フィン・ユールのテーブルウェアの復刻や、クリスチャン・ヴェデルがデザインした顔の向きで表情が変わる「BIRD」など、著名なデザイナーたちとの協働で知られるデンマークのARCHITECTMADE 。鳥や犬など、ARCHITECTMADEの“どうぶつたち” が職人によって作製されるプロセスに焦点を当てた展示会が、キリムとデンマークの名作家具を扱う東京・神田のROGOBA_Tokyoで開催中だ。デンマークの建築家によってデザインされたどうぶつたちの形に込められた思い、職人の技術、厳選された素材、作品を現代に蘇らせるARCHITECTMADE のこだわりと工夫を、製作過程のビデオとプロセスモデルの展示を通じて解説している。木材のかたまりから丁寧に作られていく工程を知ることで、出来上がったプロダクトにより愛着を感じることができる。

開催概要
会期:3月14日(土)〜 4月11日(日) 10:00〜18:00
定休:火曜・水曜 および 第2・第4月曜日
会場:ROGOBA_Tokyo
東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 1階
電話番号 : 03-5801-6811 メール:tokyo@rogoba.co.jp
*事前予約歓迎、お子さんとの来場は要事前予約
セミナー
日時 : 4月11日(土)14:00 〜15:30
ARCHITECTMADE の “どうぶつたち” へのこだわりと製作秘話
講師: Morten T. Jensen (ARCHITECTMADE CEO)
進行役: 西川純一 (ロゴバ代表)
*参加希望の際は前日までに要電話予約