所蔵品展——ふたしかなデザイン

左から、倉俣史朗《How High the Moon》1986年(再制作:2019年)、小松 誠《TANGO vases》1987年(花器)、小泉 誠《kehai》2004年、全て武蔵野美術大学 美術館•図書館蔵

東京・小平市の武蔵野美術大学 美術館•図書館で開催される所蔵品展。本展では、同館が新たに収蔵した作品、倉俣史朗の椅子《How High the Moon》の2019年復刻版や、プロダクト・デザイナーで同大学工芸工業デザイン学科名誉教授の小松 誠の花器《TANGO vases》、空間演出デザイン学科教授の小泉 誠がデザインした時計《kehai》、ネフ社のおもちゃなど、実用性が優先されがちなプロダクトデザインにおいて、既成の価値観とは異なる視点からデザインの意義を問い直す作品を紹介する。ふたしかさがありながらも多くの可能性を秘めた領域を拓いていく、これまでにない個性的なプロダクト約40点を展示する。

会場風景

 

information

所蔵品展——ふたしかなデザイン
会期:2020年11月16日(月)〜12月19日(土)
開館時間:10:00-18:00(土曜、祝日は17:00閉館)
休館日:日曜
入館料:無料、予約不要(一般の方は守衛室および美術館受付にて受付票の記入あり)
会場:武蔵野美術大学美術館 アトリウム2(東京都小平市小川町1-736 鷹の台キャンパス内)
主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
※新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況によって、会期が変更となる場合があります

展覧会詳細https://mauml.musabi.ac.jp/museum/events/

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