日本のヒノキでつくったウィンザー

岡山県西粟倉村で家具や生活道具をつくる木工房ようびから、地元のヒノキ材でつくった「HINOKI WINDSOR」が発売された。家具材としては、「ねじれやすく、脂分が多くて粘りも強く、とてもわがまま、だけど美しい」材であるヒノキと向き合い、1年かけて完成した。この椅子をつくるために新しい仕口を編み出したという。日本の新しい椅子の誕生だ。写真は「ITOSHIRO windsor chair」、W500×D550×H820/SH420、¥90,000。ベンチやスツール、ローテーブルなども揃う。

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