵 魔法のプラハ』や『星の使者 ガリレオ・ガリレイ』など。これら代表作の絵本原画や、シスの創作活動の原点であるアニメーション作品を中心に、構想メモやスケッチ、日記など、さまざまな作品や資料を含む、約150点の展示を通して、シスの芸術を俯瞰する。また、絵本原画以外にもシスが手掛けた、映画『アマデウス』のポスターをはじめ、チェコと関係の深い作品もあわせて展示する。本展は、2023年に伊丹市立美術館への巡回を予定している。 - [【読者プレゼントあり】「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」](https://confortmag.net/20210704saarinen-panasonic-museum/) - 北欧・フィンランドを代表する建築家、同国のモダニズムの原点を築いたとされるエリエル・サーリネン(1873-1950)にスポットをあてる企画展。ゲセリウス・リンドグレン・サーリネン建築設計事務所時代を含む主な作品に、1900年パリ万国博覧会フィンランド館、ポホヨラ保険会社ビルディング、フィンランド国立博物館、「白い沼」を意味する「ヴィトレスク」など。公共建築や駅舎、商業建築、住宅の設計、都市計画や家具やインテリアのデザインまで、次第に幅を広げていったサーリネンの作風は、多様な文化を受け容れつつ民族のルーツを希求した初期のスタイルから、独自の形態を通じて、新しいフィンランドらしさを提示しようというモダニズムへとやがて展開していく。アルヴァ・アアルト(1898-1976)ら後進のデザイナー・建築家たちにも大きな影響を与えた。 フィンランドの国民的建築家としての地位を確立したあと、サーリネンは1922年に米国シカゴ・トリビューンの本社ビルの国際設計競技で2等に選ばれる。翌年に家族と共に米国に移住。息子のエーロ・サーリネン(1910-1961)も建築家となり、ホテルにコンバージョンされて話題のニューヨークの《JFK国際空港TWAフライトセンター》のターミナルビルの設計者、「チューリップチェア」のデザイナーとして名高い。本展では主に、エリエル・サーリネンが1923年に渡米するまでのフィンランド時代にスポットをあてる。建築図面や写真、家具やインテリアの実物展示などを通して活動の軌跡を辿る。彼の歩みは、フィンランド独立と近代化の歴史とも重なり、デザイン大国となる前の萌芽も確認できる。会場構成は久保都島建築設計事務所が担当。北欧・フィンランドを代表する建築家、同国のモダニズムの原点を築いたとされるエリエル・サーリネン(1873-1950)にスポットをあてる企画展。ゲセリウス・リンドグレン・サーリネン建築設計事務所時代を含む主な作品に、1900年パリ万国博覧会フィンランド館、ポホヨラ保険会社ビルディング、フィンランド国立博物館、「白い沼」を意味する「ヴィトレスク」など。公共建築や駅舎、商業建築、住宅の設計、都市計画や家具やインテリアのデザインまで、次第に幅を広げていったサーリネンの作風は、多様な文化を受け容れつつ民族のルーツを希求した初期のスタイルから、独自の形態を通じて、新しいフィンランドらしさを提示しようというモダニズムへとやがて展開していく。アルヴァ・アアルト(1898-1976)ら後進のデザイナー・建築家たちにも大きな影響を与えた。 フィンランドの国民的建築家としての地位を確立したあと、サーリネンは1922年に米国シカゴ・トリビューンの本社ビルの国際設計競技で2等に選ばれる。翌年に家族と共に米国に移住。息子のエーロ・サーリネン(1910-1961)も建築家となり、ホテルにコンバージョンされて話題のニューヨークの《JFK国際空港TWAフライトセンター》のターミナルビルの設計者、「チューリップチェア」のデザイナーとして名高い。本展では主に、エリエル・サーリネンが1923年に渡米するまでのフィンランド時代にスポットをあてる。建築図面や写真、家具やインテリアの実物展示などを通して活動の軌跡を辿る。彼の歩みは、フィンランド独立と近代化の歴史とも重なり、デザイン大国となる前の萌芽も確認できる。会場構成は久保都島建築設計事務所が担当。 - [Artek Tokyo 2nd anniversary](https://confortmag.net/202104artek-tokyo-2nd-anniversary/) - フィンランドのインテリアブランド、アルテック(Artek)が、アジアにおける初の直営店として、東京・原宿にオープンした「Artek Tokyo Store(アルテック 東京ストア)」がこのほど2周年を迎える。 そのことを記念したアニバーサリーイベントが各種開催されます。 同ストアの地下フロアて展開される、アーティストの片岡亮介氏によるインスタレーション展示や、同ストアおよびウェブストアのみ取り扱いの限定品の販売のほか、オンラインによる見学ツアーやトークイベントも開催。詳細はアルテックウェブストアの案内ページを参照。フィンランドのインテリアブランド、アルテック(Artek)が、アジアにおける初の直営店として、東京・原宿にオープンした「Artek Tokyo Store(アルテック 東京ストア)」がこのほど2周年を迎える。記念のアニバーサリーイベントが各種開催される。同ストアの地下フロアて展開される、アーティストの片岡亮介氏によるインスタレーション展示や、同ストアおよびウェブストアのみ取り扱いの限定品の販売のほか、オンラインによる見学ツアーやトークイベントも開催。詳細はアルテックウェブストアの案内ページを参照。 - [絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。](https://confortmag.net/20210714artium-exhibition/) - アートギャラリー・三菱地所アルティアムは、三菱地所の文化支援事業の一環として、商業施設・イムズとともに1989年4月12日に開館。施設名称は、気軽にアートを楽しむことができるスタジアムのような親しみやすいギャラリーを目指して「アルティアム(ARTIUM)」と命名された。開館以来、"時代の新しい表現"を紹介する場所として、美術、デザイン、建築、文学、映画、演劇、ファッション、食など、幅広いジャンルの展覧会を開催してきた。とりわけ、現代美術においては、中堅作家の個展や地元作家の紹介に注力し、32年間にわたり、福岡の文化発信拠点のひとつとして意欲的な企画を開催してきたが、本展をもってその歴史に幕を閉じ、閉館する。 本展は、これまでアルティアムで展示を行い、さらなる活躍を続ける7人の作家(塩田千春、淺井裕介、潘 逸舟、津田 直、山内光枝、鹿児島 睦、最果 タヒ)によるグループ展。幅広いジャンルの表現をもって、これまでのアルティアムの活動を振り返る。 アートギャラリー・三菱地所アルティアムは、三菱地所の文化支援事業の一環として、商業施設・イムズとともに1989年4月12日に開館。施設名称は、気軽にアートを楽しむことができるスタジアムのような親しみやすいギャラリーを目指して「アルティアム(ARTIUM)」と命名された。開館以来、"時代の新しい表現"を紹介する場所として、美術、デザイン、建築、文学、映画、演劇、ファッション、食など、幅広いジャンルの展覧会を開催してきた。とりわけ、現代美術においては、中堅作家の個展や地元作家の紹介に注力し、32年間にわたり、福岡の文化発信拠点のひとつとして意欲的な企画を開催してきたが、本展をもってその歴史に幕を閉じ、閉館する。 本展は、これまでアルティアムで展示を行い、さらなる活躍を続ける7人の作家(塩田千春、淺井裕介、潘 逸舟、津田 直、山内光枝、鹿児島 睦、最果 タヒ)によるグループ展。幅広いジャンルの表現をもって、これまでのアルティアムの活動を振り返る。 - [漫画「もしも東京」展](https://confortmag.net/20210804manga-what-if-tokyo/) - オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げ、芸術文化都市東京の魅力を伝えることを目的とした文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の中核事業、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の13プログラムのひとつ。漫画「もしも東京」展は、『GANTZ』の奥 浩哉、『ピンポン』の松本大洋、『ポーの一族』の萩尾望都、『天才 柳沢教授の生活』の山下和美ら日本を代表する漫画家20名が「東京」をテーマにした新作漫画を展示作品として描きおろし、漫画作品でそれぞれが思う「もしもの東京」を残すアートプロジェクト。「読む東京、歩く漫画」をコンセプトに、東京都現代美術館の地下2階講堂を中心に、中庭、水と石のプロムナードにも展示を展開。館内を巡るように作品を鑑賞する。新しい鑑賞方法の漫画展。入場無料(一部要予約)。オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げ、芸術文化都市東京の魅力を伝えることを目的とした文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の中核事業、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の13プログラムのひとつ。漫画「もしも東京」展は、『GANTZ』の奥 浩哉、『ピンポン』の松本大洋、『ポーの一族』の萩尾望都、『天才 柳沢教授の生活』の山下和美ら日本を代表する漫画家20名が「東京」をテーマにした新作漫画を展示作品として描きおろし、漫画作品でそれぞれが思う「もしもの東京」を残すアートプロジェクト。「読む東京、歩く漫画」をコンセプトに、東京都現代美術館の地下2階講堂を中心に、中庭、水と石のプロムナードにも展示を展開。館内を巡るように作品を鑑賞する。新しい鑑賞方法の漫画展。入場無料(一部要予約)。 - [オンラインツアー 彫刻家「外尾悦郎」が語るサグラダ・ファミリア](https://confortmag.net/20211002gaudi-sagrada-familia-onlinetour/) - スペイン・バルセロナ市内で建設が進む、建築家のアントニ・ガウディ(1852-1926)が設計し、今なお建設が続いている《サグラダ・ファミリア聖堂》の芸術工房監督を務める、日本人彫刻家の外尾悦郎氏によるオンラインツアーが開催される。サグラダ・ファミリア大聖堂「生誕の門」前より、ライブ配信(撮影許可の関係上、大聖堂の内部には入場しない)。先着3,000名限定、視聴無料。制作・撮影・プロモーション協力・問合せ先:ミキ・ツーリスト、カタルーニャ州政府観光局主催。スペイン・バルセロナ市内で建設が進む、建築家のアントニ・ガウディ(1852-1926)が設計し、今なお建設が続いている《サグラダ・ファミリア聖堂》の芸術工房監督を務める、日本人彫刻家の外尾悦郎氏によるオンラインツアーが開催される。サグラダ・ファミリア大聖堂「生誕の門」前より、ライブ配信(撮影許可の関係上、大聖堂の内部には入場しない)。先着3,000名限定、視聴無料。制作・撮影・プロモーション協力・問合せ先:ミキ・ツーリスト、カタルーニャ州政府観光局主催。 - [No.180  祈りの場をひらく](https://confortmag.net/no-180/) - コンフォルト180号 2021年8月号 目次 特集 祈りの場をひらく Opening Up Sacred Pl - [石をもっと好きになる「丁場紀行」](https://confortmag.net/yabashi/) - タイルに、壁紙に、カーペット。 最近は、石の柄を用いた建材が多くみられるようになりました。 地球そのものを表す - [No.179  風呂 — 心身との対話](https://confortmag.net/no-179/) - コンフォルト179号 2021年6月号 目次 特集 風呂ー心身との対話 浮き壺 マンハッタンに浮かぶ檜風呂 設 - [市谷の杜 本と活字館開館記念展「時計台の修復・復元」](https://confortmag.net/20210211ichigaya-letterpress/) - 大日本印刷株式会社(DNP)が、東京・新宿区市谷加賀町に2020年11月にオープンした、活字と本づくりに関する文化施設・市谷の杜 本と活字館の開館記念展。大正期に建設、1926年(大正15年)に竣工した旧営業棟を、企業ミュージアムとして改修。シンボリックな時計台も竣工当時の姿に修復・復元を行なった。その工事の過程や貴重な資料が展示される。同館では、オンラインで展示室の様子を見学できる「市谷の杜 本と活字館 VRツアー」も2021年9月16日より公開中。大日本印刷株式会社(DNP)が、東京・新宿区市谷加賀町に2020年11月にオープンした、活字と本づくりに関する文化施設・市谷の杜 本と活字館の開館記念展。大正期に建設、1926年(大正15年)に竣工した旧営業棟を、企業ミュージアムとして改修。シンボリックな時計台も竣工当時の姿に修復・復元を行なった。その工事の過程や貴重な資料が展示される。同館では、オンラインで展示室の様子を見学できる「市谷の杜 本と活字館 VRツアー」も2021年9月16日より公開中。 - [「ピピロッティ・リスト:YourEyeIsMyIsland-あなたの眼はわたしの島-」](https://confortmag.net/20210920pipilotti-rist/) - スイス人アーティスト、ピピロッティ・リストの日本国内では13年ぶりの大規模個展。今夏に京都国立近代美術館で開催されていた展覧会が、水戸芸術館現代美術ギャラリーに巡回する。京都会場では見られなかった2作品を含む約40点で構成され、身体、ジェンダーとセクシュアリティ、自然、エコロジーを主題とした作品を展示。期ヴィデオ作品から最新の大型インスタレーションまで、ピピロッティ・リストの主要作品を紹介する。スイス人アーティスト、ピピロッティ・リストの日本国内では13年ぶりの大規模個展。今夏に京都国立近代美術館で開催されていた展覧会が、水戸芸術館現代美術ギャラリーに巡回する。京都会場では見られなかった2作品を含む約40点で構成され、身体、ジェンダーとセクシュアリティ、自然、エコロジーを主題とした作品を展示。期ヴィデオ作品から最新の大型インスタレーションまで、ピピロッティ・リストの主要作品を紹介する。 - [「横浜彫刻家具~Yokohama furniture~」ミニ展示](https://confortmag.net/20210316yokohama-furniture/) - #post_excerpt1890年代後半から1930年代まで、主に輸出用として制作された和洋折衷の家具「横浜彫刻家具(横浜ファーニチャー)」。寺社建築などに施される精巧な彫刻「宮彫り」に見られるような、龍や松竹梅、鳳凰などの東洋的意匠を、椅子やテーブル、箪笥などにあしらっている、独特のデザインが大きな特徴。横浜の山手エリアに住んでいた日本人一家が使用していた揃いの家具が、このほど修復され、横浜市歴史博物館の常設展示室に期間限定で公開されている。修復を手がけたのは、横浜マイスターに認定されている家具職人の内田勝人氏(蓮華草元町工房代表)。揃いの横浜彫刻家具を見ることができる、貴重な機会。 - [「DISCONNECT/CONNECT 【ASAO TOKOLO×NOIZ】 幾何学紋様の律動、タイリングの宇宙」](https://confortmag.net/20210424disconnect-inax/) - 投稿抜粋 愛知県常滑市のINAXライブミュージアム(運営:LIXIL)にて約1年ぶりに開催される企画展。監修に、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された〈組市松紋〉をデザインしたことで知られる美術家の野老朝雄と、建築・デザイン事務所のnoizを迎える。2020年8月から9月にかけてオンラインで開催された「CONNECT/DISCONNECT | Asao TOKOLO × noiz」に続く企画展。紋様の創作を通して多種多様な関係性を築こうとする野老のテーマ「つなげる」から名づけられた昨年の展覧会タイトルの語順を逆転させ、コロナ禍で一旦途切れたものを再び「つなげる」ことを意図している。本展では、大きく2つのゾーンに3つの作品が展示。いずれの作品にも、野老がデザインし、同地のものづくり工房で制作したタイルが使用され、プロジェクションマッピングも使用して視覚と聴覚で鑑賞する本展ならではの展示となっている。 愛知県常滑市のINAXライブミュージアム(運営:LIXIL)にて約1年ぶりに開催される企画展。監修に、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された〈組市松紋〉をデザインしたことで知られる美術家の野老朝雄と、建築・デザイン事務所のnoizを迎える。2020年8月から9月にかけてオンラインで開催された「CONNECT/DISCONNECT | Asao TOKOLO × noiz」に続く企画展。紋様の創作を通して多種多様な関係性を築こうとする野老のテーマ「つなげる」から名づけられた昨年の展覧会タイトルの語順を逆転させ、コロナ禍で一旦途切れたものを再び「つなげる」ことを意図している。本展では、大きく2つのゾーンに3つの作品が展示。いずれの作品にも、野老がデザインし、同地のものづくり工房で制作したタイルが使用され、プロジェクションマッピングも使用して視覚と聴覚で鑑賞する本展ならではの展示となっている。 - [天平の匠に挑む—古代の知恵 vs 現代の技術](https://confortmag.net/20210817ga4-tenpyo/) - 「伝統建築工匠の技—木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が、2020年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを登録を記念した展覧会。1200年前の天平時代に建てられた、国宝・唐招提寺金堂(奈良県奈良市五条町)での平成大修理を通して、古代と現代の技術について対比的に紹介しつつ、最新の科学技術を駆使して謎の解明に取り組む技術者の知恵と古代の匠(たくみ)の技に注目し、建築技術・彩色復原・木材など、古くから継承してきた17分野の技術と知恵を紹介する。2021年10月より、神戸市の竹中大工道具館に巡回予定。「伝統建築工匠の技—木造建造物を受け継ぐための伝統技術」が、2020年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを登録を記念した展覧会。1200年前の天平時代に建てられた、国宝・唐招提寺金堂(奈良県奈良市五条町)での平成大修理を通して、古代と現代の技術について対比的に紹介しつつ、最新の科学技術を駆使して謎の解明に取り組む技術者の知恵と古代の匠(たくみ)の技に注目し、建築技術・彩色復原・木材など、古くから継承してきた17分野の技術と知恵を紹介する。2021年10月より、神戸市の竹中大工道具館に巡回予定。 - [「隈研吾展 ハコからの解放 -たし算,ひき算,かけ算,わり算-」](https://confortmag.net/20210715greenable-hiruzen-museum/) - 東京・晴海にて2019年12月から約1年間の期間限定で、集成木材「CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)の魅力を伝える「CLT 晴海プロジェクト」の屋内展示場が、サステナブルと自然共生をテーマに掲げ、岡山県真庭市の蒜山高原に2021年7月15日にオープンした、観光文化発信拠点となる「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」に、真庭市蒜山ミュージアムとビジターセンター・ショップを内包する施設として移築された。ミュージアムのこけら落としとなる企画展は、ヒノキ材のCLTのファサードをもつパビリオン「CLT PARK HARUMI」ともども、デザイン監修を手がけた建築家の隈研吾氏の建築思想を紹介する「隈研吾展 ハコからの解放 -たし算,ひき算,かけ算,わり算-」。会期を延長して10月12日まで開催される。有料。東京・晴海にて2019年12月から約1年間の期間限定で、集成木材「CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)の魅力を伝える「CLT 晴海プロジェクト」の屋内展示場が、サステナブルと自然共生をテーマに掲げ、岡山県真庭市の蒜山高原に2021年7月15日にオープンした、観光文化発信拠点となる「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」に、真庭市蒜山ミュージアムとビジターセンター・ショップを内包する施設として移築された。ミュージアムのこけら落としとなる企画展は、ヒノキ材のCLTのファサードをもつパビリオン「CLT PARK HARUMI」ともども、デザイン監修を手がけた建築家の隈研吾氏の建築思想を紹介する「隈研吾展 ハコからの解放 -たし算,ひき算,かけ算,わり算-」。会期を延長して10月12日まで開催される。有料。 - [WSUG カルチャートークvol.1「デザインの「実験」と「教育」について語る。」](https://confortmag.net/20211016wsug-culture-talk-vol01/) - 日本を代表するインダストリアルデザイナー・柳 宗理(1915-2011)のデザイン哲学を通じて、デザインが生まれる背景やプロセス、今日におけるデザイナーの倫理観などについて考察を試みるトークイベント「WSUG カルチャートークvol.1 デザインの「実験」と「教育」について語る。」が開催される。新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の世界的な流行により、一変した私たちの日常において、デザインの本質的な役割とは何か、プロダクトデザイナーの本分とは何かを改めて問い直す。登壇者:藤田光一(柳工業デザイン研究会デザインディレクター)、二俣公一(空間・プロダクトデザイナー)、モデレーター:深町健二郎(福岡市文化芸術振興財団理事)日本を代表するインダストリアルデザイナー・柳 宗理(1915-2011)のデザイン哲学を通じて、デザインが生まれる背景やプロセス、今日におけるデザイナーの倫理観などについて考察を試みるトークイベント「WSUG カルチャートークvol.1 デザインの「実験」と「教育」について語る。」が開催される。新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の世界的な流行により、一変した私たちの日常において、デザインの本質的な役割とは何か、プロダクトデザイナーの本分とは何かを改めて問い直す。登壇者:藤田光一(柳工業デザイン研究会デザインディレクター)、二俣公一(空間・プロダクトデザイナー)、モデレーター:深町健二郎(福岡市文化芸術振興財団理事) - [朝日ウッドテック70周年プレイベント 第1回「樹木と床の日本文化」黒川雅之氏講演会(オンライン)](https://confortmag.net/20210709woodtec-clublivenatural01/) - 2022年に創業から110年、創立から70周年を迎える朝日ウッドテックが、2022年10月に予定している記念フ - [TOTOギャラリー・間「アンサンブル・スタジオ展」](https://confortmag.net/20210624toto-unsamble-studio/) - アンサンブル・スタジオは、アントン・ガルシア゠アブリルとデボラ・メサが主宰する職能横断型チームとして、スペインのマドリードで2000年に設立された。彼らは単に建物のデザインを行うだけでなく、実験を通して自らの手で考え、建設方法まで考案することにより、他に類を見ない革新的な建築を生み出してきた。近年は広大なスケールのプロジェクトも手がけ、現代の技術をベースに複雑な構造計算と独自の建設プロセスを経て、先史時代の遺跡を思わせるような構築物を完成させている。本展では、「地球」と「建築」の関係性の探究のなかから生まれたプロジェクトに焦点をあて、アンサンブル・スタジオ独自のリサーチ・設計・建設の過程、地球規模で建築を考える「Architecture of The Earth」というテーマについて、模型や映像を通じて紹介する。主催・会場は東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間。 アンサンブル・スタジオは、アントン・ガルシア゠アブリルとデボラ・メサが主宰する職能横断型チームとして、スペインのマドリードで2000年に設立された。彼らは単に建物のデザインを行うだけでなく、実験を通して自らの手で考え、建設方法まで考案することにより、他に類を見ない革新的な建築を生み出してきた。近年は広大なスケールのプロジェクトも手がけ、現代の技術をベースに複雑な構造計算と独自の建設プロセスを経て、先史時代の遺跡を思わせるような構築物を完成させている。本展では、「地球」と「建築」の関係性の探究のなかから生まれたプロジェクトに焦点をあて、アンサンブル・スタジオ独自のリサーチ・設計・建設の過程、地球規模で建築を考える「Architecture of The Earth」というテーマについて、模型や映像を通じて紹介する。主催・会場は東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間。 - [隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則](https://confortmag.net/20210618kengo-kuma-nyannyan/) - 投稿抜粋 建築家の隈研吾の大規模展。高知、長崎を巡回し、東京が最後の会場。東京国立近代美術館において、大規模な建築家の個展が開催されるのは今回が初めて。サブタイトルに含まれる「ネコ」とは、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大するなかで、今の我々に必要なのは、高度経済成長期のように都市を上から俯瞰するのではなく、都会の路地や隙間を自由に歩くネコ(猫)の視座であり、建築という閉じられたハコの外に出て、地べたに近い下からの視点で都市を眺め、生活を見つめなおすべきではないかという隈氏からのメッセージが込められている。会場は、有料の第1会場と、無料で入場できる第2会場の2つが用意され、第1会場では、国内外に数多ある隈氏が手がけた建築作品の中から、公共性の高いものを中心に約70件を選び、模型やモックアップ、写真などで紹介。配置は年代順ではなく、「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」という、隈氏が考える「5原則」によって分類されている。作品は、隈氏が設計に携わった《国立競技場》や、新潟県長岡市の交流型市役所といった大型の公共建築から、吉祥寺・ハモニカ横町の一角でリノベーションされた居酒屋まで、大小取り混ぜているのも大きな特徴。その全てに、隈氏自身による作品解説が付く。第2会場は一転、映像が中心。猫の視点から都市を見直すリサーチプロジェクト《東京計画2020 ネコちゃん建築の5656原則》、南三陸町と熊本で収録された関係者へのインタビューと、隈氏本人へのインタビューも上映される。ほか、VR体験ができる特別展示も予定。建築家の隈研吾の大規模展。高知、長崎を巡回し、東京が最後の会場。東京国立近代美術館において、大規模な建築家の個展が開催されるのは今回が初めて。サブタイトルに含まれる「ネコ」とは、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大するなかで、今の我々に必要なのは、高度経済成長期のように都市を上から俯瞰するのではなく、都会の路地や隙間を自由に歩くネコ(猫)の視座であり、建築という閉じられたハコの外に出て、地べたに近い下からの視点で都市を眺め、生活を見つめなおすべきではないかという隈氏からのメッセージが込められている。会場は、有料の第1会場と、無料で入場できる第2会場の2つが用意され、第1会場では、国内外に数多ある隈氏が手がけた建築作品の中から、公共性の高いものを中心に約70件を選び、模型やモックアップ、写真などで紹介。配置は年代順ではなく、「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」という、隈氏が考える「5原則」によって分類されている。作品は、隈氏が設計に携わった《国立競技場》や、新潟県長岡市の交流型市役所といった大型の公共建築から、吉祥寺・ハモニカ横町の一角でリノベーションされた居酒屋まで、大小取り混ぜているのも大きな特徴。その全てに、隈氏自身による作品解説が付く。第2会場は一転、映像が中心。猫の視点から都市を見直すリサーチプロジェクト《東京計画2020 ネコちゃん建築の5656原則》、南三陸町と熊本で収録された関係者へのインタビューと、隈氏本人へのインタビューも上映される。ほか、VR体験ができる特別展示も予定。 - [CLT―未来をつくる木のイノベーション【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20210724clt-takenakadougukan/) - CLTとは、Cross-Laminated Timberの略称で、板を繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料。自然界から入手するには困難な、厚みのある大判の板は、建築の構造材のほか、土木用材、家具など幅広く用いられている。 CLTは、1993年頃からスイスとドイツで開発が始まり、現在ではヨーロッパ、日本、アジア、北米、オセアニアなど広く使用されている。構造材としても強度があるため、高層の建築も建てられるなど、CLTの利用は近年になり各国で急速な伸びを見せ、木材特有の断熱性と壁式構造の特性をいかした戸建て住宅のほか、中層建築物の共同住宅、高齢者福祉施設の居住部分、ホテルの客室などにも用いられている。 本展では、昨今注目が高まっている、CLTという材の特徴とその開発の歴史、日本における展開、さまざまな可能性があるデザイン事例、さらには、現代最先端の木造建築技術などもあわせて紹介する。【読者プレゼントあり】 - [作品集出版記念展「仲條 NAKAJO」](https://confortmag.net/20210801nakajo/) - 資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクション、松屋銀座、東京都現代美術館のロゴデザイン、資生堂パーラーのパッケージデザイン、『暮しの手帖』表紙イラストレーションなどを手がけてきた、日本を代表するグラフィックデザイナーの仲條正義氏。1960年代から現在まで60年以上にわたる仲條デザイン史を収録した作品集『仲條 NAKAJO』の出版を記念して、東京タワー・フットタウン3Fにあるギャラリー[TOWER GALLERY]にて展覧会が開催される。 本展では、ポスター、ロゴ、イラストレーション、パッケージ、エディトリアルデザインなど、仲條氏の多様な作品を厳選して展示。展覧会ポスターは服部一成氏がデザインを担当。 東京タワーでは現在、「東京タワーで、あいましょう。」計画(TTA計画)を開催中。TTA 計画ロゴマークは仲條氏のデザイン。2Fにあるオフィシャルショップ「TTA STORE」では、作品集『仲條 NAKAJO』をはじめ、M.NAKAJOグッズなども販売。資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクション、松屋銀座、東京都現代美術館のロゴデザイン、資生堂パーラーのパッケージデザイン、『暮しの手帖』表紙イラストレーションなどを手がけてきた、日本を代表するグラフィックデザイナーの仲條正義氏。1960年代から現在まで60年以上にわたる仲條デザイン史を収録した作品集『仲條 NAKAJO』の出版を記念して、東京タワー・フットタウン3Fにあるギャラリー[TOWER GALLERY]にて展覧会が開催される。 本展では、ポスター、ロゴ、イラストレーション、パッケージ、エディトリアルデザインなど、仲條氏の多様な作品を厳選して展示。展覧会ポスターは服部一成氏がデザインを担当。 東京タワーでは現在、「東京タワーで、あいましょう。」計画(TTA計画)を開催中。TTA 計画ロゴマークは仲條氏のデザイン。2Fにあるオフィシャルショップ「TTA STORE」では、作品集『仲條 NAKAJO』をはじめ、M.NAKAJOグッズなども販売。 - [ISSEY MIYAKE KYOTO KURA展「墨流し」](https://confortmag.net/20210826issey-miyake-kyoto-kura/) - 京都市中京区にあるイッセイ ミヤケの旗艦店《ISSEY MIYAKE KYOTO》のギャラリー空間・KURAにて開催される企画展。「As the Way It Comes to Be -生まれたままで-」をテーマにした「ISSEY MIYAKE 2021/22年秋冬コレクション」にあわせたもので、コレクションでも取り入れられている、水槽に張った水に染料を垂らし、水面(みなも)に広がった形をそのまま布に写し取り、柄を描いていく日本の伝統技法「墨流し」を紹介する。コレクションでは、京都の職人が染料を水面に垂らし、自然に広がる丸い形の模様を布に写しとり、染色した生地を使用、「墨流し」で石を表現したシリーズを展開している。 職人が一枚一枚、手作業によってつくり上げ、ひとつとして同じ柄が生まれることがない「墨流し」の美しさを伝え、水面のきらめきや、石と石の間に浮かぶ気泡のような表情を、照明によって生き生きと演出。実際の墨流しの製作風景も上映される。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休業などの可能性あり。京都市中京区にあるイッセイ ミヤケの旗艦店《ISSEY MIYAKE KYOTO》のギャラリー空間・KURAにて開催される企画展。「As the Way It Comes to Be -生まれたままで-」をテーマにした「ISSEY MIYAKE 2021/22年秋冬コレクション」にあわせたもので、コレクションでも取り入れられている、水槽に張った水に染料を垂らし、水面(みなも)に広がった形をそのまま布に写し取り、柄を描いていく日本の伝統技法「墨流し」を紹介する。コレクションでは、京都の職人が染料を水面に垂らし、自然に広がる丸い形の模様を布に写しとり、染色した生地を使用、「墨流し」で石を表現したシリーズを展開している。 職人が一枚一枚、手作業によってつくり上げ、ひとつとして同じ柄が生まれることがない「墨流し」の美しさを伝え、水面のきらめきや、石と石の間に浮かぶ気泡のような表情を、照明によって生き生きと演出。実際の墨流しの製作風景も上映される。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休業などの可能性あり。 - [第4回 木育サミット in 江東区](https://confortmag.net/mokuiku_koutou2017/) - 木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動について幅広く議論し、周知するための木育サミット。20 - [「チームラボ 東寺 光の祭 - TOKIO インカラミ」](https://confortmag.net/20210806teamlab-kyoto-toji/) - 京都市にある名刹・東寺(教王護国寺)にて開催される光の祭典「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」は、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、建造物や場を物理的に一切、変えることなく、その場所なり街がそのままアートになることを目指す。チームラボが2015年から行なっているアートプロジェクト「Digitized City」の一環。現存する唯一の平安京の遺構である東寺の寺社仏閣および日本庭園の空間を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へとチームラボが変容させる。9月19日(日)まで。天候により臨時休館する場合あり。寺社境内の金堂や本堂内部への立ち入りは別途拝観料が必要。京都市にある名刹・東寺(教王護国寺)にて開催される光の祭典「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」は、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、建造物や場を物理的に一切、変えることなく、その場所なり街がそのままアートになることを目指す。チームラボが2015年から行なっているアートプロジェクト「Digitized City」の一環。現存する唯一の平安京の遺構である東寺の寺社仏閣および日本庭園の空間を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へとチームラボが変容させる。9月19日(日)まで。天候により臨時休館する場合あり。寺社境内の金堂や本堂内部への立ち入りは別途拝観料が必要。 - [映画「人生フルーツ」を観ました](https://confortmag.net/映画「人生フルーツ」を観ました/) - 東京・東中野の「ポレポレ東中野」で「人生フルーツ」という映画を観てきました。 よい評判は聞いていたのですが、途 - [黄雀文庫所蔵 鯰絵(なまずえ)のイマジネーション](https://confortmag.net/20210811namazue/) - 安政2年10月2日(1855年11月11日)、江戸を震央とする大地震が起こった。被災状況を伝える瓦版などさまざ - [学生が考案したハンガーラック](https://confortmag.net/imagawa-2103-2/) - 特産木材「美作(みまさか)材」で知られる岡山県津山市。しかし近年は森林の循環不足に悩まされている - [リクレイムドウッドの世界を体感 アポイント制ショールームオープン](https://confortmag.net/リクレイムドウッドの世界を体感-アポイント制シ/) - 東京・神楽坂にリクレイムドウッド(古材)を使用したテーブルやソファ、ミラーなどを展開するリクレイムドワークス。 - [落合俊也×堀部安嗣オンライントーク『すべては森から 住まいとウェルビーイングの新・基準』 刊行記念](https://confortmag.net/20210116online-talk/) - 2020年8月20日に発行された書籍『すべては森から 住まいとウェルビーイングの新・基準』の刊行を記念して開催されるオンライントーク。著者である落合俊也氏と、建築家の堀部安嗣が登壇。落合氏の自邸である《森林共生住宅 月舞台》にて、「森」と関わりをもつ建築、林業、医学、芸術など、さまざまな視点から語られる。 - [「パビリオン・トウキョウ2021展 at ワタリウム美術館」](https://confortmag.net/20210619pavilion-tokyo2021-wararium/) - 日本を代表する建築家・アーティストといったクリエイター9名が設計・デザインしたパビリオンが、オリンピック・パラリンピック東京大会のメイン会場である〈国立競技場〉を中心としたエリアなど都内10カ所に展示されている(2021年9月5日まで)。このプロジェクトは、五輪開催地である東京を文化の面から盛り上げ、芸術文化都市東京の魅力を伝えるための文化プログラムの1つとして、東京都と東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京による取り組み「Tokyo Tokyo FESTIVAL(TTF)スペシャル13」の1つとして企画されたもの(企画:ワタリウム美術館)。この展示イベントをより深く知るための手がかりとして、パビリオンの製作時のプロセスなどがわかるコンセプト模型やスケッチ、図面、実際に使用された素材など貴重な資料が展示される。また、それぞれのパビリオンのコンセプトについて、クリエイター自身が語る映像のほか、クリエイター諸氏のこれまでの活動や作品を伝える〈特別年表〉やドキュメント、映像も展示される(映像制作:柿本ケンサク)。日本を代表する建築家・アーティストといったクリエイター9名が設計・デザインしたパビリオンが、オリンピック・パラリンピック東京大会のメイン会場である〈国立競技場〉を中心としたエリアなど都内10カ所に展示されている(2021年9月5日まで)。このプロジェクトは、五輪開催地である東京を文化の面から盛り上げ、芸術文化都市東京の魅力を伝えるための文化プログラムの1つとして、東京都と東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京による取り組み「Tokyo Tokyo FESTIVAL(TTF)スペシャル13」の1つとして企画されたもの(企画:ワタリウム美術館)。この展示イベントをより深く知るための手がかりとして、パビリオンの製作時のプロセスなどがわかるコンセプト模型やスケッチ、図面、実際に使用された素材など貴重な資料が展示される。また、それぞれのパビリオンのコンセプトについて、クリエイター自身が語る映像のほか、クリエイター諸氏のこれまでの活動や作品を伝える〈特別年表〉やドキュメント、映像も展示される(映像制作:柿本ケンサク)。 - [東京都庭園美術館「ルネ・ラリック リミックスー時代のインスピレーションをもとめて」【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20210626rene-lalique-remix/) - #post_excerpt19世紀末から20世紀半ばにかけて、ジュエリー作家・ガラス工芸家という肩書を超えて、生涯を通して芸術家としての独自の道を切り拓いたルネ・ラリック。ラリックの多彩なインスピレーションは、彼が生まれ育った、フランスの小さな村の「自然」が育んだとされる。彼がデザインを手がけたジュエリーや香水瓶、ガラス工芸は、それらを「装飾品」として人々の身近なものにしていくことに貢献した。 本展では、ルネ・ラリックが、自然を起点としてどのように世界を観照し、装飾という芸術を希求したのかを明らかにする。会期中、さまざまな関連企画&プログラムも開催される(詳細は、会場ホームページにて随時発表)。 本館と新館に分かれる会場のうち、新館の展示デザインを、中山英之建築設計事務所が担当。また、本館の正面玄関のガラスレリーフ扉の装飾は、ラリックが手がけたことで名高い。 - [「The Still Point – まわる世界の静止点」](https://confortmag.net/20210806the-still-point/) - 東京・九段にある登録有形文化財、旧山口萬吉邸をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点《kudan house》にて、テーマに掲げた「時/とき」のもと、時代や国籍の異なるアーティスト19組を紹介するアート展が開催されている。主催はアートのある暮らしを提案するCCC アートラボ。キュレーションを、銀座 蔦屋書店アートギャラリー・THE CLUBのマネージングディレクターを務める山下有佳子氏が担当。見学は予約制。 参加作家:Uri Aran/Oliver Beer/Daniel Buren/Lucio Fontana/Sam Francis/猪瀬直哉/河原 温/黒田辰秋/Detanico Lain/宮島達男/名和晃平/小瀬真由子/塩月寿籃/菅木志雄/杉本博司/高橋尚愛/上田尚宏/Lee Ufan/和田 的 なお、会場の《kudan house》では、終了日を同じくする展示イベント「パビリオン・トウキョウ2021」(主催:東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団/アーツカウンシル東京/パビリオン・トウキョウ2021実行委員会、企画:ワタリウム美術館)の展示会場の1つとなっており、敷地内の庭園には、建築家の石上純也氏が設計したパビリオン作品「木陰雲」が展示されている(運営が異なるため、営業日、休業日などの詳細は「パビリオン・トウキョウ2021」公式ホームページを参照)。東京・九段にある登録有形文化財、旧山口萬吉邸をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点《kudan house》にて、テーマに掲げた「時/とき」のもと、時代や国籍の異なるアーティスト19組を紹介するアート展が開催されている。主催はアートのある暮らしを提案するCCC アートラボ。キュレーションを、銀座 蔦屋書店アートギャラリー・THE CLUBのマネージングディレクターを務める山下有佳子氏が担当。見学は予約制。 なお、会場の《kudan house》では、終了日を同じくする展示イベント「パビリオン・トウキョウ2021」(主催:東京都/公益財団法人東京都歴史文化財団/アーツカウンシル東京/パビリオン・トウキョウ2021実行委員会、企画:ワタリウム美術館)の展示会場の1つとなっており、敷地内の庭園には、建築家の石上純也氏が設計したパビリオン作品「木陰雲」が展示されている(運営が異なるため、営業日、休業日などの詳細は「パビリオン・トウキョウ2021」公式ホームページを参照)。参加作家:Uri Aran/Oliver Beer/Daniel Buren/Lucio Fontana/Sam Francis/猪瀬直哉/河原 温/黒田辰秋/Detanico Lain/宮島達男/名和晃平/小瀬真由子/塩月寿籃/菅木志雄/杉本博司/高橋尚愛/上田尚宏/Lee Ufan/和田 的 - [「 human nature Dai Fujiwara 人の中にしかない自然 藤原大」](https://confortmag.net/20210717human-nature-fujiwaradai/) - 自然界に存在するものを創作の始点とし、先端技術を駆使した創作活動で世界的に高い評価を受ける、藤原大(ふじわら だい)の個展が、神奈川県の茅ヶ崎市美術館で開催されている。 藤原は、アート、サイエンス、デザインの領域をつなぎ、身体空間(フィジカルスペース)と電子空間(サイバースペース)の融合が進む現代社会について、早い段階から思考し表現し続けている。国内の公立美術館で初の個展となる本展「 human nature Dai Fujiwara 人の中にしかない自然 藤原 大」では、デザイナーとして知られる藤原の新たな側面に光をあて、時代の先を見据え制作してきた未発表を含むアート作品を展観する。価値観の変換を試みる画期的なアイデアとモノづくりで人の感性を揺り動かしつづける藤原の作品を通し、刻々と変化する社会における人間と自然の関係性を、新たな視点から見つめ直す。自然界に存在するものを創作の始点とし、先端技術を駆使した創作活動で世界的に高い評価を受ける、藤原大(ふじわら だい)の個展が、神奈川県の茅ヶ崎市美術館で開催されている。 藤原は、アート、サイエンス、デザインの領域をつなぎ、身体空間(フィジカルスペース)と電子空間(サイバースペース)の融合が進む現代社会について、早い段階から思考し表現し続けている。国内の公立美術館で初の個展となる本展「 human nature Dai Fujiwara 人の中にしかない自然 藤原 大」では、デザイナーとして知られる藤原の新たな側面に光をあて、時代の先を見据え制作してきた未発表を含むアート作品を展観する。価値観の変換を試みる画期的なアイデアとモノづくりで人の感性を揺り動かしつづける藤原の作品を通し、刻々と変化する社会における人間と自然の関係性を、新たな視点から見つめ直す。 - [《まさゆめ》プロジェクトを振り返る「顔報告会」ライブ配信](https://confortmag.net/20210905masayume-pj-talk/) - 年齢、性別、国籍を問わず、世界中の人々から「顔」を募集し、選ばれた実在する1人の顔を、巨大な「誰かの顔」として東京の空に浮かべる《まさゆめ》プロジェクトのこれまでを振り返る「顔報告会」が、9月5日にオンラインでライブ配信される。巨大な「誰かの顔」は、2021年7月16日に代々木公園で第一回が実施され(上の画)、続く8月13日には隅田公園にて2回目が実施された。アーティストがこの作品に込めた、「出会った方それぞれの主体的な体験として作品を届けたい」というコンセプトを反映し、浮上日時や場所を事前に大々的に公表していない。浮上まで約3年をかけたプロジェクトについて、目[mé]のメンバーであるアーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、インストーラーの増井宏文の三氏ほかが出席し、これまでの活動を振り返る。年齢、性別、国籍を問わず、世界中の人々から「顔」を募集し、選ばれた実在する1人の顔を、巨大な「誰かの顔」として東京の空に浮かべる《まさゆめ》プロジェクトのこれまでを振り返る「顔報告会」が、9月5日にオンラインでライブ配信される。巨大な「誰かの顔」は、2021年7月16日に代々木公園で第一回が実施され(上の画)、続く8月13日には隅田公園にて2回目が実施された。アーティストがこの作品に込めた、「出会った方それぞれの主体的な体験として作品を届けたい」というコンセプトを反映し、浮上日時や場所を事前に大々的に公表していない。浮上まで約3年をかけたプロジェクトについて、目[mé]のメンバーであるアーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、インストーラーの増井宏文の三氏ほかが出席し、これまでの活動を振り返る。 - [TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 中山英之展 , and then](https://confortmag.net/20201201toto-hideyuki-nakayama_and-then/) - 建築家・中山英之の個展。2019年に東京のTOTOギャラリー・間で開催された企画展の巡回展。会場を映画館に見立て、6人の監督が撮りおろした短編映画を上映。住宅が竣工した後の住まい手の暮らしぶりなど「建築のそれから/, and then」を客観的に浮かび上がらせる。メイキング映像、ドローイング、模型なども展示。 - [サインディスプレイ製作集団 オミノ](https://confortmag.net/omino-2103/) - 株式会社オミノ(東京都墨田区)が提供するサインは多岐にわたる。誰しも目にしたことがあるであろう屋内外ファサード - [ハンスグローエ・アクサー 総合カタログ 2020-2021](https://confortmag.net/hansgrohe-2004/) - ハンスグローエジャパン株式会社(東京都品川区)は、2020年4月に「ハンスグローエ」と「アクサー」の新製品や世 - [金魚絵師 深堀隆介×博物館明治村『甦る水の記憶』](https://confortmag.net/riusuke-fukahori_goldfish/) - 透明樹脂にアクリル絵具で「金魚を描く」という斬新な手法により、金魚絵師として知られる深堀隆介氏の作品を、日本各地に建てられた、近代の建築物を主に移築し公開している、博物館明治村の中でさまざまに楽しむことができる展覧会。 - [佐藤可士和展](https://confortmag.net/20210203kashiwasato2020/) - 日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和(1965-)の過去最大規模となる個展。佐藤は、1990年代に広告代理店の博報堂でアートディレクターとして斬新な広告プロジェクトを次々と手がけてのち、2000年に独立。以降も、企業、幼稚園、病院、ミュージアム、エンターテインメント界、ファッション界、地域産業といった多種多様な分野で、革新的なVI・CI計画やブランド戦略を手がけ、内外からの注目を集めてきた。本展では、佐藤可士和自身がキュレーション。会場構成も担当した展示空間のなかで、約30年にわたる活動の軌跡を多角的に紹介する。 - [総合力が試される「第7回エイブル空間デザインコンペティション」](https://confortmag.net/able-spacedesign-competition-2016/) - 株式会社エイブルとデザインアソシエーションNPOが主催する若手デザイナーの発掘を目的とした学生を対象とした設計 - [40周年を迎えた専門誌『庭』と、庭づくりをめぐる2冊の本](https://confortmag.net/978-4-8635-8300-9-0695311/) - 評・中野照子(編集者) 左から『庭』2016年冬号、『現代ニッポンの庭 百人百庭』、『庭暮らしのススメ 失敗し - [暮らしに豊かにするアームチェア nendoのダイニングチェア](https://confortmag.net/暮らしに豊かにするアームチェア nendoのダイニン/) - 暮らしを豊かに彩るダイニングチェア「N01™チェア」。無垢材による力強い骨組みは、端部ほど細く削 - [「十」石巻工房の十年展](https://confortmag.net/20210614ishinomaki-kobo10th/) - #post_excerpt2011年に甚大な被害を齎らした東日本大震災から10年、市民のための公共工房として同年6月に発足した石巻工房。2020年10月にはショールーム・カフェ・宿泊スペース・ワークショップ・レンタルスペースなどを兼ねた複合施設〈Ishinomaki Home Base(石巻ホームベース)〉もオープン(設計:芦沢啓治建築設計事務所)。震災後の復旧・復興のため、また地域のクリエイティブの中心となるべく家具づくりを続けている。本展は、ドリルデザイン(林 裕輔+安西葉子)、藤森泰司、トラフ建築設計事務所(鈴野浩一+禿 秀哉)、寺田尚樹、そして芦沢啓治氏ら、国内および海外のデザイナーともコラボレーションを重ねてきた石巻工房の10年の軌跡を振り返る。カリモク家具(本社:愛知県)とも、。同社が2020年2月に東京・西麻布にオープンした会場〈Karimoku Commons Tokyo〉は、2019年に新ブランド「石巻工房 by Karimoku」をスタートさせたカリモク家具の東京での新拠点。石巻工房の10年間の歴史を辿る展示と共に、石巻工房の家具でリビングスペースをしつらえ、空間とともに石巻工房のクリエーションを体感できる。入場無料、完全予約制。 - [「壁の向こう」に希望の光を求めて](https://confortmag.net/23435-2_fe_20210719/) - ガラスのファサード越しにグリーンの光がゆっくりと明滅する、間口2.9メートル、コンクリート打放しの4階建て。大 - [「まさゆめ」を見た日](https://confortmag.net/masayume/) - 「大きな顔が空に浮かんでいる!」 SNSやテレビでも話題になった、現代アートチーム目[mé]によるプロジェク - [ULALA IMAI EXHIBITION MELODY](https://confortmag.net/ulalaimai_melody/) - 日常の優しい光が軽やかに溢れる作品たちと、 リズミカルな音を奏でるような会場デザインで紡ぐ、 画家・今井麗の新 - [広島県が「街なかをピースにするデザイン」を公募する「HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021」](https://confortmag.net/20210308hiroshima-design-challenge/) - 広島県が「街なかをピースにするデザイン」をテーマに、デザインのアイデアと事業者を公募する。県が進めているデザインプロモーション事業の一環として実施されるもので、県内の事業者が主体となって「デザイン」を活用し、クリエイターと共同で新たな製品やサービスの開発に挑戦する「HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE」としてプロジェクトが始動した(主催:広島県、運営:ロフトワーク、パートナー:AWRD)。現在、広島県に本社もしくは支社、支店などの拠点がある事業者を3月26日正午まで募集。クリエイターの募集も4月に開始される。選出された案は、社会実装まで目指して県がさまざまな支援を行う。審査員およびアドバイザーは、デザイナーの深澤直人、谷尻 誠、吉田 愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE / サポーズデザインオフィス共同代表)、編集者の柴田隆寛氏が務める。広島県が「街なかをピースにするデザイン」をテーマに、デザインのアイデアと事業者を公募する。県が進めているデザインプロモーション事業の一環として実施されるもので、県内の事業者が主体となって「デザイン」を活用し、クリエイターと共同で新たな製品やサービスの開発に挑戦する「HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE」としてプロジェクトが始動した(主催:広島県、運営:ロフトワーク、パートナー:AWRD)。現在、広島県に本社もしくは支社、支店などの拠点がある事業者を3月26日正午まで募集。クリエイターの募集も4月に開始される。選出された案は、社会実装まで目指して県がさまざまな支援を行う。審査員およびアドバイザーは、デザイナーの深澤直人、谷尻 誠、吉田 愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE / サポーズデザインオフィス共同代表)、編集者の柴田隆寛氏が務める。 - [VISUALIZE 60](https://confortmag.net/20201110visualize-60/) - 創立60年を経た日本デザインセンターによるデザインの「実践」と「構想」、計60のプロジェクトを計4つの展覧会で紹介する、その第2弾、3弾。メディア変革時代におけるデザインの役割について、デザインの本質を可視化する「VISUALIZE」という視座から問い直し、その考え方を人々と共有することを試みる。 - [特別展重要文化財指定記念「ひらかれたミュージアム」~坂倉準三の原点~](https://confortmag.net/20210529kamakura-bunkakan/) - 日本を代表するモダニズム建築の巨匠のひとり、坂倉準三(1901-1969)。坂倉の設計により、1951年に我が国最初の公立近代美術館として開館した《旧神奈川県立近代美術館 鎌倉》。人々に惜しまれつつ、2016年3月にその役目を終えて閉館。その後、鶴岡八幡宮により耐震補強・復原され、2019年4月に鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムとしてオープンした。翌年の2020年には、国の重要文化財に指定されている。今回の展示は、国の重要文化財指定と、また、設計者である坂倉準三の生誕120年を記念して開催される。20世紀の巨匠、ル・コルビュジエ(1887-1965)の薫陶を受けた、坂倉の建築を見学できるよう、通常は立ち入ることができないエリアも特別にその一部を開放。館内には坂倉がデザインした家具も配置し、さらには、当時の図面や写真なども展示され、坂倉の空間そのものの魅力を伝える体感型の展示となる。また、通常は展示室内の撮影は禁止となっているが、展示期間中は館内の撮影も一部を除いて認められる。日本を代表するモダニズム建築の巨匠のひとり、坂倉準三(1901-1969)。坂倉の設計により、1951年に我が国最初の公立近代美術館として開館した《旧神奈川県立近代美術館 鎌倉》。人々に惜しまれつつ、2016年3月にその役目を終えて閉館。その後、鶴岡八幡宮により耐震補強・復原され、2019年4月に鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムとしてオープンした。翌年の2020年には、国の重要文化財に指定されている。 今回の展示は、重要文化財指定と、また、設計者である坂倉準三の生誕120年を記念して開催される。20世紀の巨匠、ル・コルビュジエ(1887-1965)の薫陶を受けた、坂倉の建築を見学できるよう、通常は立ち入ることができないエリアも特別にその一部を開放。館内には坂倉がデザインした家具も配置し、さらには、当時の図面やスケッチなども展示され、坂倉の空間そのものの魅力を伝える体感型の展示となる。 また、通常は展示室内の撮影は禁止となっているが、展示期間中は館内の撮影も一部を除いて認められる。 - [No.177 余地のある家](https://confortmag.net/no-177/) - 名前がつけられないような、一見無駄なような、目的が決まっていないような、家にはそんな空間があるといい。それがあることによって気持ちが豊かになり、意外なほど生活に働きかけてくる「余地」。そこでは一体、何がたいせつなのだろうか。 - [「長く生きる。ウィンザーチェアの場合 展《Windsor Department》の10年」](https://confortmag.net/20210514windsor-department/) - #post_excerpt17世紀後半のイギリス・ウィンザーとその周辺地域で、庶民の家庭や農家で使う実用的な椅子として指物師たちがつくり始めたとされるウィンザーチェア。その世界に魅了された3組のデザイナー、藤森泰司、DRILL DESIGN、INODA+SVEJEが2011年に結成した研究会《Windsor Department》の活動を紹介する企画展。「長く生きる」椅子のもうひとつの水脈である「ウィンザーチェア」に焦点をあて、ウィンザーチェアのかたち、空気感、えも言われぬ魅力、「ウィンザー的なるもの」とは何かを探る。ひとつの椅子の原型を進化させ、未来へとつなげる「リ・デザイン」に価値を置く活動でもある。藤森氏らが中心となり、参加デザイナーそれぞれのアプローチで実際に新たなウィンザーチェアをデザインし、その成果を発表する展示会も開催している。 本展では《Windsor Department》の思考のプロセスを垣間見る資料と模型、具現化した計10脚の椅子を展示。さらには、過去の先人たちがリ・デザインした歴史的なウィンザーチェアもあわせて展示。また会期中、各種関連イベントの開催を予定。 - [「VISUALIZE 60のトビラ絵展」](https://confortmag.net/20210615visualize-morioka-shoten/) - グラフィックデザイナーの原 研哉氏が率いる日本デザインセンターが主催し、同社の東京本社13階(銀座4丁目9-13 銀座4丁目タワー)にあるイベントスペース・POLYLOGUE(ポリローグ)にて、2021年6月27日まで開催される「VISUALIZE 60」に展示された「トビラ絵」をまとめて展示する「VISUALIZE 60のトビラ絵展」が、東京・銀座の森岡書店にて開催される。 「VISUALIZE 60」は、日本デザインセンターが手がけたサイン計画やポスターなどデザインの「実践」と、未だ世には出ていない萌芽のような「構想」を含む60のプロジェクトを、展示替えを挟んでVol.1・Vol.2の前後期で紹介するもの。「トビラ絵」は、これら60のプロジェクトの導入部として添えられ、デザイナーの三澤 遥氏がデザインを担当した。 日本デザインセンターでのVol.1・Vol.2、2020年9月-10月に銀座松屋のデザインギャラリー1953にて開催された企画展「VISUALIZE なるほど/だったりしてのデザイン」、今回の森岡書店での展示をあわせた4つの企画展・展示で大きく1つの「VISUALIZE(ヴィジュアライズ)」を構成。「VISUALIZE」の実践を提示する4つの場を通して、メディア変革時代におけるデザインの役割を、デザインの本質を可視化する「VISUALIZE」という視座から問い直し、その考え方を人々と共有する。 森岡書店での展示ディレクターは、「VISUALIZE 60」に引き続き、色部義昭(日本デザインセンター取締役、色部デザイン研究所主宰)が担当。トビラ絵の制作過程の一部も公開し、「本質を見極め、可視化する」とは何かを、訪れた人と改めて考察することを試みる。 会場では、今年1月に誠文堂新光社から刊行された書籍『VISUALIZE 60』に"着せ替え"できるトビラ絵入りカバーを数量限定で全60種類用意。書籍を持参または当日会場にて購入した場合に限り、好みのカバーを1つ、無料で選べる。 - [No.146 キッチンは自由だ](https://confortmag.net/no-146/) - [No.159 杉を生かす、杉と生きる](https://confortmag.net/no-159/) - コンフォルト159号 2017年12月号 目次 原点に立ち戻ることで見えてきた、財産のすごさと生かし方 名産地 - [No.168 石と金属](https://confortmag.net/no-168/) - CONFORT No.168 Stone and Metal in Architecture 地球は広く、自然にはいつも驚かされます。なかでも岩石は別格です。雪のような白や夜空のような黒、赤や青といった鮮やかな色。抽象画と見まがう、ふたつとない大胆な模様。一見地味だけれど・・・ - [No.164 有機的なオフィス](https://confortmag.net/no-164/) - コンフォルト164号 2018年10月号 目次 クリエイティビティを触発する 1 かたちを定めず流動的に。だか - [No.166 和やかな普請](https://confortmag.net/no-166/) - CONFORT No.166 Building with Japanese Spirit 外来語を日本語に置き換えた「建築」という言葉が普及する以前、建物を建てたり修復したりすることは、「普請」という言葉で言い表わされていました。現代ではあまり使われなくなりましたが、この二文字には・・・ - [No.169 目の留まる壁](https://confortmag.net/no-169/) - CONFORT No.169 Attractive Interior Walls 西洋などに見られる石や煉瓦による組積造(そせきぞう)は、壁が主体です。その閉鎖性を和らげるため、壁を装飾的に彩り、家具や調度品を飾るインテリアが発展しました。対して、伝統的な日本建築の主体要素は・・・ - [No.170 古い建物を活かす術](https://confortmag.net/no-170/) - CONFORT No.170 Ways of Utilizing Old Buildings 有名な寺社や城などの歴史的建造物は自ずと残っていくのだろうし、文化的に価値が高い民家は、資料館や記念館として保存される。多くの人が抱く「継承するべき古い建物」とは、そんなイメージだったのではないでしょうか。 - [No.171 インテリアには木を使いたい](https://confortmag.net/no-171/) - CONFORT No171 Wood Material for Interior Design! これまで重宝されてきたのは、節や割れ、黒ずみなどの欠点がなく、 木目が端正で、質が揃う木材でした。その基本は引き継がれていますが、いま、注目が集まるのは・・・ - [No.172 茶室という空間に学ぶ](https://confortmag.net/no-172/) - CONFORT No.172 Learning from Japanese Tea Room Space日本建築の特徴を挙げるとき、外せないのが茶室です。人と人の関係や、心の動きまで計算した空間構成。細部まで吟味された素材と、極められた技術。外部との関係や光の採り入れ方、もてなしのための機能・・・ - [No.178 特集「アートとホテル」](https://confortmag.net/no-178/) - コンフォルト178号 2021年4月号 目次 特集 アートとホテル 五感が「めぶく。」アートを体感するホテルへ - [洋風画と泥絵 異国文化から生れた「工芸的絵画」](https://confortmag.net/20200609-youhuugatodoroe/) - 日本民藝館創設者である柳宗悦(1889-1961)が、「工芸的絵画」と呼び、民画として位置付けた、江戸時代後期の洋風画と泥絵を中心に、館の所蔵品から紹介する。 - [自由な暮らしをつくる合理的で美しい革新的デザイン](https://confortmag.net/normanjapan-2004/) - ノーマンジャパン株式会社(東京都渋谷区)の「スマートドレープシェエード」が、世界3大デザイン賞のひとつであるレッドドットデザイン賞の最高賞「ベスト ・オブ・ザ・ベスト」を受賞した。 - [DESIGN AWARD 2019 by Nagoya Mosaic-Tile](https://confortmag.net/nagoyamosaic-tile-design-award-2019/) - タイルの可能性と魅力を広めるべく、タイルで彩られた楽しく美しい作品を募集する施工写真コンペ「デザインアワード2019」の申し込みが開始された。住宅部門と非住宅部門からなり、国内外の建築物や造形物が対象(名古屋モザイク工業の商品が使用されていることが条件)となる。審査員はアストリッド・クライン、猪熊純、 - [地域を支える拠点と施設空間づくりセミナー(全3回)](https://confortmag.net/地域を支える拠点と施設空間づくりセミナー  /) - 全3回シリーズ企画『地域を支える拠点と施設空間づくりセミナー』は、公共施設の中でも地域に密接な、「子育て施設」 - [162 号 特集「あたたかいガラス」5月2日発売です](https://confortmag.net/confort-no162/) - 162号 2018年6月号 特集 あたたかいガラス Warm and Tender Glass 本体1,714 - [「アイノとアルヴァ 二人のアアルト
フィンランド―建築・デザインの神話」展【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20210320aino-and-alvar-alto/) - フィンランドを代表する建築家でデザイナーでもあるアルヴァ・アアルト(1898-1976)と、彼の公私にわたるパートナーだったアイノ(1894-1949)の二人が手がけた、建築、家具、インテリアなど、多岐にわたる仕事を総覧する展覧会。これまであまり注目されてこなかった、アイノ・アアルトの仕事に大きく着目することで、アルヴァ・アアルトの建築とデザインの本質と魅力を見つめ直し、またそこに新たな価値と創造性を見出そうとするもの。 2019年12月から東京のギャラリーエークワッドと、2020年6月より神戸の竹中大工道具館で先行して開催された企画展に新たな内容を加え、さらに長年遺族のもとで保管されてきた初公開となる資料なども展示される。入場は日時指定予約制。フィンランドを代表する建築家でデザイナーでもあるアルヴァ・アアルト(1898-1976)と、彼のパートナーであるアイノ(1894-1949)の二人が手がけた、建築、家具、インテリアなど、多岐にわたる仕事を総覧する展覧会。これまであまり注目されてこなかった、アイノ・アアルトの仕事に大きく着目することで、アルヴァ・アアルトの建築とデザインの本質と魅力を見つめ直し、またそこに新たな価値と創造性を見出そうとするもの。 2019年12月から東京のギャラリーエークワッドと、2020年6月より神戸の竹中大工道具館にて先行して開催された企画展では、主に曲げ木の技術に焦点をあてて紹介したが、本展ではこれに新たな内容を加え、さらに長年遺族のもとで保管されてきた初公開となる資料なども展示される。 - [ライゾマティクス_マルティプレックス](https://confortmag.net/20210320rhizomatiks-mot/) - 真鍋大渡と石橋 素の両名によって2006年に設立され、2021年に設立15周年を迎えるライゾマティクス。近年では、Perfumeの舞台演出に深く関わり、彼らのパフォーマンスには欠かせない存在となっている。そのほかにも、世界的なアーティストであるビョーク、スクエアプッシャー(のアーティスト名義で知られるトーマス・ジェンキンソン)、坂本龍一、ELEVENPLAYや、狂言師の野村萬斎、さらには科学者や研究者たちともコラボレーションし、インターネット上の株取引や売買行為などを視覚化(ビジュアライズ)したり、2020年には新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大する中で立ち上げた連続オンライントークイベントなど、時に問題提起型のプロジェクトなどを通して、人とテクノロジーの関係とは何かを社会に対して問いかける。斬新なインパクトを持つその時間・空間的表現は、海外からも高い評価を得ている。本展では、オンライン会場にもハイブリッドに展開する新作やアーカイブ、過去に発表された作品のアップデート版などを通して、絶え間なく変化する世界と同期する彼らの卓越した試みを複合的(=multiplex)に呈示する。技術と表現の新しい可能性を探求し、主にメディアアートの世界で作品を発表してきた、rhizomatiks(ライゾマティクス)の個展。美術館で開催されるものとしては初の大規模個展となる。真鍋大渡と石橋 素の両名によって2006年に設立され、2021年に設立15周年を迎えるライゾマティクス。近年では、Perfumeの舞台演出に深く関わり、彼らのパフォーマンスには欠かせない存在となっている。そのほかにも、世界的なアーティストであるビョーク、スクエアプッシャー(のアーティスト名義で知られるトーマス・ジェンキンソン)、坂本龍一、ELEVENPLAYや、狂言師の野村萬斎、さらには科学者や研究者たちともコラボレーションし、インターネット上の株取引や売買行為などを視覚化(ビジュアライズ)したり、2020年には新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大する中で立ち上げた連続オンライントークイベントなど、時に問題提起型のプロジェクトなどを通して、人とテクノロジーの関係とは何かを社会に対して問いかける。斬新なインパクトを持つその時間・空間的表現は、海外からも高い評価を得ている。本展では、オンライン会場にもハイブリッドに展開する新作やアーカイブ、過去に発表された作品のアップデート版などを通して、絶え間なく変化する世界と同期する彼らの卓越した試みを複合的(=multiplex)に呈示する。技術と表現の新しい可能性を探求し、主にメディアアートの世界で作品を発表してきた、rhizomatiks(ライゾマティクス)の個展。美術館で開催されるものとしては初の大規模個展となる。  - [マーク・マンダース —マーク・マンダースの不在](https://confortmag.net/20210320mark-manders_mot/) - 現代のアートシーンにおいて独自の位置を占める作家、マーク・マンダース(1968-)の展覧会。日本の美術館では初の個展開催となる。マンダースは、1968年オランダのフォルケル生まれ。現在はベルギーのロンセにスタジオを構える。風化した遺跡のレリーフのようにも、今作られたばかりのようにも見える作品群は、作家が1986年、18歳のときに着想を得たという、「マーク・マンダース」という架空の作家の自画像を「建物」の枠組みを用いて構築する「建物としての自画像」という構想によるもの。個々で独立していると同時に、「建物」の部屋に置くための彫刻やオブジェをインスタレーションとして制作。作品の配置全体によって人の像を構築するという、スケールの大きな、ユニークな世界観を展開している。本展では作家本人の構想により、展示の全体をひとつの作品=想像の建物のインスタレーションとして構成する。現代のアートシーンにおいて独自の位置を占める作家、マーク・マンダース(1968-)の展覧会。日本の美術館では初の個展開催となる。マンダースは、1968年オランダのフォルケル生まれ。現在はベルギーのロンセにスタジオを構える。風化した遺跡のレリーフのようにも、今作られたばかりのようにも見える作品群は、作家が1986年、18歳のときに着想を得たという、「マーク・マンダース」という架空の作家の自画像を「建物」の枠組みを用いて構築する「建物としての自画像」という構想によるもの。 個々で独立していると同時に、「建物」の部屋に置くための彫刻やオブジェをインスタレーションとして制作。作品の配置全体によって人の像を構築するという、スケールの大きな、ユニークな世界観を展開している。 本展では作家本人の構想により、展示の全体をひとつの作品=想像の建物のインスタレーションとして構成する。 - [morison kobayashi exhibition"small plants"](https://confortmag.net/morison-kobayashi-exhibitionsmall-plants/) - 鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作する作家、モリソン小林の作品展。 モリソン小林は1969生まれ。多摩美術大卒業後、内装会社勤務を経て、IDÉEに在籍(1995~1999年、主にアパレルブランドの店舗デザイン設計を担当)し、独立。鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作。第24回岡本太郎現代芸術賞において岡本敏子賞を受賞している。 植物の生命力とか植物が本来もっている美しさを表現する方法として、彼は鉄を素材を選び、金切り鋏を用いて、鉄の板を切る・錆びさせる工程を繰り返し、作品を仕上げていく。その繊細な表現力は、元の素材が金属とは思えない、本物の植物と見紛うほどの美しさを放つ作品に。本展「morison kobayashi exhibition"small plants"」では、モリソン小林が山々で出会った植物たちを金属で表現した計41作品を展示・販売する。会場となるIDÉE Galleryは、IDÉE TOKYO併設のギャラリーで、JR東日本東京駅構内にある。改札外から入店する場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)の購入が必要。鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作する作家、モリソン小林の作品展。 モリソン小林は1969生まれ。多摩美術大卒業後、内装会社勤務を経て、IDÉEに在籍(1995~1999年、主にアパレルブランドの店舗デザイン設計を担当)し、独立。鉄を主体とした金属で彫刻作品を制作。第24回岡本太郎現代芸術賞において岡本敏子賞受賞。 植物の生命力とか植物が本来もっている美しさを表現する方法として、彼は鉄を素材を選び、金切り鋏を用いて、鉄の板を切る・錆びさせる工程を繰り返し、作品を仕上げていく。その繊細な表現力は、元の素材が金属とは思えない、本物の植物と見紛うほどの美しさを放つ作品に。本展「morison kobayashi exhibition"small plants"」では、モリソン小林が山々で出会った植物たちを金属で表現した計41作品を展示・販売する。会場となるIDÉE Galleryは、IDÉE TOKYO併設のギャラリーで、JR東日本東京駅構内にある。改札外から入店する場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)の購入が必要。 - [旭川デザインウィーク2021 前期(6月)オンライン開催](https://confortmag.net/20210616asahikawa-dw/) - 例年この時期に北海道・旭川を中心に開催されている「旭川デザインウィーク」が、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、6月と9月の前後期に分散し、前期はオンラインにて開催される。 前期は6月16日(水)にスタート。同月20日(日)までの間、講演会など各種イベントの様子が主にオンラインにて配信される。各種オンラインイベントは「旭川デザインウィーク」より申し込みが必要。また、旭川デザインセンターでの展示に参加している各メーカーのブースの様子も、公式YouTubeチャンネルにて17日より配信される予定。 関係各団体が開催する集客イベントは、9月15日(水)~19日(日)の日程で開催を予定している(予定プログラム:ものづくりオープンファクトリー、君の椅子プロジェクト、旭川の食のデザイン展、旭川工芸展、マチナカキャンパス「SDGs×DESIGN×買物公園」ほか)。例年この時期に北海道・旭川を中心に開催されている「旭川デザインウィーク」が、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、6月と9月の前後期に分散し、前期はオンラインにて開催される。 前期は6月16日(水)にスタート。同月20日(日)までの間、講演会など各種イベントの様子が主にオンラインにて配信される。各種オンラインイベントは「旭川デザインウィーク」より申し込みが必要。また、旭川デザインセンターでの展示に参加している各メーカーのブースの様子も、公式YouTubeチャンネルにて17日より配信される予定。 関係各団体が開催する集客イベントは、9月15日(水)~19日(日)の日程で開催を予定している(予定プログラム:ものづくりオープンファクトリー、君の椅子プロジェクト、旭川の食のデザイン展、旭川工芸展、マチナカキャンパス「SDGs×DESIGN×買物公園」ほか)。 - [MINO SOIL “Archaeology of Mino” in Collaboration with Studio Mumbai](https://confortmag.net/20210608mino-soil-with-studio-mumbai/) - #post_excerptMINO SOILとして初のエキシビジョン「MINO SOIL “Archaeology of Mino” in Collaboration with Studio Mumbai」が、東京・表参道のギャラリースペース[441]にて、6月13日まで開催される。伝統的な美濃焼から、日常的な食器、建築やインフラのためのタイルやファインセラミック製品まで幅広い領域をカバーしている美濃の陶磁器類だが、それらが“土”からできているということを意識している人は少ない。その“土”が何百万年という気の遠くなるほどの時を経て生成され、奇跡的に地表にあらわれた貴重な資源であるということも。MINO SOILは、これらのことを心に刻みながら、確かな世界観をもつデザイナーと手を組み、従来にない美濃発のものづくりを発展させていくことを目指す。素材を循環させる技術の開発をはじめ、環境面の課題にも取り組み、地球からの恵みである土と、持続するライフスタイルを結びつける様々な試みを、デザインを通じて展開する。第一弾として、インドを代表する建築家の一人で、ムンバイを拠点にする建築設計事務所、スタジオ・ムンバイを率いるビジョイ・ジェイン氏とコラボレーション。MINO SOILのクリエイティブ・ディレクターを務めるダヴィッド・グレットリ氏による監修のもと、“美濃の土”にフォーカスしたインスタレーションをつくりあげた。会場では、美しい美濃の自然ややきものの里の景観や、現在も採掘が続けられている鉱山を撮影した写真(撮影:Yurika Kono)とともに、美濃の陶磁器類の原材料となる土、粘土、木節粘土の材料となる古木などをインスタレーションとして配置、地球が生み出した限りある資源・土の魅力と可能性を知らしめる構成となっている。 - [テキスタイルを堪能した京都の旅](https://confortmag.net/kyotoandtextile/) - 4月上旬の京都。 目的は、ピピロッティ・リストの日本初の大回顧展です。 「今年の桜は満開になった次の日に雨、そ - [AXISフォーラム「原点回帰」vol.04 ビジョイ・ジェイン氏(建築家、スタジオ・ムンバイ代表)講演会](https://confortmag.net/20210608axis-forum70-studio-mumbai/) - #post_excerptAXISフォーラム vol.70、ならびに「原点回帰」vol.4として開催される、オンライン(Zoom)トークイベント。インドを代表する建築設計事務所スタジオ・ムンバイの代表を務めるビジョイ・ジェインをゲストに招く。同事務所は、敷地の造成から設計、施工までを一貫して職人による手作業で行う独自のスタイルで知られ、人間がその土地の限られた資源を使い、創意工夫を凝らして編み出す建設技術と素材に着目して設計活動を行なっている。 2021年6月8日より東京・神宮前[441]で開催される企画展「MINO SOIL “Archaeology of Mino” in Collaboration with Studio Mumbai」では、美濃の土の可能性をデザインを通じて発信するブランド「MINO SOIL」と初のコラボレーション。土(つち)というマテリアルそのものを使用したインスタレーションを展示する。この会場[441]と、スタジオ・ムンバイのオフィスを結び、トークの模様をオンラインでライブ配信。トークの後半は、「MINO SOIL」のディレクターを務めるダビッド・グレットリも参加し、今回のプロジェクトについて詳しい話を展開する。聞き手は、エディター・ライターの原田 環。聴講は無料(要予約)、日英語同時通訳付き。 - [ギャラリー エー クワッド「オリガミ・アーキテクチャー」展](https://confortmag.net/20210409origami-architecture/) - 建築家の茶谷正洋(ちゃたにまさひろ、1934-2008、東京工業大学名誉 教授)が1981年に始めた新しい建築の表現、折り紙建築。往復はがき大からA2を二つ折りしたサイズで展開する折り紙建築は、見る人にその繊細さと同時に、建築の写しの手法の面白さ、建築そのものに対する愛着を伝える。 本展では、約80点にのぼる近現代建築の折り紙の展示とあわせて、折り紙建築の歩みやその制作過程にも注目し、子どもから大人までが建築を愉しめる新たな方法として、折り紙建築を紹介する。折り紙建築の設計から完成までの過程を紹介するほか、来場者自らが折り紙建築を動かしたり、作って楽しめるハンズオンコーナーも設置。また、世界の近現代建築を紹介する年表も展示し、各地域のモダンムーブメントの流れも総覧できる。オンラインの関連イベントも各種開催。建築家の茶谷正洋(ちゃたにまさひろ、1934-2008、東京工業大学名誉 教授)が1981年に始めた新しい建築の表現、折り紙建築。往復はがき大からA2を二つ折りしたサイズで展開する折り紙建築は、見る人にその繊細さと同時に、建築の写しの手法の面白さ、建築そのものに対する愛着を伝える。 本展では、約80点にのぼる近現代建築の折り紙の展示とあわせて、折り紙建築の歩みやその制作過程にも注目し、子どもから大人までが建築を愉しめる新たな方法として、折り紙建築を紹介する。折り紙建築の設計から完成までの過程を紹介するほか、来場者自らが折り紙建築を動かしたり、作って楽しめるハンズオンコーナーも設置。また、世界の近現代建築を紹介する年表も展示し、各地域のモダンムーブメントの流れも総覧できる。オンラインの関連イベントも各種開催。 - [地球の深淵に触れる](https://confortmag.net/fe20210608/) - 5月31日に『素材・建材ハンドブック』が発刊されました。その編集作業のなかで、「あぁ、こういうことだったのか」 - [「LOUIS VUITTON &」](https://confortmag.net/20210319louis-vuitton-and/) - ルイ・ヴィトンのエキシビション「LOUIS VUITTON &」が東京・原宿で開催されている。タイトルが示すとおり、世界的なブランドであるルイ・ヴィトンが、これまでに世界中のアーティスト、建築家らと共にクリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを紹介するもの。フランク・ゲーリー、ザハ・ハディッド、青木淳、川久保玲、ダミアン・ハースト、村上 隆、リチャード・プリンス、草間彌生、山本寛斎、藤原ヒロシ、NIGO®らと共に世に送り出したプロダクトや建築などコラレーションの数々を展示し、創業から約160年におよぶブランドの歴史を巡る「旅」となっている。ルイ・ヴィトンのエキシビション「LOUIS VUITTON &」が東京・原宿で開催されている。タイトルが示すとおり、世界的なブランドであるルイ・ヴィトンが、これまでに世界中のアーティスト、建築家らと共にクリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを紹介するもの。フランク・ゲーリー、ザハ・ハディッド、青木淳、川久保玲、ダミアン・ハースト、村上 隆、リチャード・プリンス、草間彌生、山本寛斎、藤原ヒロシ、NIGO®らと共に世に送り出したプロダクトや建築などコラレーションの数々を展示し、創業から約160年におよぶブランドの歴史を巡る「旅」となっている。 - [AXISフォーラム vol.69「デザインでつなぐ事業承継 KESIKI × ウッドユウライクカンパニー」](https://confortmag.net/20210526axis-forum-69/) - 1980年代より無垢材の家具づくりを行うウッドユウライクカンパニーの事業を、2021年1月により引き継いだデザインファーム・KESIKI。長年に渡り培ってきた技術やものづくりの精神は、今後どのように進化していくのか? 現役の職人たちの声や、「長く愛される会社のデザイン」を掲げるKESIKIの構想など、事業承継を介したユニークなデザイン経営が目指す未来についてオンラインで話を聞く(Youtube Liveを介した生配信)。 スピーカー:石川俊祐(KESIKI)、草苅智則・佐々木淳史(ウッドユウライクカンパニー)、モデレーター:廣川淳哉(編集者) - [タイルが微発光? 律動のプロジェクションマッピング](https://confortmag.net/fe_20210521/) - 美術家・野老(ところ)朝雄さんと、建築デザイン事務所 noizが、2020年のバーチャル展覧会に次いでタッグを - [「NUNO こいのぼり展」](https://confortmag.net/20210402idee-nuno-koinobori/) - 東京ミッドタウンにある店舗・イデーショップ 六本木店にて、テキスタイルデザイナー須藤玲子氏と、氏が主宰する「NUNO(布)」がデザインした色とりどりの「こいのぼり」のインスタレーション展示が行われる。店内を「泳ぐ」こいのぼりは、須藤玲子氏が、日本各地の染織産地と協業し、素材を吟味し、染織技術の粋を集めて一点一点、生地からつくりあげたもので、さまざまな色、柄を有する。本展では、およそ70センチ(cm)のサイズから、2メートル(m)の巨大なものまで、約200点もの「こいのぼり」が披露される。アートとしても飾りたい逸品。会場では会期中、販売も行われる。東京ミッドタウンにある店舗・イデーショップ 六本木店にて、テキスタイルデザイナー須藤玲子氏と、氏が主宰する「NUNO(布)」がデザインした色とりどりの「こいのぼり」のインスタレーション展示が行われる。店内を「泳ぐ」こいのぼりは、須藤玲子氏が、日本各地の染織産地と協業し、素材を吟味し、染織技術の粋を集めて一点一点、生地からつくりあげたもので、さまざまな色、柄を有する。本展では、およそ70センチ(cm)のサイズから、2メートル(m)の巨大なものまで、約200点もの「こいのぼり」が披露される。アートとしても飾りたい逸品。会場では会期中、販売も行われる。 - [ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース|ダブル・サイレンス【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200919double-silence/) - ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース|ダブル・サイレンス - [日本博 主催・共催型プロジェクト「神宮の杜芸術祝祭」神宮の杜 野外彫刻展「天空海闊」](https://confortmag.net/20200330-2jingu-artfest/) - 都内でも有数の「自然」となっているこの杜を舞台に、明治神宮鎮座百年祭記念関連企画として開催されるアートイベント「神宮の杜芸術祝祭『祭る。祈る。創る。』―持続可能な自然と芸術文化―」。出展作家:名和晃平、船井美佐、松山智一、三沢厚彦 - [金沢21世紀美術館「コレクション展 スケールス」](https://confortmag.net/20201017scales_kanazawa21/) - 身体の中で絶えず構築される複数のスケールについて、見るものに考えるきっかけを提示する展覧会。金沢21世紀美術館のコレクションから、それぞれプロポーションの異なる7つの展示室に作品を展示。開館以来、15年ぶりに公開されるス・ドホの作品や、コレクションに収蔵後初めて公開される作品もあり。 - [鬼頭健吾+大庭大介+名和晃平 グループ展「太陽」](https://confortmag.net/20210320mtkcontemporaryart-taiyo/) - 鬼頭健吾、大庭大介、名和晃平によるグループ展が、3月20日に京都市左京区に新しくオープンしたギャラリー「MtK Contemporary Art(エムティーケー コンテンポラリー アート)」にて開催される。 京都市に本社を構えるマツシマホールディングスが開いたもので、立地は、京都市京セラ美術館や京都国立近代美術館などの文化施設が立ち並ぶ京都の文教地区・岡崎。古民家を展示施設に改修しているため、外観からはうかがい知れないが、今後は国内外で注目集めるあらゆるジャンルのアーティストの個展やグループ展を企画・開催していく予定。 ギャラリー空間は、名和晃平が代表を務めるSandwichがデザイン監修を手がけた。こけら落としの本展を含め、展覧会のディレクションは、現代美術作家であり、京都芸術大学大学院教授の鬼頭健吾が行う。本展協力:SCAI THE BATHHOUSE、Sandwich鬼頭健吾、大庭大介、名和晃平によるグループ展が、3月20日に京都市左京区に新しくオープンしたギャラリー「MtK Contemporary Art(エムティーケー コンテンポラリー アート)」で開催されている。 京都市に本社を構えるマツシマホールディングスが開いたもので、立地は、京都市京セラ美術館や京都国立近代美術館などの文化施設が立ち並ぶ京都の文教地区・岡崎。古民家を展示施設に改修しているため、外観からはうかがい知れないが、今後は国内外で注目集めるあらゆるジャンルのアーティストの個展やグループ展を企画・開催していく予定。 ギャラリー空間は、名和晃平が代表を務め、京都に拠点を構えるSANDWICHがデザイン監修を担当。こけら落としの本展を含め、展覧会のディレクションは、現代美術作家であり、京都芸術大学大学院教授の鬼頭健吾が行う。本展協力:SCAI THE BATHHOUSE、Sandwich - [織田コレクション展「世界の名作椅子ベスト20」](https://confortmag.net/20210414oda-collection_chair-day/) - 投稿抜粋 東川町の芸術文化の発信拠点「せんとぴゅあ」にて、「織田コレクション」の名作椅子20点を紹介する展覧会が4月14日から5月5日まで開催されている。 木工業が盛んな東川町では、2006年より同町で誕生した子どもたちに手作りの椅子を贈る企画「君の椅子」を毎年実施、旭川家具の産地ならではの取り組みを行なっている。建築家の隈 研吾氏との新たな椅子のプロジェクトも開始。隈氏がデザインした椅子も、4月14日に町が開催した記者発表で披露された。日本記念日協会に登録を申請していた「4月14日=(良い)椅子の日」の認可・制定も発表されている。今回の織田コレクション展「世界の名作椅子ベスト20」は、この「椅子の日」制定を記念したもの。もとより、同施設には、椅子研究家の織田憲嗣氏が所有する、椅子などの生活日用品に関する資料群を常設で展示しており、本展では、その中から、マルセル・ブロイヤーの《ワシリーチェア》や、リートフェルトの《レッド&ブルーチェア》など、選りすぐりの名作椅子を紹介する。 同じ会期で、敷地内に隣接するせんとぴゅあIIにて、「隈研吾×東川町家具事業所の椅子・椅子の日関連展示」も開催され、隈氏がこのほどデザインした椅子(プロトタイプ)も見ることができる。東川町の芸術文化の発信拠点「せんとぴゅあ」にて、「織田コレクション」の名作椅子20点を紹介する展覧会が4月14日から5月5日まで開催されている。 木工業が盛んな東川町では、2006年より同町で誕生した子どもたちに手作りの椅子を贈る企画「君の椅子」を毎年実施、旭川家具の産地ならではの取り組みを行なっている。建築家の隈 研吾氏との新たな椅子のプロジェクトも開始。隈氏がデザインした椅子も、4月14日に町が開催した記者発表で披露された。日本記念日協会に登録を申請していた「4月14日=(良い)椅子の日」の認可・制定も発表されている。今回の織田コレクション展「世界の名作椅子ベスト20」は、この「椅子の日」制定を記念したもの。もとより、同施設には、椅子研究家の織田憲嗣氏が所有する、椅子などの生活日用品に関する資料群を常設で展示しており、本展では、その中から、マルセル・ブロイヤーの《ワシリーチェア》や、リートフェルトの《レッド&ブルーチェア》など、選りすぐりの名作椅子を紹介する。 同じ会期で、敷地内に隣接するせんとぴゅあIIにて、「隈研吾×東川町家具事業所の椅子・椅子の日関連展示」も開催され、隈氏がこのほどデザインした椅子(プロトタイプ)も見ることができる。 - [今年も開催されます!「やっとかめ文化祭」](https://confortmag.net/今年も開催されます!「やっとかめ文化祭」/) - 名古屋市一円を舞台に、伝統芸能や文化、歴史を楽しむイベント「やっとかめ文化祭」。 「やっとかめ」とは名古屋弁で - [ソニア・ドローネの作品を ファブリックに](https://confortmag.net/ソニア・ドローネの作品を-ファブリックに/) - CASAMANCE(カサマンス)より、2015年S/Sの新作コレクションが発表された。 壁紙4、ファブリック1 - [マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画](https://confortmag.net/20191122-maruhiten/) - 日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、デザインを完成させる過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型のなどの「秘められた部分」にスポットを当てる企画展。 - [没後70年 吉田博展](https://confortmag.net/20210126hiroshi-yoshida-exh/) - ダイアナ妃やフロイトにも愛されたと言われる画家、吉田 博の没後70年の節目に開催される企画展。 吉田 博(1876-1950)は福岡県久留米市の生まれ。、若き日から洋画に取り組み、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術に触れながら、独自の表現と技法を確立した。さらに、画業の後半期に初めて木版画に挑戦し、新たな境地を切り開く。深山幽谷に分け入り、自ら体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、水の流れや光の移ろいを版画表現で繊細に描き出した。 本展では、活動初期の絵画から代表的な木版画までの作品が一堂に会する(会期中、一部展示替えあり)。版木や写生帖もあわせて展示され、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介する。ダイアナ妃やフロイトにも愛されたと言われる画家、吉田 博の没後70年の節目に開催される展覧会。吉田 博(1876-1950)は福岡県久留米市の生まれ。、若き日から洋画に取り組み、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術に触れながら、独自の表現と技法を確立した。さらに、画業の後期に初めて木版画に挑戦し、新たな境地を切り開く。深山幽谷に分け入り、自ら体得した自然観と、欧米の専門家をも驚嘆させた高い技術をもって、水の流れや光の移ろいを版画表現で繊細に描き出した。本展では、初期から晩年までの木版画が一堂に会する(会期中、一部展示替えあり)。版木や写生帖もあわせて展示され、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介する。 - [『タカショーカタログ』発刊](https://confortmag.net/takasho-0902/) - 株式会社タカショー(和歌山県海南市)は、ガーデン・エクステリア資材の総合カタログ『PROEX(プロエクス)20 - [特別展「日本の色―吉岡幸雄の仕事と蒐集―」](https://confortmag.net/20210105sachioyoshioka/) - 2019年に急逝した染織史家・吉岡幸雄氏を追悼し、その業績を回顧する没後初の展覧会が開かれる。 吉岡幸雄氏は、 - [エスパス ルイ・ヴィトン大阪、オープニング展「Fragments of a landscape(ある風景の断片)」](https://confortmag.net/20210210espace-lv_fragments-landscape/) - 昨年2月に大阪・御堂筋に開業した《ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋》の5階に、アートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」が2021年2月10日にオープンした。こけらおとしの記念展して、アメリカを代表する2人のアーティスト、1950年代に画家としての活動をスタートさせ、第二次大戦後の抽象表現主義の旗手となったジョアン・ミッチェル(JOAN MITCHELL)と、1970年代初めにミニマル・アート運動を牽引した彫刻家カール・アンドレ(CARL ANDRE)を紹介する展覧会が開催される。フォンダシオン ルイ・ヴィトン(Fondation Louis Vuitton)の所蔵でこれまで未公開の作品を、世界各地のエスパス ルイ・ヴィトンで紹介する「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの一環。入場無料。 - [南座 春の舞台体験ツアー](https://confortmag.net/20210327kyoto-minamiza-tour/) - 「花道」「迫り」「廻り舞台」など、江戸時代に日本の芝居小屋で発明された歌舞伎劇場特有の舞台機構を実際に体験できる、ユニークな劇場体験プログラムが、京都・南座で開催される。「花道」「迫り」「廻り舞台」など、江戸時代に日本の芝居小屋で発明された歌舞伎劇場特有の舞台機構を実際に体験できる、ユニークな劇場体験プログラムが、京都・南座で開催される。 - [「DESIGN MUSEUM BOX展 集めてつなごう 日本のデザイン」](https://confortmag.net/20210410design-museum-box/) - 全国の博物館や工芸館、企業などのミュージアムには、「デザインの眼」で見ると “すごい宝物"が秘蔵されていることに気づく、そんな「気づき」を与えてくれる企画展。NHH Eテレの番組「デザインミュージアムをデザインする」の連動企画で、番組にこれまで出演した5人のクリエイターが各地で発掘した“デザインの宝物”を一堂に集め、「DESIGN MUSEUM BOX」として展示する。各クリエイターの展示(地域とテーマ) は、奄美「ノロの装束“ハブラギン”」 森永邦彦(ファッションデザイナー)× 宇検村生涯学習センター 元気の出る館 / 瀬戸内町立図書館・郷土館 / 姫路「ぶちゴマ、そこから広がるさまざまなコマ」 辻川幸一郎(映像作家)× 日本玩具博物館 / 浜松「トランスアコースティックピアノ 匠とテクノロジーの出会い」 水口哲也(エクスペリエンスアーキテクト)× ヤマハ イノベーションロード / 岩手「縄文のムラのデザイン」 田根剛(建築家)× 御所野縄文博物館 / 金沢「柳宗理のデザインプロセス カトラリーを例に」 田川欣哉(デザインエンジニア)× 柳宗理記念デザイン研究所 / 企画:齋藤精一(パノラマティクス主宰)ほか 全国の博物館や工芸館、企業などのミュージアムには、「デザインの眼」で見ると “すごい宝物"が秘蔵されていることに気づく、そんな「気づき」を与えてくれる企画展。NHH Eテレの番組「デザインミュージアムをデザインする」の連動企画で、番組にこれまで出演した5人のクリエイターが各地で発掘した“デザインの宝物”を一堂に集め、「DESIGN MUSEUM BOX」として展示する。各クリエイターの展示(地域とテーマ) は、奄美「ノロの装束“ハブラギン”」 森永邦彦(ファッションデザイナー)× 宇検村生涯学習センター 元気の出る館 / 瀬戸内町立図書館・郷土館 / 姫路「ぶちゴマ、そこから広がるさまざまなコマ」 辻川幸一郎(映像作家)× 日本玩具博物館 / 浜松「トランスアコースティックピアノ 匠とテクノロジーの出会い」 水口哲也(エクスペリエンスアーキテクト)× ヤマハ イノベーションロード / 岩手「縄文のムラのデザイン」 田根剛(建築家)× 御所野縄文博物館 / 金沢「柳宗理のデザインプロセス カトラリーを例に」 田川欣哉(デザインエンジニア)× 柳宗理記念デザイン研究所 / 企画:齋藤精一(パノラマティクス主宰)ほか - [ARTISTS’ FAIR KYOTO](https://confortmag.net/artists-fair-kyoto2021/) - 投稿抜粋 「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は、歴史ある京都を舞台に、アーティスト主導のアートフェア。「Singularity of Art (シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに、ペインティングからテクノロジーを駆使したインスタレーションまで、多種多様な表現手法の作品を展示・販売する。来場者とアーティストとのコミュニケーションを生み出す場となることを目指し、今回で開催4回目。ディレクターに椿昇、若手アーティストを推薦するアーティスト「アドバイザリーボード」には、名和晃平、塩田千春、加藤 泉の各氏らをはじめ、第一線で活躍するアーティスト陣17名を迎える。各氏それぞれの視点によるキュレーションと公募により、選出された若手アーティストは43組。会場は、辰野金吾とその弟子・長野宇平治が設計した《京都文化博物館》の別館(重要文化財)と、《京都新聞ビル》の地下1階の2箇所。会場デザインをdot architects(ドットアーキテクツ)が手がける。「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は、歴史ある京都を舞台に、アーティスト主導のアートフェア。「Singularity of Art (シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに、ペインティングからテクノロジーを駆使したインスタレーションまで、多種多様な表現手法の作品を展示・販売する。来場者とアーティストとのコミュニケーションを生み出す場となることを目指し、今回で開催4回目。ディレクターに椿昇、若手アーティストを推薦するアーティスト「アドバイザリーボード」には、名和晃平、塩田千春、加藤 泉の各氏らをはじめ、第一線で活躍するアーティスト陣17名を迎える。各氏それぞれの視点によるキュレーションと公募により、選出された若手アーティストは43組。会場は、辰野金吾とその弟子・長野宇平治が設計した《京都文化博物館》の別館(重要文化財)と、《京都新聞ビル》の地下1階の2箇所。会場デザインをdot architects(ドットアーキテクツ)が手がける。 - [国立工芸館石川移転開館記念展II
うちにこんなのあったら展
気になるデザイン×工芸コレクション](https://confortmag.net/20210201momat-kanazawa2/) - 東京竹橋から金沢に移転した、国立工芸館の石川移転開館記念展第二弾。「もしも自分の家に置くならどれにする?」という、親しみやすい視点で企画された。クリストファー・ドレッサー、富本憲吉、ルーシー・リーを中心に、 国立工芸館のコレクションから厳選したデザイン・工芸作品約150点を紹介。工芸とデザインの両分野の作品を所蔵している同館のデザインコレクションが石川県で一挙公開されるのは本展が初めて。 - [東京都庭園美術館「20世紀のポスター[図像と文字の風景]―ビジュアルコミュニケーション は可能か?」展](https://confortmag.net/20210231teien-art-museum_20c-poster/) - 竹尾のポスターコレクション(多摩美術大学寄託)から構成主義のポスターを厳選し、一堂に公開する企画展。1910-20年代のヨーロッパに誕生し、芸術・デザインに革新をもたらした「構成主義」。一大ムーブメントを巻き起こした表現が20世紀の時代を彩った。これら「構成的なポスター」が示す鮮やかな創造力と、展示数130点のポスター群が総体として示す歴史的な継承と発展のプロセスをたどり、現代のビジュアルデザイン文化の源流を探る。展示構成:第1章 図像と文字の幾何学(15作家・52点)/ 第2章 歴史的ダイナミズム(11作家・18点)/ 第3章 コミュニケーションのありか(10作家・60点)竹尾のポスターコレクション(多摩美術大学寄託)から構成主義のポスターを厳選し、一堂に公開する企画展。1910-20年代のヨーロッパに誕生し、芸術・デザインに革新をもたらした「構成主義」。一大ムーブメントを巻き起こした表現が20世紀の時代を彩った。これら「構成的なポスター」が示す鮮やかな創造力と、展示数130点のポスター群が総体として示す歴史的な継承と発展のプロセスをたどり、現代のビジュアルデザイン文化の源流を探る。展示構成:第1章 図像と文字の幾何学(15作家・52点)/ 第2章 歴史的ダイナミズム(11作家・18点)/ 第3章 コミュニケーションのありか(10作家・60点) - [鈴木マサルとむす美のふろしき](https://confortmag.net/20210309masaru-suzuki-musubi/) - テキスタイルデザイナーとして国内外で活躍している鈴木マサル氏(UNPIATTO INC. / ウンピアット 取締役)と、山田繊維株式会社が展開するブランド「むす美」が初のコラボレーション。鈴木氏のデザインによる新しいプロダクトとしての風呂敷(ふろしき)が誕生、東京・青山のスパイラル1Fの[MINA-TO]にて、お披露目となる展示販売会を行う。この新作の風呂敷のほか、スペインのシューズブランド・CAMPER(カンペール)から販売されているシューズやバッグ、socks appeal(ソックスアピール)の靴下など、クリエイティブな内外のブランドととコラボレーションし、鈴木氏がデザインに携わったさまざまなアイテムもあわせて販売。また、今回の風呂敷の展示会にあわせて、鈴木氏の手によるアートワークも会場を彩る。ポップで鮮やかな色彩と大胆なデザインは、日々を彩るアクセントに。これらを店内に配置した会場構成も、鈴木氏自身が手がけている。入場は無料、会期中無休。テキスタイルデザイナーとして国内外で活躍している鈴木マサル氏(UNPIATTO INC. / ウンピアット 取締役)と、山田繊維株式会社が展開するブランド「むす美」が初のコラボレーション。鈴木氏のデザインによる新しいプロダクトとしての風呂敷(ふろしき)が誕生、東京・青山のスパイラル1Fの[MINA-TO]にて、お披露目となる展示販売会を行う。この新作の風呂敷のほか、スペインのシューズブランド・CAMPER(カンペール)から販売されているシューズやバッグ、socks appeal(ソックスアピール)の靴下など、クリエイティブな内外のブランドととコラボレーションし、鈴木氏がデザインに携わったさまざまなアイテムもあわせて販売。また、今回の風呂敷の展示会にあわせて、鈴木氏の手によるアートワークも会場を彩る。ポップで鮮やかな色彩と大胆なデザインは、日々を彩るアクセントに。これらを店内に配置した会場構成も、鈴木氏自身が手がけている。入場は無料、会期中無休。 - [「アントニオ・チッテリオ展 デザインとインダストリー」イタリア文化会館にて開催](https://confortmag.net/20210315antonio-citterio/) - イタリアを代表するデザイナーの1人、アントニオ・チッテリオの展覧会が、東京・九段のイタリア文化会館エキジビションホールにて開催されている。イタリア外務・国際協力省が毎年推進しているプロジェクト「イタリアン・デザイン・デー」に先駆けた開催で、これまでのチッテリオ氏の創作のなかで、実用性と美しさを兼ね備え、イタリア内外で高く評価されてきたプロダクトデザインの仕事と、家具やインテリアデザインの世界に焦点をあて、ソファーや照明、トレッドミルなど12点を展示する。入場無料。関連イベントとして、3月19日(金)18:00よりチッテリオ氏と喜多俊之氏(プロダクトデザイナー)によるトークも開催。モデレーターを桐山登士樹氏が務める(日伊逐次通訳付)。イタリアを代表するデザイナーの1人、アントニオ・チッテリオの展覧会が、東京・九段のイタリア文化会館エキジビションホールにて開催されている。イタリア外務・国際協力省が毎年推進しているプロジェクト「イタリアン・デザイン・デー」に先駆けた開催で、これまでのチッテリオ氏の創作のなかで、実用性と美しさを兼ね備え、イタリア内外で高く評価されてきたプロダクトデザインの仕事と、家具やインテリアデザインの世界に焦点をあて、ソファーや照明、トレッドミルなど12点を展示する。入場無料。関連イベントとして、3月19日(金)18:00よりチッテリオ氏と喜多俊之氏(プロダクトデザイナー)によるトークも開催。モデレーターを桐山登士樹氏が務める(日伊逐次通訳付)。 - [TOTOギャラリー・間「中川エリカ展 JOY in Architecture」](https://confortmag.net/erika-nakagawa-joy-in-architecture」/) - 建築家、中川エリカ氏の個展「中川エリカ展 JOY in Architecture」。本展では、設計の現場で活用されてきたさまざまなスケールの模型を一挙に公開し、中川氏が考える建築の「よろこび(JOY)」が、躍動感と共に展示される。また、これからの建築の生きた発見につなげるため、南米・チリで中川氏が行った、小さな什器とともに現れる人びとの屋外での居場所のリサーチとその模型も展示される。関連イベントとして、建築家の西沢大良氏、西沢立衛氏、乾 久美子氏の各氏と、中川氏がそれぞれ対談するかたちで進行するギャラリートークがオンラインで配信される(配信は2021年4月まで)。詳細は会場ホームページを参照。建築家、中川エリカ氏の個展「中川エリカ展 JOY in Architecture」。本展では、設計の現場で活用されてきたさまざまなスケールの模型を一挙に公開し、中川氏が考える建築の「よろこび(JOY)」が、躍動感と共に展示される。また、これからの建築の生きた発見につなげるため、南米・チリで中川氏が行った、小さな什器とともに現れる人びとの屋外での居場所のリサーチとその模型も展示される。関連イベントとして、建築家の西沢大良氏、西沢立衛氏、乾 久美子氏の各氏と、中川氏がそれぞれ対談するかたちで進行するギャラリートークがオンラインで配信される(配信は2021年4月まで)。詳細は会場ホームページを参照。 - [島根県立美術館「菊竹清訓 山陰と建築」](https://confortmag.net/20210122kiyonori-kikutake-shimane/) - 建築家・菊竹清訓が山陰地方で設計した建築作品を中心に、図面、スケッチ、模型などにより、菊竹建築の魅力を紹介。島根県立美術館で初めて開催する、建築家をテーマとした展覧会で、菊竹清訓の没後10年に開催される。 - [国際文化会館 / アイハウスの日本庭園バーチャルツアー(2021桜編)](https://confortmag.net/20210323i-house-online-walk/) - 前川國男、坂倉準三)、吉村順三の三氏の共同設計により建設された国際文化会館(アイハウス / I-House)。日本を代表するモダニズム建築として知られ、昭和51年(1976)には、前川の設計により、既存の本館の改修と西館(新館)の増築が行われ、現に引き継がれている。東京・六本木5丁目にある敷地内は豊かな緑と静けさに包まれ、都心とは思えない。池辺に張り出した釣殿風の建物は、平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、敷地が岩崎小弥太邸だった時代に、7代目小川治兵衛が作庭した日本庭園との調和を図って全体が設計されている。この日本庭園を、作庭家・重森千靑氏のガイドで巡るバーチャルツアーの第三弾が、オンラインで開催される。講師は作庭家の重森千靑氏。 京都・大徳寺の塔頭の一つである芳春院をはじめ、京都を拠点に全国の日本庭園の設計・剪定・管理を手掛ける「独歩園」の庭師による、アイハウスの庭園の手入れに焦点をあてるほか、庭園に植わる桜の木をはじめさまざまな草木の特徴や見どころも紹介する。前川國男、坂倉準三)、吉村順三の三氏の共同設計により建設された国際文化会館(アイハウス / I-House)。日本を代表するモダニズム建築として知られ、昭和51年(1976)には、前川の設計により、既存の本館の改修と西館(新館)の増築が行われ、現に引き継がれている。東京・六本木5丁目にある敷地内は豊かな緑と静けさに包まれ、都心とは思えない。池辺に張り出した釣殿風の建物は、平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、敷地が岩崎小弥太邸だった時代に、7代目小川治兵衛が作庭した日本庭園との調和を図って全体が設計されている。この日本庭園を、作庭家・重森千靑氏のガイドで巡るバーチャルツアーの第三弾が、オンラインで開催される。講師は作庭家の重森千靑氏。 京都・大徳寺の塔頭の一つである芳春院をはじめ、京都を拠点に全国の日本庭園の設計・剪定・管理を手掛ける「独歩園」の庭師による、アイハウスの庭園の手入れに焦点をあてるほか、庭園に植わる桜の木をはじめさまざまな草木の特徴や見どころも紹介する。 - [分離派建築会100年 建築は芸術か?](https://confortmag.net/20210106bunriha-kenchikukai-kyoto/) - 設立から100年。日本で最初の建築運動とされる、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた分離派建築会(1920-1928)の活動の軌跡を辿る企画展。取り上げる建築家ら会員は、石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守、大内秀一郎、蔵田周忠(濱岡周忠から改称)、山口文象(岡村蚊象から改称)。会場構成と木村松本建築設計事務所(木村吉成+松本尚子)が担当。 - [富山市ガラス美術館企画展「インタラクション:響きあうこころ」](https://confortmag.net/20201212toyama-glass-art-museum/) - 「対話」を意味する「インタラクション」をテーマに合わせて、現代ガラス作家三人のあわせて10点の作品を展示。見る者の感覚や記憶に働きかけ、作品との積極的な関わりを促すことを試みる。会期中は、見どころトークやイブニングトークなども開催。出品作家は、赤松 音呂、磯谷 博史、佐々木 類の三氏。出品作家は、赤松 音呂、磯谷 博史、佐々木 類の三氏。「対話」を意味する「インタラクション」をテーマに合わせて約10点の作品を展示。見る者の感覚や記憶に働きかけ、作品との積極的な関わりを促すことを試みる。会期中は、見どころトークやイブニングトークなども開催。 - [多層世界の中のもうひとつのミュージアム
ハイパーICCへようこそ](https://confortmag.net/202101icc_the-museum-in-the-multi-layered-world/) - 東京・初台の東京オペラシティにある、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で開催される企画展。実際の「リアル会場」と、パソコン用のアプリケーションを経由する「仮想世界(ヴァーチュアル初台とハイパーICC)」での会場の2つで展開される。双方が連携しているのが大きな特徴で、「リアル会場」では視認できない要素がAR(Augmented Reality)では追加されるなど、リアルとヴァーチュアルが共存し、情報が行き来する展示空間を創出する。よって「リアル会場」を訪れる際は、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレットなどの端末機器(デヴァイス)を持参したほうが、より作品を深く鑑賞でき、楽しめる。ネット上のデータと、質量を持った物質という2つを結びつけ、同等に扱うことを試みる。出品作家:アグネス吉井、尾焼津早織、谷口暁彦、原田 郁、藤倉麻子、山内祥太、山本悠と時里 充 / 共同キュレーター:谷口暁彦、時里 充 / ヴァーチュアル初台、ハイパーICC 監修:豊田啓介(noiz) ヴァーチュアル初台、ハイパーICC 制作:noiz、中村将達 3Dデータ計測、制作:gluon ウェブサイト制作:ユニバ東京・初台の東京オペラシティにある、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で開催される企画展。実際の「リアル会場」と、パソコン用のアプリケーションを経由する「仮想世界(ヴァーチュアル初台とハイパーICC)」での会場の2つで展開される。双方が連携しているのが大きな特徴で、「リアル会場」では視認できない要素がAR(Augmented Reality)では追加されるなど、リアルとヴァーチュアルが共存し、情報が行き来する展示空間を創出する。よって「リアル会場」を訪れる際は、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレットなどの端末機器(デヴァイス)を持参したほうが、より作品を深く鑑賞できる。ネット上のデータと、質量を持った物質という2つを結びつけ、同等に扱うことを試みる。出品作家:アグネス吉井、尾焼津早織、谷口暁彦、原田 郁、藤倉麻子、山内祥太、山本悠と時里 充 / 共同キュレーター:谷口暁彦、時里 充 / ヴァーチュアル初台、ハイパーICC 監修:豊田啓介(noiz) ヴァーチュアル初台、ハイパーICC 制作:noiz、中村将達 3Dデータ計測、制作:gluon ウェブサイト制作:ユニバ  - [無垢の木のシャープなテーブル 家具蔵から誕生](https://confortmag.net/kagura-1807/) - 一枚板ギャラリーではテーブル天板が何枚も並ぶ様子に目をみはる。その家具蔵から新しいテーブルが発表された。四辺が - [3次元に動くリクライニング、「AT」ワーキングチェア](https://confortmag.net/wilkhahn-1809/) - ウィルクハーンのロングセラー「IN」「ON」と同じく、チェアのリクライニングを前後、左右に組み合わせた回転運動 - [コイズミ照明による照明とインテリアの7つのスタイル提案](https://confortmag.net/koizumi-1910/) - コイズミ照明株式会社(大阪府大阪市)は感性豊かに自由で上質な理想のライフスタイルへ導く7つのスタイルを紹介した - [トキワ産業 「パインブル 2021-2023」住宅・店舗向け総合カタログ](https://confortmag.net/tokiwa-2103/) - トキワ産業(東京都品川区)は、2021年1月にビニル壁紙:パインブルの 2021-2023版カタログを発刊。人 - [イマガワ ホームページリニューアル&オンラインショップ開設](https://confortmag.net/imagawa-2103/) - 国産杉桧材のドアメーカー、イマガワ(本社:岡山県津山市)が2021年3月にホームページをリニュー - [『いたくら』創刊号 特集 復興と板倉](https://confortmag.net/itakura-1510/) - 伊勢神宮などの神社や穀倉としてつくられていた、壁や屋根、床を厚板で囲う構法が「板倉」である。木材だけでつくる古 - [高島屋史料館TOKYO「装飾をひもとく~日本橋の建築・再発見~」](https://confortmag.net/0831takashimaya_sosyoku-himotoku/) - 五十嵐太郎氏を監修者に迎え、日本橋高島屋を中心に、日本橋地域の近現代建築を取り上げる。なかでも建築の細部・装飾に焦点をあて、西洋の古典主義が日本橋界隈の建築にどのように導入されているかを検証。知られざる装飾の歴史をひもとき、新たな建築の楽しみ方を提案する。会場では、日本橋建築MAPを配布予定。 - [窓展 窓をめぐるアートと建築の旅](https://confortmag.net/20201013mado-ten_marugame/) - 「窓」からインスピレーションを得た、近代から現代にいたるまでの多くのアーティストや建築家の作品に光をあてる展覧会。2019年度に東京国⽴近代美術館で開催された「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」の巡回展。一般財団法人窓研究所による知見を得て、ボナールやクレーの絵画から現代美術まで、窓に関わる美術作品が一堂に。ル・コルビュジエ、カーンなどの貴重なドローイングも展示。 - [青森アートミュージアム5館連携トークイベント「アート県/圏『青森』の挑戦!](https://confortmag.net/20210227aomori-gokan-talk/) - 西澤徹夫建築事務所・タカバンスタジオ設計共同体の設計により、青森県八戸市に、新しい美術館が2021年11月に開館する。これに連動して、県内の5つの美術館(青森県立美術館 / 青森公立大学国際芸術センター青森 / 弘前れんが倉庫美術館 /(仮称)八戸市新美術館 / 十和田市現代美術館)が連携し、青森県の魅力を国内外に発進する、青森県5館連携プロジェクト「AOMORI GOKAN」が始動。アート県・圏「青森」を目指し、有識者によるアートフォーラムの開催や、共通テーマの企画などを予定。5つの美術館が連携し、各美術館がそれぞれに持っている魅力を、その地域としての魅力に発展させ、国内外に発信していくことで、地元・地域の振興に貢献していく(運営:青森アートミュージアム5館連携協議会)。このほど開催されるトークイベントでは、森美術館前館長の南條史生氏が基調講演を行い、。後半は各美術館の館長らが、アート、観光、地域創生分野の専門家も交えて、「新しい時代のアートの未来を考える」をテーマに、社会の活力を高めるアートのチカラと、アート県「青森」の未来について考察する。西澤徹夫建築事務所・タカバンスタジオ設計共同体の設計により、青森県八戸市に、新しい美術館が2021年11月に開館する。これに連動して、県内の5つの美術館(青森県立美術館 / 青森公立大学国際芸術センター青森 / 弘前れんが倉庫美術館 /(仮称)八戸市新美術館 / 十和田市現代美術館)が連携し、青森県の魅力を国内外に発進する、青森県5館連携プロジェクト「AOMORI GOKAN」が始動。アート県・圏「青森」を目指し、有識者によるアートフォーラムの開催や、共通テーマの企画などを予定。5つの美術館が連携し、各美術館がそれぞれに持っている魅力を、その地域としての魅力に発展させ、国内外に発信していくことで、地元・地域の振興に貢献していく(運営:青森アートミュージアム5館連携協議会)。このほど開催されるトークイベントでは、森美術館前館長の南條史生氏が基調講演を行い、。後半は各美術館の館長らが、アート、観光、地域創生分野の専門家も交えて、「新しい時代のアートの未来を考える」をテーマに、社会の活力を高めるアートのチカラと、アート県「青森」の未来について考察する。 - [2/27 オープンファクトリーシンポジウム「豊かなクリエイティブファブタウンを目指して」](https://confortmag.net/20210227open-factory-talk-event/) - モノづくりをまちの価値として捉え、各地で各種オープンイベントを開催している関係者らをゲストに招いたオンライント - [『百戦錬磨の台所』刊行記念 中村好文トークイベント](https://confortmag.net/20201104tsutaya-kaden_talkevent/) - 『百戦錬磨の台所』刊行を記念して、著者で建築家の中村好文トークイベントが開催される。 - [特別公開イベント「日本博・日本の近代化遺産 ~自然の力と美を引き出す技~」](https://confortmag.net/20200918nihon-kindaika-isan_event/) - 幕末から第2次世界大戦期までの間に建設され、日本の近代化に貢献した産業・交通・土木に係るダムや発電所、駅舎、橋梁などをはじめ、地場産業の発展や町づくりの礎となった町工場、倉庫、店舗、公共施設、住宅など、日本各地に現存する建造物、総称して「近代化遺産」が特別に公開される。関連イベントも各種開催予定。 - [隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則](https://confortmag.net/20201103kengo-kuma_five-purr-fect-points/) - 隈研吾の大規模展。公共性の高い作品30件について模型や写真やモックアップ、瀧本幹也らが撮影した映像作品などで紹介。猫の視点から都市を見直すリサーチプロジェクト《東京計画2020 ネコちゃん建築の5656原則》の成果も発表される。 - [シャルロット・デュマ展「ベゾアール(結石)」](https://confortmag.net/20200827hermes-ginza_charlotte-dumas/) - アムステルダムを拠点に活動する写真家でアーティストのシャルロット・デュマを紹介する企画展、会場は銀座メゾンエルメス フォーラム。建築家の小林恵吾(設計事務所NoRA共同主宰)と植村遥が会場構成を担当。動物の胃や腸の中に形成される凝固物ベゾアール(結石)とは、本展では生と死のメタファーとなして扱われている。 - [古典×現代2020―時空を超える日本のアート](https://confortmag.net/20200624_kotengenndai2020/) - 古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会。江 - [151号読者プレゼント「タイルコースターキット」](https://confortmag.net/152号読者プレゼント「タイルコースターキット」/) - CONFORTには便利な資料請求があることをご存知でしょうか? ハガキやウェブサイトから資料請求をしてくださっ - [飄々表具-杉本博司の表具表現世界-](https://confortmag.net/20200404-hyouhyouhyougu/) - 《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家の杉本博司(1948-)。その活 - [石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか](https://confortmag.net/20201114eiko-ishioka_blood-sweat-tears/) - アートディレクター、デザイナーとして、世界を舞台に活躍した石岡瑛子(1938-2012)の世界初となる大規模な回顧展。時代を画した初期の広告キャンペーンから、映画、オペラ、演劇、サーカス、ミュージック・ビデオ、オリンピックのプロジェクトなど、多岐に渡る分野での仕事と世界観を総覧する。 - [東京国立博物館 表慶館 特別展「日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵」](https://confortmag.net/20201224japan-architecture-tohaku/) - 木材・土・石などの自然素材を使いこなし発展してきた日本の建築について、精巧な「建築模型」で紹介する展覧会。国立科学博物館、国立近現代建築資料館、東京国立博物館 表慶館の3会場に年代を分け、日本の建築を古代から現代まで通史的に概観する。本展では、古代から近世までの模型が展示される。 木材・土・石などの自然素材を使いこなし発展してきた日本の建築について、精巧な「建築模型」で紹介する展覧会。国立科学博物館、国立近現代建築資料館、東京国立博物館 表慶館の3会場に年代を分け、日本の建築を古代から現代まで通史的に概観する。本展では、古代から近世までの模型が展示される。 - [「菊竹清訓 ホテル東光園 誕生の舞台裏 - 遠藤勝勧氏に聞く」](https://confortmag.net/20210223jia-chugk_talk/) - 鳥取県・皆生(かいけ)温泉の地に、建築家の菊竹清訓(1928年-2011)が設計したホテル《東光園》。菊竹の代 - [国立工芸館石川移転開館記念展Ⅰ 工の芸術― 素材・わざ・風土【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20201025kogeikan_kanazawa/) - 東京・北の丸公園から石川県金沢市に移転、国立工芸館として2020年10月25日にオープンした国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)の移転開館記念展。内田繁氏がデザインした茶室〈行庵〉や、石川移転開館記念事業として実施したクラウドファンディングにより、現役で活躍する工芸・美術作家12名が特別に制作した新作など。 - [名和晃平 個展 「Oracle」](https://confortmag.net/20201023nawa-oracle/) - 日本を代表する彫刻家の一人、名和晃平の個展。作家が京都・伏見のスタジオで過ごす時間が増えた2020年、さまざまに行われてきた実験的試みの中から複数のメディウムや塗料・オイル・油絵具などを混合し、複雑な物質性とテクスチャを生み出すペインティング、UVレーザーを用いた作品など、新作を多数展示。会場のビルの吹き抜け空間でも作品を展示。 - [河鍋暁斎の底力【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20201128drawings-of-kyosai/) - 河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)の卓越した画力、絵師としての才を、着彩などがされていない本画ではなく、素描、下絵、画稿、宴席で即興で描かれた席画や絵手本などだけを展示して提示する企画展。河鍋暁斎記念美術館の充実した収蔵品から厳選された作品と、《鳥獣戯画 猫又と狸 下絵》の失われていた部分が初公開される。 - [舟越 桂 私の中にある泉【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20201205exploring-my-inner-fountain/) - 東京・渋谷区の松濤美術館で開催される、現代日本を代表する彫刻家、舟越 桂の個展。創作に際しての作家の心のありようを、本展では「私の中にある泉」と呼ぶ。1980年代から今日に至る代表的な彫刻作品をはじめ、ドローイング、版画が展示されるほか、何かを思うたびに作家が書き留めているメモ、自作のおもちゃや小物なども披露される。 - [森林体験ツアー・こぼれ話](https://confortmag.net/fe-20210211/) - 2020年11月19日、東京多摩地域の檜原村での森林体験ツアーに参加しました(詳細は2021年1月号で)。主催 - [琳派と印象派 東⻄都市文化が生んだ美術](https://confortmag.net/20201114rinpa-impressionism/) - 日本とヨーロッパ、東⻄の都市文化が生んだ天才画家たちの作品を通して、大都市ならではの洗練された美意識の到達点を比較しつつ見渡そうと試みる。旧ブリヂストン美術館時代から国内有数のコレクションとして名高い、石橋財団アーティゾン美術館のコレクションの核となっている印象派の名画と、今回が初公開となる琳派の名品を軸に構成。 - [国立科学博物館 企画展「日本のたてもの ―自然素材を活かす伝統の技と知恵」](https://confortmag.net/20201208japan-architecture-kahaku/) - 日本の建築について、その要素を凝縮した建築模型に焦点をあて、飛鳥時代から現代まで通史的に概観する展覧会。国立科学博物館、国立近現代建築資料館、東京国立博物館 表慶館で、各テーマごとに開催される。東京・上野の科学博物館では、「近代の日本、様式と技術の多様化」をテーマに12の建築を紹介。図面や使用された素材などの関連資料も展示。 - [「おぼさりてえ」と「床の間」](https://confortmag.net/お化けの「おぼさりてえ」と「床の間」/) - 今号の取材が始まったころ、子どもの頃に読んだ『日本のおばけ話』(童心社)を益子の古道具店でみつけ、懐かしくなっ - [「Windowology: New Architectural Views from Japan 窓学 窓は文明であり、文化である」海外巡回展](https://confortmag.net/20201024windowology-new-architectural-views-from-japan/) - 過去から現代まで、日本の建築における窓の魅力を伝える展覧会。五十嵐太郎監修。2017年に青山のスパイラルで開催された窓学10周年記念した展覧会をベースに、海外へ向けて再構成されている。建築模型、ドローイング、写真、映像、漫画、工芸品、環境統計や、アーティスト・津田道子氏の新作も展示。サンパウロ、ロンドンにも巡回予定。 - [所蔵品展——ふたしかなデザイン](https://confortmag.net/20201116musabi-museum/) - 武蔵野美術大学美術館が新たに収蔵した、倉俣史朗の椅子《How High the Moon》2019年復刻版、小松誠の花器《TANGO vases》、小泉誠がデザインした時計《kehai》、ネフ社のおもちゃなど、実用性が優先されがちなプロダクトデザインにおいて、既成の価値観とは異なる視点からデザインの意義を問い直す約40作品を展示する。 - [TOYAMAMOYOU TALK #01 地域とパターンデザインの出会いから生まれるもの](https://confortmag.net/toyamamoyou-talk-0722/) - 誕生から6年、「富山もよう」のこれまで歩みや、地域の魅力とデザインが出会うことで何が生まれたのか? 今後の可能性などについて、「富山もよう」をデザインした鈴木マサル、川上典李子、小柴尊昭、高橋 理氏の関係者四氏が語り、いろいろと掘り下げていくトークセッション。オンライン開催、聴講無料。Peatixより要申し込み。 - [開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―【プレゼントあり】](https://confortmag.net/bauhouse-100th/) - 建築家ヴァルター・グロピウスらにより、ドイツ・ヴァイマールに開いた造形学校バウハウスの開校100年を記念する展覧会。ヴァシリー・カンディンスキー、パウル・クレーらが教師を務めたバウハウス」は、実験精神に満ち溢れ、造形教育の場に革新をもたらした。その特異な授業内容を紹介し、金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台などの工房での成果や資料など約300点を展示。 - [おさなごころを、きみに](https://confortmag.net/20200723mot-osanagokoro/) - メディアテクノロジーによる作品や映像を通して、こどもと大人が一緒に楽しめる企画展。参加作家: 名和晃平、吉岡徳仁、MADD.、GRINDER-MAN、安藤英由樹、藤木淳、のらもじ発見プロジェクト、錯視ブロックプロジェクト、ジュスティーヌ・エマール、phono/graph、IDEAL COPY、CTG、幸村真佐男、森脇裕之、小阪淳、AR三兄弟、Rhizomatiks Research:ELEVENPLAY MIKIKO 真鍋大度 石橋素 Kyle McDonald、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、落合陽一 × 日本フィルプロジェクト(Visual: WOW) - [STARS展:現代美術のスターたちー日本から世界へ](https://confortmag.net/20200731mori-art-museum_stars/) - 現代アート界の煌めく星、草間彌生、李禹煥、宮島達男、村上 隆、奈良美智、杉本博司が出展するアート展。大型のインスタレーションや迫力の映像など、体感を重視した作品と共に、1950年代以降、海外で開催された主要な日本現代美術展に関する資料もあわせ、時代ごとの評価軸や系譜を検証しながら、これまでの活動の軌跡を辿る企画展。 - [【関連オンライントークイベント決定】第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020](https://confortmag.net/g8_atsuki-kikuchi/) - 年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られる亀倉雄策賞を受賞した、菊地敦己氏の個展。受賞作品の「野蛮と洗練 加守田章二の陶芸」の図録をはじめ、コマーシャルワークとして手がけた約1000点の仕事を、菊地氏自らセレクトして構成。入場無料。要予約制。 - [tempo store @ 21_21](https://confortmag.net/tempo-store-21_21/) - 栃木県足利市に工房と拠点を構えるモービルブランド「tempo(テンポ)」のポップアップストアが21_21 DESIGN SIGHTに期間限定でオープンする。 デザイナー:LISA BERNASCONI、LUKAS STREIT、LORIS GOMBOSO、DRILL DESIGN、JEAN BESSON、寺田尚樹、藤森泰司、MUTE、村澤一晃、mother tool - [「増田信吾+大坪克亘展 それは本当に必要か。」愛知巡回展](https://confortmag.net/20200912masuda-otsubo_aasa/) - TOTOギャラリー・間で、2020年1月16日から3月22日まで開催されるところ、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期途中で閉場となった企画展「増田信吾+大坪克亘展 それは本当に必要か。」が、展示内容を再構成して愛知淑徳大学に巡回。会期初日にオンラインによる講演会が無料で開催されるほか、会場の3DVRがホームページ上で会期中に公開される予定。主催:愛知淑徳大学 創造表現学部 建築・インテリアデザイン専攻、愛知淑徳大学創造表現学会 - [第767回デザインギャラリー1953企画展「VISUALIZE なるほど/だったりしてのデザイン」](https://confortmag.net/202009design-gallery1953_visualize/) - 創立60年を経た日本デザインセンターの実践と構想の一端である60のプロジェクトを通して、メディア変革時代におけるデザインの役割について、本質を可視化する「VISUALIZE」という考え方を広く社会と共有することを目指す。「VISUALIZE」という視座から問い直す。2020年9月から2021年3月にかけて、4つの展覧会を中心に構成される「VISUALIZE 60(ヴィジュアライズ 60)」が開催される。 - [公開70周年記念 映画『羅生門』展](https://confortmag.net/20200909cinema_rashomon70th/) - 1951年9月にヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した、黒澤明監督作品『羅城門』の公開70周年記念して、今回初披露となる貴重な資料の展示を含めて、作品について多角的に分析し、その魅力に改めて迫る。 - [特別展 工藝2020-自然と美のかたち-【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200921kogei2020/) - 自然と工芸の関係性をテーマに、現代の日本工芸を牽引する82名の作家らが近年に制作した作品を紹介する特別展が、東 - [「M meets M 村野藤吾展 槇 文彦展」](https://confortmag.net/20201030m-meets-m/) - 新・旧の横浜市庁舎の設計を手がけた、槇 文彦(1928-)と村野藤吾(1891-1984)、世代の異なる、日本を代表する二人の建築家のこれまでの作品を紹介する企画展。 - [茨城県近代美術館「6つの個展 2020」](https://confortmag.net/20201103ibataki-kinbi6nin/) - 茨城にゆかりがあり、それぞれのジャンルで注目すべき活動を続けている作家6名を選定し、個展形式で紹介する展覧会。一色邦彦(彫刻)、須藤玲子(テキスタイル)、野沢二郎(油彩画)、國司華子(日本画)、アビルショウゴ(ガラス)、塩谷良太(陶)の代表作や近作・新作を展覧。 - [東京都美術館 アーカイブズ資料展示「旧館を知る」](https://confortmag.net/20201006tobikan-archives/) - 実業家の佐藤慶太郎の多大な寄付により、岡田信一郎が設計し、近代クラシック様式で建設された、旧「東京府美術館」が、前川國男設計による現在の新館が建てられるまでの歴史などについて、東京都美術館の資料をもとに振り返るアーカイブ展。 - [分離派建築会100年展 建築は芸術か?](https://confortmag.net/20201010bunriha-kenchiku-kai_panasonic-museum/) - 設立から100年。日本で最初の建築運動とされる、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた分離派建築会(1920-1928)の活動の軌跡を辿る企画展。取り上げる建築家ら会員は、石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、森田慶一、矢田茂、山田守、大内秀一郎、蔵田周忠(濱岡周忠から改称)、山口文象(岡村蚊象から改称)。会場構成と木村松本建築設計事務所(木村吉成+松本尚子)が担当。 - [生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代](https://confortmag.net/ishimoto100th_operacity-artgallery/) - 2021年に写真家・石元泰博(1921–2012)の生誕100年を迎えることを記念し、東京オペラシティ アート - [山野英之展「オノコノエ、ヴォエ ミソソカゲル、マリワカ」](https://confortmag.net/20201206hideyuki-yamano_nidi-gallery/) - グラフィックデザイナー・山野英之氏の個展。会場は東京 恵比寿のnidi gallery(ニーディギャラリー)。クライアントワークから離れ、山野氏が個人的に制作した新作約18点を展示。山野氏が初めてプロダクトのデザインを手がけた奈良のスニーカーブランド「TOUN(トウン)」のスニーカー3型も披露され、販売もあり。12月19日まで。 - [オープン・プログラム|ゲンビ・休館前イベント「また会う日まで」広島市現代美術館にて](https://confortmag.net/20201201hiroshima-genbi_close_moca/) - 黒川紀章の設計により、1989年に全国初の公立現代美術館としてオープンした《広島市現代美術館》が2020年12月末より初の長期改修工事に入る(再開は2023年3月)。特別に全館無料開放となる。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期途中で終了、12日より臨時休館し、そのまま長期休館に入った。 - [住宅建築2020年12月号 発売記念オンライントーク『住まいの緑を創造する』西口賢・岩間昭憲・西村直樹・竹原義二](https://confortmag.net/20201126jyuken202012talk-event/) - オンライントーク登壇者:西口 賢(建築家、西口賢建築設計事務所)、岩間昭憲(建築家、岩間建築設計事務所)、西村直樹(作庭家、西村工芸)、竹原義二(建築家、無有建築工房)、Peatixにて要予約、参加費500円(建築資料研究社が発行する雑誌の定期購読者や日建学院の生徒は割引あり)。 - [生誕100年 石元泰博写真展 生命体としての都市](https://confortmag.net/20200929ishimoto100th_top/) - 2021年に写真家・石元泰博(1921–2012)の生誕100年を迎えることを記念し、東京都写真美術館、高知県立美術館、東京オペラシティアートギャラリーの3館共同で企画「生誕100年 石元泰博写真展」が開催される。石元泰博の多彩なキャリアを見渡す過去最大規模の回顧展となる。東京都写真美術館では「生命体としての都市」をテーマに中盤から晩年に至る作品を展示する。 - [「鈴木マサルの傘 10周年」Artek Tokyo Store および Artek Webstore にて開催](https://confortmag.net/20200916artek-tokyo_with_masaru-suzuki/) - 大胆でユーモア溢れる絵柄で知られる鈴木マサルの傘が一同に会するポップアップイベントがアルテックの東京旗艦店で開催される。新作の展示・販売のほか、「スツール 60」とのコラボレーションも実現。鈴木マサルの傘とマッチした「115 傘立て」もお目見え。展示・販売はイベント期間中限定。 - [ATELIER MUJI GINZA デザイントーク「テラダセンセイの今さら聞けないモダンファニチャー史 ver.2.0」](https://confortmag.net/20200916atelier-muji-ginza-online_terada-sensei/) - デザイナーでインターオフィス代表取締役を務める寺田尚樹氏が講師を務める連続オンラインイベント。今年5月にセミクローズで開催されたオンライン勉強会プラットフォームでの寺田氏の講義内容を再構築して配信される。 - [「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」](https://confortmag.net/20201003mind-trail-okuyamato/) - 奈良県の吉野町、天川村、曽爾村の3つの地域を3〜5時間ほどかけて巡り、自然に包まれながら、五感でアート作品を鑑賞する体験型の芸術祭。プロデューサーをライゾマティクス・アーキテクチャー代表の齋藤精一が務める。出展は齋藤精一、佐野文彦ら多数。 - [AMBIENT FORMS-All’s right with the world](https://confortmag.net/20201109ambient-forms/) - 日本を代表するインテリアデザイナーの一人、内田繁氏が逝去して4年。内田氏のデザイン理念と仕事を引き継いだ、内田デザイン研究所の「いま」を、企画展というかたちで発表する。会場は、昭和初期に高級アパートとして建てられた銀座の奥野ビルの一室。内田氏が生前、約10年にわたって個展を開催し、作品を発表し続けたギャラリーにて。 - [水戸芸術館 現代美術ギャラリー「道草展:未知とともに歩む」【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200829mitogei_michikusa/) - 植物への関心やフィールドワークから生まれた現代美術作品を通して、人間がその環境とともに歩んできた道のりを考察することを試みる現代アート展。:上村洋一、ロー・ヨクムイ、ミックスライス、ウリエル・オルロー、露口啓二、ロイス・ワインバーガー(故人)の6組が出展。 - [もうひとつの江戸絵画 大津絵【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200919otsue-ten/) - 江戸時代に東海道の宿場町大津周辺で量産された、手軽な土産物「大津絵」を、美術としてとらえ直し、その魅力に迫る。富岡鉄斎、浅井忠、柳宗悦など、当代きっての審美眼の持主たちが好み、蒐集した「大津絵」のコレクションが一堂に会する。 - [「TAJIMI CUSTOM TILES TOKYO 2020」(11/5バーチャルVIEW映像公開)](https://confortmag.net/20201031tajimi-custom-tiles/) - 日本の一大タイル産地の1つ、多治見で立ち上がった新しいブランド「TAJIMI CUSTOM TILES」のグローバルローンチイベント。世界的に活躍するデザイナー、マックス・ラム(イギリス)と、イ・カンホ(韓国)をコラボレーター作家として迎え、多治見の職人たちと共に、彼らにしかできない技と想像力で実現した実験的な作品が、インスタレーションとして披露される。 - [No.152 建築と人をつなぐファブリック](https://confortmag.net/no-152/) - コンフォルト152号 2016年10月号 目次 建築にテクスチャーをまとわせる テキスタイルデザイナー3人の手 - [「アメリカの近代建築が楽しめる都市ベスト10」に選ばれた街を舞台にした映画『コロンバス』※渋谷イメージフォーラム6月1日より上映再開](https://confortmag.net/20200314-columbus/) - モダニズム建築の宝庫とも言える、アメリカの地方都市を舞台にした映画が公開される。ル・コルビュジエ、ミース・ファ - [第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展](https://confortmag.net/20200623_venice-biennale-jp/) - 2019年5月11日から11月24日にかけてイタリアで開催された、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の - [Form #1: FormSWISS](https://confortmag.net/20201023form1-formswiss/) - 「Form」とは、世界各国と日本の多様な価値観をデザイン的視点から紐解き、国内外へ双方向に発信するグローバルデザインプラットフォーム(主宰:丸山 新)。本展では、スイスにて、クリエーターや教育機関、美術館など約20組に対して行なったインタビューの映像や、現在のスイスのビジュアルコミュニケーションデザインを代表するデザイナーらの作品を展示。3会場の空間デザインを中村竜治建築設計事務所が手がける。 - [ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200602-danh-vo/) - 世界的に活躍するアーティスト、ヤン・ヴォー(1975-)の全貌を明らかにする大規模展。ヴォーの師、父親、恋人、甥ら、作家の周囲の大切な人たちによる作品や、ベトナム戦争を押し進めた米国防長官R.マクナマラの遺族との協働による作品など、新作と近作を含めて約40点余の作品を展示。ヴォーの卓越した選択眼、組み合わせの妙を存分に堪能できる構成となる。作家本人により丹念に考え抜かれた展示空間への作品配置も見どころ。 - [角川武蔵野ミュージアム竣工記念展「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 − 石と木の超建築」](https://confortmag.net/kadokawa-musashino-museum_kengokuma/) - 埼玉・東所沢市に2020年8月1日にプレオープンした《角川武蔵野ミュージアム》の竣工記念。同施設を象徴する「石」の建築と、新国立競技場にもみられる「木」を用いた建築を中心に、隈研吾氏の建築の魅力に迫る。9月5日(土)には、施設のデザイン監修を担当した隈研吾氏と館長の松岡正剛氏との対談も行われる。 - [滋賀県立近代美術館アートスポットプロジェクト「エンドレス・ミトス endless-μίτος」](https://confortmag.net/20200919shiga-kinbi_art-spot-pj3_endless/) - リニューアル整備に向けた長期休館中の主催の滋賀県立近代美術館が主催する、県内のさまざまな地域で美術館の活動を展開する「アートスポットプロジェクト」の第三弾。滋賀県の歴史文化を継承する地域交流事業として開催される。滋賀県にゆかりある3名の若手作家、小宮太郎、武田梨沙、藤野裕美子の新作を中心に紹介する。 - [KYOTOGRAPHIE](https://confortmag.net/20200919kyotographie/) - 京都を舞台に開催される国際的な写真祭。第8回のテーマは「VISION」。今年で第8回を数える。日本および海外の重要作品や貴重な写真コレクションを、趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展開し、ときに伝統工芸職人や最先端テクノロジーとのコラボレーションも実現するなど、京都ならではの特徴ある写真祭を目指す。 - [名古屋モザイク工業 デザインアワード2018](https://confortmag.net/nagoyamosaic-tile-design-award-2018/) - タイルの新たな可能性が感じられ、オリジナリティーにあふれる作品を幅広く募集する施工写真コンペ、「デザインアワー - [魯山人館開館記念展「美の創造者 北大路魯山人」](https://confortmag.net/20200401-binosouzousya-kitaojirosanjin/) - 島根県出身の実業家・足立全康(1899-1990)が設立し、横山大観の絵画をはじめとする数々の名品を所蔵する足 - [特別展 ぬくもりと希望の空間 ~大銭湯展](https://confortmag.net/20200602-daisentouten/) - 東京における銭湯、有料公衆入浴場の誕生は、徳川家康の江戸入府まで遡るとされる[*1]。昭和43年(1968)に - [建築をみる2020 東京モダン生活(ライフ)
東京都コレクションにみる1930年代【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200601-kenchikuwomiru/) - 本展は、旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展。建物の歴史や室内のディティール、建設に関わった人びと、修復内容など、毎年異なるテーマを設けて開催されており、今回は朝香宮邸が生まれた時代と都市、1930年代の東京に焦点をあてる。 - [京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」
© Sugimoto Studio](https://confortmag.net/20200526-sugimotohiroshi-rurinojyoudo/) - 長年、市民に親しまれてきた京都市美術館が、京都市京セラ美術館としてリニューアルする開館記念展。約2年半におよぶ改修工事を経て、2020年3月21日に全館オープンするところ、感染症予防と拡大防止のため延期となっていた。各種対策を講じ、当面は京都府民限定の事前予約制で、5月26日より開館。記念展もそれぞれ開幕する。 - [2020年 開館記念 春夏プログラム「Thank You Memory – 醸造から創造へ –」【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200601-thank-you-memory/) - 青森県弘前市に《弘前れんが倉庫美術館》が2020年6月1日にオープン[*1]。 同館は、明治・大正期に建設され、近代産業遺産として弘前の風景をかたちづくってきた《吉野町煉瓦倉庫》を、建築家の田根 剛が改修し、文化施設として再生されたもの。 こけら落としとなる開館記念プログラムでは、明治・大正期から続く建物と、建っている場所との「記憶」に焦点をあて、8名の現代の美術作家たちが作品を発表する。改修工事の記録に基づく作品や、土地の人々の協力のもと制作された作品など、この場所ならではのサイト・スペシフィックな新作を中心に構成される。 出展作家:イン・シウジェン、ジャン=ミシェル・オトニエル、笹本晃、畠山直哉、藤井光、奈良美智、ナウィン・ラワンチャイクン、潘逸舟(弘前エクスチェンジ) - [オラファー・エリアソン ときに川は橋となる](https://confortmag.net/20200609-olafur-eliasson/) - アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソン(1967-)の展覧会。日本では10年ぶりとなる大規模な個展。 - [第23回クリエイションの未来展 隈研吾 監修企画「Multiplication」Powered by historia Enterprise](https://confortmag.net/20200808-0930lixil-gallery_kengokuma/) - 2020年9月30日をもって閉廊するLIXILギャラリーの最後の企画展。本展の監修は隈 研吾氏。ゲームエンジンによる新しい3Dの表現を用いて、抽象化された隈氏の建築作品の展示をバーチャルで体験できる。会期中盤の8月26日からは、隈研吾、 野老朝雄、豊田啓介による収録済みのトークのオンライン配信も開始。 - [タイルのトータルコーディネートを提案](https://confortmag.net/タイルのトータルコーディネートを提案/) - 133年間培ってきたタイル製造・品質管理技術を活かし、日本の建築・住宅にマッチしたタイルを商品化しているダント - [アンコール開催「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」【プレゼントあり】](https://confortmag.net/202007-09saulleiter_encore/) - 今年1月から東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催され、コロナ禍の影響で会期半ばで中止となった、写真家ソール・ライターの展覧会が、ソール・ライター財団の厚意により、再び渋谷の同会場でアンコール開催される。8月25日には写真家の石川直樹をゲストに招いて、ニコニコ美術館でのオンライントークも配信される。 ペアチケットの読者プレゼントあり。 - [21_21 DESIGN SIGHT「マル秘展」オンライントーク](https://confortmag.net/21_21maruhi-ten_event/) - 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の展覧会「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」の関連イベント。 日時:9月2日(水)20:00-21:00 出演:三谷龍二 日時:9月14日(月)20:00-21:00 出演:小泉 誠 聞き手:田川欣哉(両日とも) オンライン(zoom)、有料、要予約 - [展覧会FORMAT【プレゼントあり】](https://confortmag.net/展覧会format【プレゼントあり】/) - information 会期: 開館時間: 休館日: 会場: 入場料: ※日時指定の事前予約制を実施 問い合わ - [UNITEプロジェクト WoodBox“UZU”](https://confortmag.net/uniteプロジェクト woodboxuzu ≪no-158読者プレゼント≫/) - ≪No.158読者プレゼント≫ UNITE(ユナイト)は、エクステリアにもっと自由でアウトドアエッセンスを取り - [DIY感覚で着色できる案内スタンド](https://confortmag.net/diy感覚で着色できる案内スタンド「プチポットコ/) - 「プチポットコルド+ペイントクリート彩」 ロープとコンクリートによる案内スタンド「プチポットコルド」。赤い三角 - [広くなったスペースで、試し塗りを体験](https://confortmag.net/広くなったスペースで、試し塗りを体験/) - カラーワークスのショールーム、改装オープン カラーワークスが東京・東神田のショールームを増床リニューアル。1階 - [仏壇から新たな祈りの空間を提案](https://confortmag.net/仏壇から新たな祈りの空間を提案/) - オリジナル仏壇「祈結(KIYUI)」シリーズ 「手を合わせることの大切さ」を発信し、人々の絆を深める「祈りの空 - [PATIO PETITE「PANTHERE CHAIR」](https://confortmag.net/patio-petite「panthere-chair」/) - ≪No.158読者プレゼント≫ 都会にも似合うアウトドアファニチャーを展開する杉田エースのブランド、PATIO - [腐りにくい青森ヒバのウッドデッキ材](https://confortmag.net/腐りにくい青森ヒバのウッドデッキ材/) - 加藤木材産業「Beppin」 国産材の中で最もヒノキチオール成分を含むといわれる青森ヒバ。国有林から産出される - [インダストリアルテイストのレザー製のペンダントライト](https://confortmag.net/インダストリアルテイストのレザー製のペンダン/) - イタリア・ミラノの照明メーカー、ルーメンセンター・イタリア(LCI)が新作を発表した。「自分たちが本当にほしい - [機能やデザインをリアルに体感できる](https://confortmag.net/機能やデザインをリアルに体感できる/) - 内装用のドアや引き戸を中心に、床材や壁材など、インテリアに関わる製品を提供するノダが、全国で7つめとなる横浜シ - [5段階ソフトクローズ付き、丁番の頂点](https://confortmag.net/5段階ソフトクローズ付き、丁番の頂点/) - スムーズな扉の開きに欠かせないスライド丁番。スガツネ工業から新発売されたのは、その進化形である。オリジナルのダ - [床の表情を豊かに演出する深みのあるデザインを収録](https://confortmag.net/床の表情を豊かに演出する深みのあるデザインを/) - サンゲツは床用塩ビタイルの見本帳「2017.2019 フロアタイル」を発刊。新しいカタログには、「遊び心ある自 - [ディテールに気を配り、全体のクオリティを上げる](https://confortmag.net/ディテールに気を配り、全体のクオリティを上げ/) - 強度とメンテナンス性の高いホーロー製品を送り出してきたタカラスタンダードが、システムキッチンのフラッグシップモ - [シェルフの設置で整理整頓 バスタイムをより快適に](https://confortmag.net/シェルフの設置で整理整頓-バスタイムをより快適/) - 浴室はシャンプーやボディソープ、子どものおもちゃなどで乱雑になりがち。そこでクリナップがキッチン収納から着想し - [VOCフリーで発色の良い塗料](https://confortmag.net/vocフリーで発色の良い塗料/) - イギリスで発祥したECOS 社は、抗菌剤、抗菌薬不使用、VOCゼロのオーガニックペイントを販売する。モレキュラ - [懐かしくも新鮮なジャバラ扉](https://confortmag.net/懐かしくも新鮮なジャバラ扉/) - 箱物技術に加え、塗装にも定評のある秋月木工の「AKI+」は、デザイナー・村澤一晃によるシリーズ。新作は、製作に - [土の色が描くラメット(=小枝)のようなパターン](https://confortmag.net/土の色が描くラメット(=小枝)のようなパター/) - 世界からセレクトしたハンドメイドタイルを扱う平田タイルのビスケットシリーズ。「ラメット」は異なる色の土を組み合 - [建築と風景を融合させるように](https://confortmag.net/建築と風景を融合させるように/) - フロスの新作、屋外用照明「CASTING」は、ベルギーの建築家ヴィンセント・ヴァン・デュイセンによるデザイン。 - [座り心地にこだわった椅子の数々](https://confortmag.net/座り心地にこだわった椅子の数々/) - 錚々たるデザイナーとの新作を多数発表した宮崎椅子製作所。小泉誠の「LeLe counter chair」(写真 - [高級感のある質感や仕上げ、色が選べる日本初上陸の水性塗料](https://confortmag.net/高級感のある質感や仕上げ、色が選べる日本初上/) - 色と環境ペイントを通してライフスタイルを提案するカラーワークスは、イタリア・VALPAINT 社の塗料の販売を - [漆喰塗料を塗った越前和紙を粘着加工](https://confortmag.net/漆喰塗料を塗った越前和紙を粘着加工/) - 歴史のある福井県の越前和紙に、消臭・抗菌・抗ウィルス機能、VOC 吸着や調湿性のある漆喰塗料「アレスシックイモ - [光と陰影をデザインパナソニックのユニットシャワー](https://confortmag.net/光と陰影をデザインパナソニックのユニットシャ/) - ホテル・マンション向けユニットシャワー「i-X INTEGRAL SHOWER ROOM」をパナソニックは20 - [若葉家具×篠原テキスタイル×小泉誠](https://confortmag.net/若葉家具x篠原テキスタイルx小泉誠/) - 広島・府中家具のメーカーとして婚礼家具を製造してきた若葉家具と、同じく広島で備後デニムを製造する篠原テキスタイ - [かわいいフォルムで安心感を導く 「ゴムレンジャー」新タイプ6色発売](https://confortmag.net/かわいいフォルムで安心感を導く 「ゴムレンジ/) - シリコーンゴム製カバーで滑りにくく、掛けるカバンの持ち手などが傷みにくいインテリアフック「ゴムレンジャー」シリ - [【FOCUS163】壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス](https://confortmag.net/【focus163】壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ル/) - 毎号1つのテーマに絞って、解説と関連する製品を紹介する企画”FOCUS”! コンフォルト8月号のFOCUSのテ - [【FOCUS1/7】歴史あるスウェーデンの壁紙ブランド](https://confortmag.net/【focus1-7】歴史あるスウェーデンの壁紙ブランド/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 2/7】ヴィンテージな木目の雰囲気を醸しだすウォールペーパー](https://confortmag.net/ヴィンテージな木目の雰囲気を醸しだす-フランスe/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 3/7 水彩画のようなデジタルプリント壁紙】](https://confortmag.net/【focus3-7 水彩画のようなデジタルプリント壁紙】/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 4/7 】日本の美意識を壁紙に](https://confortmag.net/【focus-4-7-】日本の美意識を壁紙に/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 5/7】ほんものの箔で彩られた和のアート壁紙](https://confortmag.net/【focus-5-7】ほんものの箔で彩られた和のアート壁紙/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 6/7】ヴィンテージなレンガをエンボスとプリントで表現](https://confortmag.net/【focus-6-7】ヴィンテージなレンガをエンボスとプリン/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [【FOCUS 7/7】ドイツを代表するテキスタイルメーカー](https://confortmag.net/【focus-7-7】ドイツを代表するテキスタイルメーカー/) - 「壁は白だけじゃない 色柄ゆたかな壁紙ルネッサンス」ウェブ企画記事です。 資料請求番号がついているものは、ウェ - [究極のリラックス&リフレッシュ システムバスルーム](https://confortmag.net/究極のリラックスリフレッシュ システムバスル/) - TOTOより5年ぶりにフルモデルチェンジしたシステムバスルーム「SYNLA」が、8月1日に発売される。従来から - [ファブリックで音と空間を仕切るリバーシブル吸音生地](https://confortmag.net/ファブリックで音と空間を仕切るリバーシブル吸/) - スイスのファブリックメーカー、クリエーションバウマンが、吸音率の高いリバーシブル生地で視覚的・音響的にやわらか - [窓辺に添えたい木のぬくもり ウッドブラインド](https://confortmag.net/窓辺に添えたい木のぬくもり ウッドブラインド/) - ウッドブラインド「クレール/クレールグランツ」の新モデルがニチベイより発売された。全閉時にスラットがフラットに - [たわわに咲いたミモザの一瞬を描く Sumiko Hondaの新作](https://confortmag.net/たわわに咲いたミモザの一瞬を描く sumiko-hondaの新作/) - 「日本の四季を愛でる」を基本コンセプトとした、川島織物セルコンのファブリックブランドSumiko Hondaか - [隠岐の島のスギから生まれた照明 ワイス・ワイス「a piece of forest」](https://confortmag.net/隠岐の島のスギから生まれた照明 ワイス・ワイ/) - 「森をつくる家具」をフィロソフィに掲げるワイス・ワイス。島根県隠岐の島の池田材木店、吉崎工務店とともに2016 - [陰影と素材感のあるデザインで壁面にアクセントを 深彫調不燃壁材「GRAVIO EDGE(クラビオエッジ)」](https://confortmag.net/陰影と素材感のあるデザインで壁面にアクセント/) - 大建工業の新商品「GRAVIO EDGE」は、凹凸の深いエンボス加工によって生まれる陰影と、シャープな素材感が - [北欧らしい美しい曲線が際立つ デュラビット×セシリエ・マンツの手洗器](https://confortmag.net/北欧らしい美しい曲線が際立つ デュラビットx/) - デンマーク出身のデザイナー、セシリエ・マンツがドイツ・デュラビット社とコラボレートした手洗器「LUV」が発売さ - [住宅全体の室温をバリアフリー化 24時間全館空調システム「風運時」](https://confortmag.net/住宅全体の室温をバリアフリー化 24時間全館空調/) - 1台のエアコンで住宅全体の空気環境をととのえる空調システム「風運時(ふううんじ)」が日本アクアから発売された。 - [久門 剛史 らせんの練習 ※会期を変更して5月19日より再開](https://confortmag.net/20200320-hisakado-tsuyoshi-rasennorensyu/) - 現代作家・久門剛史(ひさかど つよし 1981-)の国内初となる大規模個展。久門は、身の回りの現象や特定の場所 - [アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命
木材曲げ加工の技術革新と家具デザイン【プレゼントあり】](https://confortmag.net/20200528-ainoalvar-aalto/) - フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトと、彼のパートーナーであるアイノ。二人が手がけたさまざまな仕事のうち、曲げ木の技術に焦点をあてる企画展。 アアルト財団が所蔵するコレクションで構成。アアルト家具の販売と輸出管理のほか、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化の促進にも寄与しているアルテックの歩みも紹介。 - [メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020](https://confortmag.net/20200522-metsa-umbrellasky/) - 埼玉県飯能市にある「メッツァ」にて、テキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏による野外インスタレーションが5月22 - [森山大道の東京ongoing](https://confortmag.net/20200602-moriyama-daidou-tokyo-ongoing/) - スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道(1938-)の個展。森山は1960年代に - [人づくりプロジェクト展 2020(大阪巡回)](https://confortmag.net/20200825tanseisya-pj2020/) - 開催10回目の節目を迎える、丹青社のオリジナルの実践型社員研修の成果を発表する場。今年は東京・品川の丹青社本社と、関西支社で開催(見学はアポイント要)。参加デザイナー:イトウケンジ(MUTE)、小野直紀・山本侑樹(YOY)、狩野佑真(studio yumakano)、角田真祐子・⻑谷川哲士(minna)、中林鉄太郎(東京造形大学)、馬渕晃(AKIRA MABUCHI DESIGN)、山口英文・折山優子(Caro)、山口誠(山口誠デザイン)、山田佳一朗(KAICHI DESIGN)、加藤剛(丹⻘社) - [世田谷美術館「作品のない展示室」](https://confortmag.net/202007080013-2/) - 今春以降、新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本を含めた世界中の美術館では、開催を予定していた展覧会だけで - [御大典記念 特別展 よみがえる正倉院宝物 ― 再現模造にみる天平の技 ―【プレゼントあり】

サムネール画像:正倉院正倉 外観

](https://confortmag.net/shosoin-exhibit-nara/) - 正倉院宝物の再現模造品で構成される展覧会。調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など、約9,000件におよぶ宝物の修理と並行して本格的な模造製作が始まったのは明治時代以降。近年では宝物の材料や技法、構造の忠実な再現に重点をおいた模造製作となり、伝統技術保持者の熟練の技と最新の調査・研究成果との融合により、数々の優品が生み出されている。 - [【解説動画公開】建築家 瀧光夫の仕事-緑と建築の対話を求めて-](https://confortmag.net/museum-kit_taki/) - 大阪を拠点に、植物園の温室など、緑地や自然環境と共存する建築を数多く設計した建築家、瀧光夫(1936-2016)の業績を振り返る、初めての展覧会。京都工芸繊維大学美術工芸資料館にて、2020年3月から6月まで開催される予定が、コロナ禍のため臨時休館に。代替コンテンツとして、同展企画・監修者の一人である松隈洋教授による、企画展の解説動画が公開されている。 - [8月号の発行は見送り、175号を特別号といたします。](https://confortmag.net/cf175_news01/) - ご挨拶 新型コロナウイルス感染症に罹患されたみなさま、 影響を受けているみなさまに、心よりお見舞い申し上げます - [第4回 サンゲツ壁紙デザインアワード](https://confortmag.net/sangetsu_wda2020/) - 今年で3回目となるデザインコンペティション「第3回 サンゲツ壁紙デザインアワード」の募集が7月1日より開始される。今回の募集テーマは「Joy of Design デザインするよろこびを」 - [深い陰影が美しい外装パネル](https://confortmag.net/深い陰影が美しい外装パネル/) - 力強く深い彫りが風格のある住宅外観を演出する外装パネル「レジェール」。21㎜厚ながら軽量で、現場施工しやすい。 - [クラシックホテル展 -開かれ進化する伝統とその先- ※6月9日より再開](https://confortmag.net/20200208-classic-hotel/) - 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、日本国内では各地でホテルの開業ラッシュが続いている。 - [内藤礼 うつしあう創造](https://confortmag.net/20200627_naitorei-utusiausouzou/) - 日本を代表する現代作家の一人、内藤礼(1961-)の個展。自然の内にあるものに気づき、受け取ることで作品を作り続けてきた内藤礼が、そこに確かにある「創造」と向き合い、人と自然、人と作品、生と死、そして何より作家と見る人の「創造」が「うつしあう」ところに生まれる生気や慈悲を、本展を通じて育もうと試みる。大小さまざまな展示室や光庭、通路を含めた約2,000平方メートルの展示スペースを会場に、スケールの大きな空間展示となり、東京都庭園美術館、水戸芸術館ギャラリーなど、これまでに開催されてきた個展を上回る規模となる。 - [オンラインアートイベント「つくらない都市計画」スピンオフ企画「オンライントークセッション」](https://confortmag.net/20200617-tsukuranaitoshikeikaku/) - 山梨県北杜市にある文化複合施設「清春芸術村」を会場としたオンライントークセッションが、6月17日(水)に開催される。今年5月に東京・九段下の〈kudan house〉で開催された、オンライン型アートイベント「つくらない都市計画」のスピンオフ企画(主催:NI-WA)。 - [KOKUYO DESIGN AWARD 2020](https://confortmag.net/kokuyo-design-award-2020/) - コクヨ株式会社が主催するデザインアワード。テーマは「♡」。使う人の視点で優れたデザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化をめざす。 - [大賞作品の商品化を目指す、壁紙デザインコンペティション](https://confortmag.net/sangetsu-kabegami-desgin-award-2018/) - “白い壁紙の常識を真っ白に。”をキャッチフレーズに、株式会社サンゲツが昨年に続き2回目となるデザインコンペティ - [「価値ある空間」を。四国化成工業のデザインコンテスト](https://confortmag.net/shikokukasei-design-contest-2018/) - 住宅の内外装やエクステリアなどで使える建材を揃える四国化成。 同社の製品を採用した、施工完了済みの優秀な事例を - [「現代日本のパッケージ2018」展](https://confortmag.net/japan-package-2018/) - 私たちの身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい - [LUCHTA Challenge04 『ひきたてる作法1/1』](https://confortmag.net/luchta-challenge04/) - 建築系学生のための情報サイトLUCHTA(ルフタ)では、 主に建築系学生を対象とした1/1実作コンペ『LUCH - [DESIGN AWARD 2020 タイルをアートに!](https://confortmag.net/nagoyamosaic-tile-design-award-2020/) - 第5回目となる名古屋モザイク工業の「DESIGN AWARD」 - [2020空間デザインコンテスト](https://confortmag.net/shikokukasei-design-contest-2020/) - 今年で27回目となる四国化成工業の「2020空間デザインコンテスト」の募集が2020年6月1日から始まる。同社 - [F・バシェ生誕100年、日本万国博覧会から50年
音と造形のレゾナンス-バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振](https://confortmag.net/20200425_ototozoukeinorezonansu/) - 1970年大阪万博鉄鋼館に展示されたバシェ兄弟の「音響彫刻」が、当時と変わらぬ美しい造形美と音響を取り戻し、岡本太郎の作品のためにつくられた芸術空間で、50年ぶりの共演を果たす。 - [フラワーアーティスト木村亜津 作品展「CASE: 30 strolls AZU KIMURA」](https://confortmag.net/20200701_azukimura-case30strolls/) - 国内外のクリエイターのプロダクトや現代の日本のものづくりなど、ジャンルにとらわれず、自由な切り口で集められたア - [ハービー・山口写真展 「and STILLNESS あの日のプラハ、ワルシャワ、ブダペスト……東ヨーロッパ1985−1996」](https://confortmag.net/20161214-herbie-yamaguchi/) - 2014年夏に乃木坂にオープンした書店兼ギャラリー[Books and Modern]。モダンデザイン、アート - [永江朗氏 講演会 「本について授業を始めます」](https://confortmag.net/20160329-hontonohon/) - 東京・京橋のLIXILブックギャラリーで3月29日まで開催中のオリジナルブックフェア「ほんとの本」に関連したト - [祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ 後期「 ish編」](https://confortmag.net/20160123-bookdesign/) - グラフィックデザイナー祖父江 慎(そぶえ しん)氏と、氏が主宰するデザイン事務所コズフィッシュが世に送り出して - [植田正治​作品集出版記念​写真展「もうひとつの風景」](https://confortmag.net/植田正治​作品集出版記念​写真展「もうひとつ/) - 鳥取県​境港市を拠点とし、生涯にわたり遊び心あふれる写真世界を提示し続けた作家、植田正治(1913-2000) - [坂茂建築展 仮設住宅から美術館まで](https://confortmag.net/20200511-ban-shigeruーkenchikuten/) - 世界的に活躍する日本人建築家、坂 茂氏の大型個展。 大分県立美術館(OPAM)の開館5周年を記念し、同館の設計 - [春季特別展
大阪万博50周年記念 民藝の力 ―パビリオン「日本民藝館」とEXPO’70―](https://confortmag.net/20200521-nipponmingeikan/) - 1970年に大阪・千里丘陵地で開催された日本万国博覧会(通称:大阪万博、EXPO'70)。開催から50年の節目 - [特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」](https://confortmag.net/20200325-lisa-ten/) - スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソン(1931-)の展覧会。リサ・ラーソンは、スウェーデン最大の陶芸製作会社で - [マギーズセンターの建築と庭 ―本来の自分を取り戻す居場所―](https://confortmag.net/20200602-maggies-centre/) - マギーズセンターは、がんで1995年に亡くなった、造園家のマギー・K・ジェンクスの願いからつくられた、「がん患 - [深井隆 -物語の庭-](https://confortmag.net/20200314-fukaitakashi/) - 日本を代表する彫刻家の一人、深井隆(1951-)の個展。深井は群馬県生まれ、東京藝術大学美術学部彫刻科卒。素材 - [中野正貴 | Refrain ―東京慕景](https://confortmag.net/20200601-refrain-tokyobokei/) - 昨年末から2020年1月まで、東京都写真美術館で「東京」展を開催。巨大で濃密なプリントで空間を埋め尽くし圧倒的な迫力 で話題をさらった中野正貴(なかの・まさたか)。30年以上、東京にこだわり大型カメラで撮影をしてきた中野の写真には、この 過密な都市の多彩な相貌が凝縮されている。現況を予測したかのような無人の街『TOKYO NOBODY』、個人の日常と窓外の社会を対比させた『東京窓景』など、過去への懐かしさ、近未来の姿など、人々の記憶や痕跡が感じられる。ギャラリー・アートアンリミテッドでは、コレクションにふさわしいサイズのオリジナルプリントで展示する。 - [No.145 和室のススメ](https://confortmag.net/no-145/) - コンフォルト145号 2015年8月号 目次 巻頭新連載 籬楓隻語 第一回 樗(おうち)の花のころ 柿沼守利 - [No.150 左官・煉瓦・タイルー湿式工法の新世代](https://confortmag.net/no-150/) - コンフォルト150号 2016年6月号 目次 再び注目され始めた湿式工法の職人たち 煉瓦 重力を味方につけて、 - [No.147 木でつくるみんなの空間](https://confortmag.net/no-147/) - コンフォルト147号 2015年12月号 目次 地域の材で地域を表現。身の丈にあった“ みんなの居場所” 南魚 - [No.148 紙と壁紙の物語](https://confortmag.net/no-148/) - コンフォルト148号 2016年2月号 目次 インテリアの紙をつくるひと 素朴で強い黒谷和紙、その遺伝子をつな - [No.149 ホテルー理想の日常](https://confortmag.net/no-149/) - コンフォルト149号 2016年4月号 目次 自然と建築, 溶けこむ境界線 ニセコの暮らしから発想, 変容する - [No.151 サステナブルで行こう!](https://confortmag.net/no-151/) - コンフォルト151号 2016年8月号 目次 風、水、太陽。「動く素材」で建築をつくる 三分一博志による直島の - [No.153 木を見て、森を思う](https://confortmag.net/no-153/) - コンフォルト153号 2016年12月号 目次 森と向き合い、森を育てる。 北海道中川町・広葉樹の森づくり M - [No.154 いま日本](https://confortmag.net/no-154/) - コンフォルト154号 2017年2月号 目次 旧素材こそが新素材である 新素材研究所 杉本博司+榊田倫之 骨董 - [No.161 ときを超えるホテル](https://confortmag.net/no-161/) - コンフォルト161号 2018年4月号 目次 150ドルのラグジュアリー PUBLIC HOTEL New Y - [No.155 個性でもてなすホテル](https://confortmag.net/no-155/) - コンフォルト155号 2017年4月号 目次 自然の中で、時間を味わう NEST INN HAKONE 俵石閣 - [No.160 祈りの場所をつくる](https://confortmag.net/no-160/) - コンフォルト160号 2018年2月号 目次 唯一無二のかたちに出会う旅 新年の願いを象るしめかざり 森 須磨 - [11月18日まで!「CURIOSITY CANVAS COLLECTION」](https://confortmag.net/11月18日まで!「curiosity-canvas-collection」/) - 162号の特集「あたたかいガラス」でご紹介しました、グエナエル・ニコラさん率いるキュリオシティが、スタジオ設立 - [エストニアナショナルミュージアムに行ってきました(後編)](https://confortmag.net/estonia2/) - (前編はこちら) 翌朝、エヴァが朝食を用意してくれました。 温かいオートミールに自家製のベリージャムをのせて。 - [エストニアナショナルミュージアムに行ってきました(前編)](https://confortmag.net/estonia1/) - 9月末、遅めの夏休みをとり、 エストニアのナショナルミュージアムへ行ってきました。 田根剛さんらが主宰するDG - [「目 非常にはっきりとわからない」は必見!](https://confortmag.net/metenrankai/) - 「目」という現代アートチームをご存知でしょうか。 これまで、資生堂ギャラリーや越後妻有アートトリエンナーレ、さ - [マウントフジアーキテクツスタジオの魅力](https://confortmag.net/マウントフジアーキテクツスタジオの魅力/) - 12月14日(木)、コンフォルトは特別講演会を開催します。 ご登壇いただくのは、マウントフジアーキテクツスタジ - [デザインイベントの秋](https://confortmag.net/デザインイベントの秋/) - あっという間に秋も深まってきて、また1年の早さを感じる季節ですね。 デザイン・インテリアの業界は、イベント満載 - [<展覧会> 村野藤吾の建築 -----模型が語る豊饒な世界](https://confortmag.net/【展覧会】村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世/) - おお! 模型だ、模型だ。さあ、見るぞ、村野藤吾建築。目黒区美術館の1階で「千代田生命本社ビル」(1966)が迎 - [どんどん進化する「空壇」](https://confortmag.net/どんどん進化する「空壇」/) - 2月号の表紙にもなっている、 新潟・三条仏壇と現代芸術活動チーム、目【め】のみなさんによる「空壇プロジェクト」 - [バックナンバー取り扱い書店](https://confortmag.net/バックナンバー取り扱い書店/) - [西陣織「細尾」の展覧会—1月27日(日)まで](https://confortmag.net/西陣織「細尾」の展覧会-1月27日(日)まで/) - コンフォルト最新号(2019年1月5日発売、166号)で登場していただいた、京都・西陣織の老舗「細尾」の12代 - [リーラ・ショーブル「Subsequence Landscape」](https://confortmag.net/20200602_leelaschauble/) - オーストラリア人アーティスト、リーラ・ショーブルによる、日本における初の個展。気候変動などの自然環境問題をテーマに、写真や映像の制作活動を行っている彼女の、環境問題に対峙する視座と、現在に至るまでの作風の変遷を辿ることができる、本格的な展覧会。 - [奈良 T・E・I・B・A・N 動詞のデザイン](https://confortmag.net/奈良-t・e・i・b・a・n 動詞のデザイン/) - 奈良県では、県内の地域産業活性化のため、7年間に渡って行政と民間が一体となり、さまざまな取り組みを行ってきた。 - [【お知らせ】特別展「出雲と大和」終了しました](https://confortmag.net/izumotoyamato/) - コンフォルト173号(4月号)のEVENTSにて紹介している特別展「出雲と大和」ですが、 この度の新型コロナウ - [堀部安嗣展、19日までです。](https://confortmag.net/堀部安嗣展、19日までです。/) - 1月20日(金)から始まった堀部安嗣さんの展覧会、残すところあと1週間ほどとなりました。本誌155号(2017 - [No.162 あたたかいガラス](https://confortmag.net/no-162/) - 遡って見れば、なんと古代ローマの時代からガラスは建築に使われていたといいます。いっぽう、日本で窓ガラスが使われ始めたのは幕末以降。一般住宅の窓ガラスとして普及するようになったのは、大正から昭和にかけてです。しかし、このわずか100年ほどの間に、ガラスはめざましく変化しました。強く割れにくくなり、防火性や安全性も向上、断熱性もどんどんよくなって、省エネ性がアップし続けています。 - [「メゾン・エ・オブジェ」レポート](https://confortmag.net/「メゾン・エ・オブジェ」レポート/) - 5月2日に発売になった最新号では、今年1月にパリで開催された「メゾン・エ・オブジェ2020」のレポートも掲載し - [今月のトコノマ(1) 夜咄Sahan](https://confortmag.net/今月のトコノマ(1) 夜咄sahan/) - 今号(145号)でご紹介した「夜咄Sahan(よばなしさはん)」は、小間で立礼式という、新しい試みがなされた茶 - [無敵の営業スタッフ](https://confortmag.net/無敵の営業スタッフ/) - 146号で、キッチンの設計について建築家の駒田由香さん(駒田建築設計事務所)とインテリアデザイナーの和田浩一さ - [強羅花壇のエッセンス](https://confortmag.net/強羅花壇のエッセンス/) - 149号で“もてなしのあかり”をテーマにまとめた、箱根・強羅の「強羅花壇」。誌面の都合で掲載できなかったシーン - [名古屋の文化的底力](https://confortmag.net/名古屋の文化的底力/) - 少し前のことになりますが、梅雨の頃、名古屋城本丸御殿の見学ツアーに参加してきました。名古屋城と言えば天守閣の姿 - [和紙の茶室、織物の茶室](https://confortmag.net/和紙の茶室、織物の茶室/) - 156号で紹介した「織物の茶室」(設計は橋口新一郎さん)は、ステンレスフレームの立方体。そのフレームに留められ - [タナパーの階段本が発刊されました。](https://confortmag.net/タナパーの階段本が発刊されました。/) - 『コンフォルト』2003年11月号(70号)〜2004年7月号(78号)で連載していた「階段の規矩術」が収録さ - [上海旅日記](https://confortmag.net/上海旅日記/) - 2018年8月26日から4日間上海に行ってきました。国際見本市・インターテキスタイル上海 ホームテキスタイルを - [文楽の世界へようこそ!](https://confortmag.net/文楽の世界へようこそ!/) - 145号の取材を進めていた5月のある日。組立式文楽舞台での公演「にっぽん文楽」についてうかがうため、東京・国立 - [はじめての駅で降りる楽しさ](https://confortmag.net/はじめての駅で降りる楽しさ/) - 取材では、編集部のメンバーは日本全国さまざまな場所に行くことも多いです。この仕事ならではなのは、その場所が、い - [ルーシー・リー展に行ってきました!](https://confortmag.net/ルーシー・リー展に行ってきました!/) - 先日、千葉市美術館で開催中の「没後20年 ルーシー・リー」展へ行ってきました。ついこのあいだ、六本木の国立新美 - [この夏は、瀬戸内の旅へ!](https://confortmag.net/この夏は、瀬戸内の旅へ!/) - 7月5日に発売された最新号。巻頭では三分一博志さんをフィーチャーしています。 先日のTOTOギャラリー・間での - [「和室の図鑑」は真・行・草](https://confortmag.net/「和室の図鑑」は真・行・草/) - 「和室」とは「洋室」という言葉が生まれて現れた言葉です。もともと「座敷」で、畳を敷き詰めた部屋のこと。いまでは - [「I LOVE タイルーータイルがつなぐ街かど」展に行ってきました。](https://confortmag.net/i-love-タイルーータイルがつなぐ街かど展/) - 愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアムで開催されている「I LOVE タイル-タイルがつなぐ街かど」展。 - [タイルを見る「京都」まちあるき](https://confortmag.net/タイルを見る「京都」まちあるき/) - 2015年6月号の特集「タイル、この愛しきもの」で、「タイルの細道」という記事をお願いした岡崎紀子(みちこ)さ - [MUJI HOTEL GINZAで本三昧?](https://confortmag.net/muji-hotel-ginzaで本三昧?/) - MUJI HOTEL GINZA(東京・銀座)がオープンしたのは今年の4月4日、中国の深圳(しんせん)、北京に - [初めてインドに行った](https://confortmag.net/初めてインドに行った/) - 「インドに行くべき人は、おのずとインドに行くことになる」 藤原新也だったか三島由紀夫だったか横尾忠則だったか忘 - [「足下から考える」ことを示してくれた、「アップサイクルって何?」](https://confortmag.net/アップサイクルって何/) - 大きなたらい型のカラフルなソファ。ポップなブルーのハンガーや鏡。 あ、いいな、と惹き付けられて、次の段階で気付 - [旧園田高弘邸の「居心地」](https://confortmag.net/旧園田高弘邸の「居心地」/) - 170号の記事のひとつ、住宅遺産トラスト代表、野沢正光先生へのインタビューは、吉村順三が設計した旧園田高弘邸( - [日本のソーシャル文化に触れる3日間](https://confortmag.net/20130412-social/) - 業界初・出版社発!組織の枠を超え、12社の出版社が共同開催! 「出張!ソーシャル書店」が渋谷ヒカリエ 8/CO - [『ひりつく色』挾土秀平 著](https://confortmag.net/978-4-87950-616-0/) - 本誌を始め雑誌などへの登場は数知れず。単行本も出版している左官・挟土秀平の6冊目となる著書。自身のブログ「遠笛 - [BOOKS 『漆塗りの技法書』と『On the Beach1,2』](https://confortmag.net/978-4-416-71535-2/) - ものづくりの基本に気づかせてくれる2冊 ものづくりに欠かせない力に「持続力」がある。今回の2冊は - [「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係](https://confortmag.net/978-4-86480-017-4/) - 「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係 飯尾次郎、出原日向子企画・編集・制作 LIXIL出版刊 本体2, - [ゼロ年代建築家の流儀](https://confortmag.net/978-4-395-32054-7/) - ゼロ年代建築家の流儀 プリズミックギャラリー編 彰国社刊 本体1,600円 若い建築家を紹介するプリズミック - [土祭 2009-2015](https://confortmag.net/978-4-89806-439-9/) - 土祭 2009-2015 益子町編集・発行 里文出版発売 本体1,800円 栃木県芳賀郡益子町。益子焼きで - [日本木造遺産 千年の建築を旅する](https://confortmag.net/978-4-418-14241-5/) - 日本木造遺産 千年の建築を旅する 藤森照信・藤塚光政著 世界文化社刊 本体2,500円 平等院鳳凰堂や厳島 - 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[平成29年度キッチン空間アイデアコンテスト](https://confortmag.net/jiia-contest-ks-2017/) - 調理のみならず団らんや憩いの場として、暮らしの豊かさを実感できるキッチン空間。 キッチンへの興味・関心が高まる - [平成28年度「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」](https://confortmag.net/jiia-contest-sicc-2016/) - ライフスタイルへの洞察に溢れ、時代性を上手に取り込んだインテリアコーディネーションを表彰する「住まいのインテリ - [ゲンビ「広島ブランド」デザイン公募2016 作品募集中](https://confortmag.net/hiroshima-moca-h-brand-2016/) - 広島の名産品や風土、文化をテーマに、デザインの観点から発展させた新たな「広島ブランド」のアイデアを募集するオー - [価値ある施工事例を 四国化成のデザインコンテスト](https://confortmag.net/shikokukasei-design-contest-2017/) - 住宅の内外装やエクステリアで使える建材を揃える四国化成。 同社の製品を採用した、施工完了済みの優秀な事例を表彰 - [【終了】『LIXILデザインコンテスト』](https://confortmag.net/lixil-desgin-contest-2012/) - これまでの「INAXデザインコンテスト」と「トステム設計コンテスト」が1つになって、「LIXILデザインコンテ - [ウッドワン2018 空間デザイン施工例コンテスト](https://confortmag.net/woodone-contest-2018/) - 総合木質建材メーカーのウッドワンが、同社の指定製品を使用した空間作品コンテストを実施している。 昨年に続き審査 - [メゾン・エ・オブジェ ・パリ 2020年1月展](https://confortmag.net/20200117-maison-objet/) - 1995年にスタートしたライフスタイル、インテリアデコレーション、デザインと いった業界関係者が一堂に会する国 - [『環境と共生する住宅「聴竹居』実測図集 増補版](https://confortmag.net/9784395321063-chochikukyo-jissoku/) - 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1月30日(火)、31日(水)に東京ビッグサイト第7・8ホールで 「WOODコレクション(モクコレ)2018」 - [バリ・ジョセフさんの紙づくり](https://confortmag.net/バリ・ジョセフさんの紙づくり/) - 和紙を漉くといえば、材料が入った水のフネに簀桁(すげた)を差し入れ、何度かゆさぶって水を切る、そんなシーンを思 - [モクコレで見えてきた日本の森の危機](https://confortmag.net/モクコレで見えてきた日本の森の危機/) - モクコレセミナー、無事終わりました。30分は短かった。 南雲さんと赤堀さんのお話、もっと聞きたかったでした。 - [No.135 装飾系をめぐる](https://confortmag.net/no-135/) - 135号 2013年12月号 特集 装飾系をめぐる LOOKING FOR DECORATIVE DESIGN - [No.136 建築家×工務店 本気のおさまり](https://confortmag.net/no-136/) - [No.137 よい眠りのための空間](https://confortmag.net/no-137/) - [No.138 漆喰と木の家](https://confortmag.net/no-138/) - [No.139 間取り7カ条](https://confortmag.net/no-139/) - [No.140 使える土間・見せる中庭](https://confortmag.net/no-140/) - [No.141 日本のスタンダードチェアを探せ!](https://confortmag.net/no-141/) - [No.142 極上の建材、一流の仕事](https://confortmag.net/no-142/) - [No.143 ホテルという我が家](https://confortmag.net/no-143/) - [No.144 タイル、この愛しきもの。](https://confortmag.net/no-144/) - [幾何学的で個性的なデザインの水栓金具](https://confortmag.net/103_1015/) - 「Huber EGO」 「Huber EGO Y173-212サーモバスシャワ混合栓(写真)」は、サーモスタッ - 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2月にオープンした三協アルミの首都圏ショウルームのキャッチコピーは「窓とドアから見つけよう! 暮らし×幸せ× - [照明を兼ねたり、棚になったり 空間を楽しく彩るドアを提案](https://confortmag.net/タグ用のテスト/) - 阿部興業が創業7 0周年を記念して、nendo・佐藤オオキのデザインによる新商品「seven doors(セブ - [スラット穴からの光漏れを低減 遮蔽性に優れた新製品](https://confortmag.net/スラット穴からの光漏れを低減-遮蔽性に優れた新/) - タチカワブラインドのカスタマイズブラインド「フォレティア」(木製スラット)・「アフタービート」(アルミスラット - [味わいある質感のセメント調のタイル](https://confortmag.net/味わいある質感のセメント調のタイル/) - アベルコはオリジナルタイルブランド、マリストの新セラミックタイル「Keramos(ケラモス)」を発売。 セメン - [外構の照明をトータルコーディネート](https://confortmag.net/外構の照明をトータルコーディネート/) - ロームのLEDデザイン照明器具シリーズ「HOMELINE」。 ベーシックながらさまざまな情景に溶け込むφ80㎜ - [カラーバリエーションも豊富 室内を彩る横型ブラインド](https://confortmag.net/カラーバリエーションも豊富 室内を彩る横型ブ/) - アルミスラットに天然木やファブリックを組み合わせた横型ブラインド「クオラ・クオラグランツ」をニチベイが発売。 - [セミナー「2016ミラノサローネ速報:家具&キッチン最先端トレンド」](https://confortmag.net/セミナー「2016ミラノサローネ速報:家具&キッチ/) - 戸建住宅中心にプランニングから施工までのコーディネートをトータルで手がけるハウジングプロデューサーの奥村公子氏 - [意匠・機能を追求した金属サイディング](https://confortmag.net/143_1002/) - アイジーサイディングに新製品が追加された。プレーンな壁面に仕上がる「ガルブライト J フッ素」(右)は耐候性に - [光沢がラグジュアリー感を演出](https://confortmag.net/143_1003/) - LIXIL がハンドメイド調やモザイクタイルなど華やかなデザインの内装壁タイル10商品を新発売。写真は、異なる - [新技術による色の再現性、演出性](https://confortmag.net/143_1004/) - コイズミ照明が、フィリップス社の新テクノロジーを採用した、物販店などの商業施設のためのLED照明「cledy - [庭から考える家づくりを提案](https://confortmag.net/143_1006/) - タカショーがガーデン・エクステリア商品の総合カタログ『PROEX(プロエクス)2015~2016 上期』を発刊 - [日本のヒノキでつくったウィンザー](https://confortmag.net/143_1007/) - 岡山県西粟倉村で家具や生活道具をつくる木工房ようびから、地元のヒノキ材でつくった「HINOKI WINDSOR - [国内外の建材を幅広く発信](https://confortmag.net/143_1008/) - コンフォートが東京・白金台のショールームをリニューアルオープンした。クォーツエンジニアドストーン「Caesar - [オフィスでの会話音を漏れにくくする](https://confortmag.net/143_1009/) - コクヨエンジニアリング&テクノロジーが、スチール製壁面に取り付けることで、会議室や応接室の音の反響を軽 - [組合せで広がるファブリックの魅力](https://confortmag.net/143_1010/) - ワールドファブリックス「ユーロテイスト」「フローラルテイスト」2冊の見本帳を統合し、「ワールドファブリックス」 - [デザインも魅力の大型冷凍冷蔵庫](https://confortmag.net/143_1012/) - メキシコ・mabe の製品は、世界75以上の国と地域で販売されており、GEブランドとして日本でも永く愛用されて - [リゾートに似合うブランドを展開](https://confortmag.net/143_1013/) - アスプルンドがコントラクト用新カタログ「ASPLUND CONTRACT 2015-2016」を発刊。Emu - [光と陰影をデザインしたユニットバスルーム](https://confortmag.net/143_1014/) - マンション用ユニットバスルーム「i-XINTEGRAL」をパナソニックが発表。2007年の発売以来、スミとフチ - [外装にスイス漆喰の風合いを](https://confortmag.net/144_1006/) - 従来のスイス漆喰「カルクウォール」と同様にスイス・アルプスから採れる石灰石を主成分とし、大きな面積の外壁でも扱 - [窯業系サイディングに新柄が登場](https://confortmag.net/144_1007/) - 独自の「ドライジョイント工法」で繋ぎ目の目立たない壁面に仕上げるのに加え、超高耐候塗料の採用により約30年相当 - [インテリア性と安全性を両立するバイオエタノール暖炉](https://confortmag.net/144_1008/) - 液体燃料バイオエタノールを使用することで、煙やススを発生させず、煙突や配管の施工も不要な暖炉「ecosmart - [パトリシア・ウルキオラによるデザインの新ショップ](https://confortmag.net/144_1009/) - アルフレックスジャパンが Molteni&C(モルテーニ)の旗艦店を東京・南青山にオープン。繊細な日本 - [内外装、舗装材の総合カタログ](https://confortmag.net/144_1010/) - 四国化成工業は、今年4月発売の新商品も掲載した「内装材/外装材/舗装材 総合カタログ2015年度版」(A4判2 - [タイルのある暮らしを体感](https://confortmag.net/144_1011/) - 岐阜・多治見で1950年に創業した日東製陶所。ベーシックタイルは全158色。岩肌のような質感やシャープなストラ - [ヒートアイランドに効くインターロッキング](https://confortmag.net/144_1012/) - 東南アジア産の玉石「和空シリーズ」は、御影石で硬度がありながら多孔質で、吸水・保水性が高い。ヒートアイランドの - [新素材と技術で約20年前のコレクションを表現](https://confortmag.net/144_1013/) - クリスチャン・フィッシュバッハの新作ファブリックのテーマは「GARDEN PARTY」。約20年前に発表したコ - [空間を彩るコンセントソケット](https://confortmag.net/144_1014/) - ヨーロッパでは高級ホテルなどで採用されているイギリスの「AWA スイッチ」シリーズに、日本でも対応可能なコンセ - [デザイナーとの協働が生む美しいテキスタイル](https://confortmag.net/144_1015/) - 「Kvadrat/Raf Simons(クヴァドラ/ラフ・シモンズ)」は、デンマークのテキスタイルブランド、ク - [洗練された自然素材、織り、色彩表現](https://confortmag.net/142_1006/) - パオラ・ナヴォーネが手がけたドミニク・キーファーの2014/2015ファブリックコレクションが発表された。これ - [戸建住宅にも宅配ボックスを](https://confortmag.net/142_1007/) - 建築金物・外装用建材・エクステリアなどの総合メーカー、ダイケン。配達時間や宅配便業者との対応を気にすることなく - [デザイン性も豊かな機能性壁紙](https://confortmag.net/142_1008/) - 機能性壁紙を多く扱うルノンは、新壁紙見本帳「ルノンフレッシュ プレミアム」を発刊した。コントラクト物件に採用の - [直感的に動かしやすいデザイン](https://confortmag.net/142_1009/) - これからのワークスタイルに似合う椅子としてデザインされた「KRENE(クレネ)チェア」は、ユニセックスなスタイ - [タイルの概念を覆す大判セラミックスラブ](https://confortmag.net/142_1010/) - 金属や大理石を思わせる光沢と密度、3m×1m×厚さ3.5㎜新素材大判セラミックスラブ「ラミナム」の実物が一堂に - [シャープな美しさを追求した雨とい](https://confortmag.net/142_1011/) - アルミ製大型雨とい「ビルアルミシリーズ」に新ラインナップ「バンドレス角たてとい100×100」が加わった。美し - [素材にこだわるオーダーキッチン](https://confortmag.net/142_1012/) - 素材、インテリア、時間のHarmonia(調和)をコンセプトに、無垢材挽き板内装ドアや木製サッシなどを展開する - [軽トラのための屋台システム](https://confortmag.net/142_1013/) - 日本各地に広がりを見せる軽トラ市。そのための屋台システム「Kmobile」が登場した。タイプは2つ。「GULL - [意匠性や機能性も高い卵殻のタイル](https://confortmag.net/142_1014/) - 日本エムテクスは、マヨネーズ工場などから廃棄される卵殻を主原料とした建築内装用タイル「エッグタイル」を開発、特 - [生産性を向上する新CADシステム](https://confortmag.net/142_1015/) - 福井コンピュータアーキテクトは、「ARCHITRENDZ」に代わる新CADシステムとして、シンプルな画面でユー - [分離、合体で多様に変化](https://confortmag.net/142_1016/) - 「ADDA(アッダ)」は、ロースツール、ハイスツール、ベンチ、サイドテーブル、カウンターから成るシリーズだ。ス - [付加価値を高めるサイディング用塗材](https://confortmag.net/142_1017/) - 多く住宅の外装に採用されたサイディングボードも年数の経過と共に美観や保護機能等の劣化が進み、その対策の為のニー - [スマートフォンで照明を操作](https://confortmag.net/142_1018/) - デザインや操作性にこだわったパナソニックによる配線器具「アドバンスシリーズ」に、新たにスマートフォンやタブレッ - [東京ショールームが移転オープン](https://confortmag.net/142_1019/) - ニッタイ工業は、東京ショールームを移転オープン。店舗・商業施設と住宅、それぞれをイメージした2つのゾーンに分か - [木造構造部材で2時間耐火認定取得](https://confortmag.net/142_1020/) - 木造建築の接合金物工法「KES構法」を展開するシェルターは、木造による耐火構造部材(柱・梁・壁)で国内初の2時 - [カーテンに物語性を持たせて](https://confortmag.net/142_1023/) - 川島織物セルコンのオーダーカーテンのうち最上級に位置づけられる「filo(フィーロ)」がリニューアルされた。世 - [上質な水まわり空間を提案](https://confortmag.net/143_1001/) - ドイツの水栓金具「GROHE」ブランドを輸入販売するグローエジャパンが、東京・南青山にショールームをオープン。 - [大胆な柄をインテリアで楽しむ](https://confortmag.net/143_1011/) - テキスタイルそのものの美しさや質感を追求するニーディックのブランド、IMECA(イメカ)のラストオリエンタルシ - [割れ肌の表情を楽しむ](https://confortmag.net/144_1001/) - 海外産の割れ肌天然石(砂岩、粘板岩、石英岩)をメインに扱って20年のハーヴェストンがこの数年来提案しているステ - [温かみのある質感のアクセサリー](https://confortmag.net/144_1002/) - KAWAJUN の新作、クラシックコレクションはカジュアル、ソフト、エレガントという3つのテイストをイメージ。 - [やきものの質感と機能性をキッチンに](https://confortmag.net/144_1003/) - LIXIL のシステムキッチン、サンヴァリエシリーズにセラミックトップが選べる「サンヴァリエ〈リシェルSI〉」 - [省エネ効果も高いオーニング](https://confortmag.net/144_1004/) - ブラインドを手がけるニチベイが、オーニングを新発売。部屋の外で陽射しを遮り、夏季のエアコン稼働率を3分の1に下 - [ウィリアム・モリスの世界観を現代に](https://confortmag.net/144_1005/) - 自身の会社 MORRIS & Co.(モリス商会)を通して、当時最もファッショナブルで魅力的なテキスタ - [内装とコーディネートできる洗面台](https://confortmag.net/141_1002/) - ウッドワンがニュージーランドで自社保有する森林のラジアータパイン、ニュージーパインの無垢材を扉に採用した洗面化 - [ハイブリッドで準耐火構造に](https://confortmag.net/141_1003/) - 小屋裏内の熱気や湿気を排出するための軒裏換気材「APフェイシアタイプA」の販売が開始された。ベースは窯業材で、 - [通気性、吸放湿性に優れたマットレス](https://confortmag.net/141_1004/) - 従来のシモンズのポケットコイルの強みを軸に、トップの詰め物に高付加価値な特殊ウレタンを組み合わせてマットレスの - [天板を安全に開閉するダンパー](https://confortmag.net/141_1005/) - 「リフトアシストダンパー LAD 型」はカウンター出入り口の天板に取付けるダンパー。オリジナルのダンパー機構「 - [注目の照明デザイナーが手がける新作](https://confortmag.net/141_1006/) - 1967年キプロス島に生まれ、ロンドンをベースに活動するデザイナーのマイケル・アナスタシアデス。過去にはスタジ - [テイストごとに体感するショールーム](https://confortmag.net/141_1007/) - 輸入建材を扱うサンタ通商がショールームをオープン。ハワイスタイル、メリットキッチン、SOHO、プロヴァンススタ - [デザイン性の高い輸入壁紙のカタログ](https://confortmag.net/141_1008/) - アメリカ、ヨーロッパの輸入壁紙やファブリックを扱うテシードが、国内在庫の製品をまとめた新カタログ「TECIDO - [子どものいる空間でも安心・ 安全](https://confortmag.net/141_1009/) - タチカワブラインドは、製品の操作コードやチェーンによる子どもの事故を未然に防ぐチャイルドセーフティ部品として、 - [新開発が詰まったガスビルトインコンロ](https://confortmag.net/141_1010/) - ノーリツがガスビルトインコンロの新製品「スマートコンロ」を発売。着脱可能な点火スイッチ、多彩な料理を簡単につく - [豊かな色合いのレンガ](https://confortmag.net/141_1011/) - ノヴァエンタープライズの新製品は、ベルギー・テルカ社のハンドメイドのぬくもりを持つレンガ3種。写真左から。オー - [森の恵みを余すことなく](https://confortmag.net/141_1012/) - ウィスキーを熟成する樽の材料を用いてリメイクした家具のシリーズ「whisky oak series impor - [信楽焼の風合いが生きる手洗器](https://confortmag.net/141_1014/) - 信楽焼は古くから壷や鉢などの日用生活雑器に使われており、その素朴さに「無作為の美」が見出されて16世紀より茶の - [浴び心地と節水を同時に叶える](https://confortmag.net/141_1015/) - シャワータイムの快適さをキープしながら、節水効果も高めた「エアインクリックシャワー(めっきタイプ)」が発売され - [システムキッチンと一体化する食洗機](https://confortmag.net/141_1016/) - ミーレ・ジャパンは新しい食器洗浄機を一挙9モデル発売。フラッグシップモデル G6980 SCVi は、使いやす - [庭にまつわる資材を1冊に](https://confortmag.net/141_1017/) - 自然を愛でる心によって造形されてきた庭。なかでも日本は調和を図りながら美意識を発揮してきた。その世界観を表現す - [風を取り込み効率的に換気ができる窓](https://confortmag.net/141_1018/) - YKK AP は、集合住宅・中低層オフィスビル向け窓「EXIMA31」シリーズから換気効率を重視した「ウインド - [【catch up CONFORT news】ホテルライクなライフスタイルを提案](https://confortmag.net/141_1020/) - マナトレーディングは、本年創業30周年を記念して、11月6日に、「TimeMANAS」を発表した。「過去・現在 - [消臭機能を持つシラス内装クロス材](https://confortmag.net/142_1002/) - シラスとは2万5千年前、現在の鹿児島湾北部を火口とする姶良カルデラの大噴火によって発生した火砕流が堆積したもの - [空気をきれいにするデザイン照明](https://confortmag.net/142_1003/) - 独自の4層フィルターで、卓上で調理をしたときの煙や油、ニオイをカットしながら、食事の時間を演出する照明「クーキ - [シーリングレスで美しい佇まいに](https://confortmag.net/142_1004/) - 国産木材の間伐材や端材をチップにした原料で製造した窯業系サイディング「Fu-ge(フュージェ)」は、プラチナコ - [素材の美しさを新しい表現で提案](https://confortmag.net/142_1005/) - デザイナー、アレキサンダー・ラモントによる家具、照明、装飾小物のコレクション。シャグリーン、漆、パーチメント、 - [美しい3Dパースを簡単に](https://confortmag.net/140_0014/) - 3Dパースを作成するソフト「3DインテリアデザイナーNeo2」。グリッドの入った画面にマウス操作で壁を描き、建 - [アートになった、錫の内装材](https://confortmag.net/140_1001/) - メッキでも、貼り付けでもない。1枚1枚職人の手によって、丁寧に鋳込まれる錫の内装材「コンウォール」。この内装材 - [幅広のフルハイトドア](https://confortmag.net/140_1002/) - 室内ドア専門メーカー、神谷コーポレーションが、主力商品の天井まで高さのあるフルハイトドアに、幅1200㎜と13 - [「アートウォール」に新たな化粧材](https://confortmag.net/140_1003/) - 軽量化により倒壊時の危険を最小限に抑えられる安全性、フェンスと同等の施工性、自由な表現による意匠性が特徴の、ア - [機能とデザイン性をあわせ持つ屋上緑化用基盤](https://confortmag.net/140_1004/) - 石川県の繊維染色メーカーが染色の廃棄物「バイオマスケイク」を活用しようと開発した「グリーンビズ」。珪藻土と粘土 - [木材利用ポイントの材料に認定](https://confortmag.net/140_1005/) - 住宅建材メーカー、ニチハの外壁材「オフセットサイディング」を更に進化させた製品「アドヴァンス」が、林野庁の取り - [業界初のワイドビュー設計](https://confortmag.net/140_1006/) - 新機能ワイドビュー設計で食器の出し入れを簡単にした最高級モデルの食器棚「SCシリーズ」が発売された。消費者の声 ## 固定ページ - [TOP用](https://confortmag.net/) - Materials Notice ......View More From Editors ......Vie - [広告資料請求&読者プレゼント](https://confortmag.net/adrequest/) - こちらでは過去1年間に掲載された広告製品についての資料請求ができます。 No.200 読者プレゼント - [各種お問い合わせ](https://confortmag.net/toiawase-2/) - 隔月刊『CONFORT』および弊社出版物、当WEBサイトに関するお問い合わせは、内容別に下記リンク先のフォーム - [コンフォルトについて](https://confortmag.net/about/) - 「本質的な心地よさを追い求める」 そんな設計の原点を大切にしているプロにCONFORT[コンフォルト]は支持されています。 CONFORT[コンフォルト]とは、スペイン語で「心地よい」という意味です。光や空気、空間のボリューム、動線や音、まわりの環境との関係、床・壁・天井や家具、それぞれのデザインや素材の質感。 .. - [Tile2022](https://confortmag.net/tile2022/) - 「タイル名称統一100周年」を迎え、タイルの表現の幅は技術の向上で多様化している。 また、やきものらしい質感や - [広告掲載について](https://confortmag.net/ad/) - 住宅だけでなくホテルやオフィスなどの非住宅マーケットでも注目されている“テキスタイル、ファブリック”を特集。建築家とテキスタイルデザイナーが協働した実例が増えつつあり、無機質な素材で構成された空間でも彩りや動きを加え空気感を変えれる素材として注目されています。 - [多様化するサステナブル建材](https://confortmag.net/sustainable2023/) - 自然に還る材料を用いる、廃棄される材料を活かして製品にすることはもとより、製造時に使用 するエネルギーや水を削 - [広告掲載に関するお問い合わせ(送信が完了いたしました)](https://confortmag.net/adinfo/adinfo_complete/) - お問い合わせありがとうございました。 近日中に担当者より回答させていただきますが、内容によってはお時間を頂戴し - [掲載内容に関するお問い合わせ(送信が完了いたしました)](https://confortmag.net/editinfo/editinfo_complete/) - お問い合わせありがとうございました。 近日中に担当者より回答させていただきますが、内容によってはお時間を頂戴し - [雑誌の購入に関するお問い合わせ(送信が完了いたしました)](https://confortmag.net/salesinfo/salesinfo_complete/) - お問い合わせありがとうございました。 近日中に担当者より回答させていただきますが、内容によってはお時間を頂戴し - [CONFORT Channel](https://confortmag.net/confort-channel/) - アーカイブ動画一覧 その他おすすめ動画 - [メールマガジンについて](https://confortmag.net/newsletter_recan/) - コンフォルトをはじめ建築資料研究社発行の雑誌や書籍に関するメールマガジンの登録フォームです。 弊社プライバシー - [広告掲載に関するお問い合わせ(未記入もしくは入力内容に誤りがあります)](https://confortmag.net/adinfo/adinfo_error/) - 未記入もしくは入力内容に誤りがあります。 [mwform_formkey key="24713"] - [広告掲載に関するお問い合わせ(入力内容確認)](https://confortmag.net/adinfo/adinfo_confirm/) - 以下内容でよろしければ送信ボタンをおしてください。 [mwform_formkey key="24713"] - [雑誌の購入に関するお問い合わせ(入力内容確認)](https://confortmag.net/salesinfo/salesinfo_confirm/) - 以下内容でよろしければ送信ボタンをおしてください。 [mwform_formkey key="27456"] - [掲載内容に関するお問い合わせ(入力内容確認)](https://confortmag.net/editinfo/editinfo_confirm/) - 以下内容でよろしければ送信ボタンをおしてください。 [mwform_formkey key="27430"] - [掲載内容に関するお問い合わせ(入力内容に誤りもしくは未記入項目がございます)](https://confortmag.net/editinfo/editinfo_error/) - *は必須項目となります。 [mwform_formkey key="27430"] - [雑誌の購入に関するお問い合わせ(入力内容に誤りもしくは未記入項目がございます)](https://confortmag.net/salesinfo/salesinfo_error/) - 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ご挨拶 NOTICE No.209 動物と暮らす 2026年5月4日 No.208 あるものを活かす 改修と再 ## 資料請求用 - [No.194 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/194request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.199 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/199request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.198 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/198request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.197 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/197request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.196 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/196request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.195 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/195request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.193 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/193request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - [No.192 資料請求](https://confortmag.net/adshiryopre/192request/) - このページでは、読者プレゼントのご応募と本誌掲載広告の詳しい資料の無料一括請求ができます。ご希望のプレゼントと - 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