「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021」

横須賀沖に浮かぶ猿島にて、夜間だけ開場となる芸術祭「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 」が2022年3月6日まで開催される。

Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021
HAKUTEN CREATIVE(高橋匠 / 中榮康二 / 原慎太郎)《Observation Clock -時の観測台-》2022

猿島では、2019年秋にも同芸術祭が開催されており、今回で二度目。
会場内ではスマートフォンなどでの撮影が禁止となっており、暗闇の中で、鑑賞者が自身の感覚を研ぎ澄ませて、作品および島の自然や史跡(ペリー来航以降の東京湾の軍事要衝として旧日本軍が築いた砲台など)とも対峙することを狙いとしている。
プロデューサーを務めるのは、主宰するパノラマティクス(ライゾマティクスより改組)として作品を展示している、同社とアブストラクトエンジン(同左)を率いる齋藤精一氏。

Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021
上:齋藤精一(Panoramatiks)《JIKU #004_v2022 SARUSHIMA》
手前:Natura Machina(筧 康明 / Mikhail MANSION/WU Kuan-Ju)《Soundrform no.2 Nature Machina》2022

アーティスト(五十音順):井村一登、小野澤 峻、筧 康明、忽那光一郎、後藤映則、齋藤精一、中﨑 透、幅 允孝、細井美裕、mamoru、毛利悠子
タイアップアーティスト:鮫島弓起雄、HAKUTEN CREATIVE
プロデューサー:齋藤精一(アブストラクトエンジン 代表取締役)

パフォーマンスアーティスト:HAIOKA
音楽イベント開催日時:2022年1月29日(土)、2月11日(金祝) 20:00-20:45(予定)
出演:HAIOKA
協力:竹川潤一(David Watts inc.)
観覧料:一般4,500円ほか(「SenseIsland」観覧+イベントのセットチケットをウェブサイトにて発売)

Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021
猿島 会場マップ

information

「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021」開催概要
会期:2022年1月22日(土)〜3月6日(日)
会期中の金・土・日曜および祝日と2月10日(木)の計22日間のみ開場
開場時間:16:50-21:00
会場:猿島一帯(神奈川県横須賀市猿島1番)
フェリー運行あり(有料、事前予約制)
入場料(往復乗船料、入島料、観覧料含む):一般 大人(高校生以上)3,500円、小・中学生 1,500円、横須賀市民 大人(高校生以上)2,500円、小・中学生 1,000円、小学生未満無料、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名までは無料
入場方法:有料・無料を問わず、公式ウェブサイトからの事前購入が必要

猿島へのアクセス:フェリー(予約制)
発着時間
往路:三笠桟橋発(2月以降の往路):16:50 / 17:35 / 18:15
3月4日(金)、5日(土)、6日(日)の発着時間:16:30 / 17:35 / 18:15
往路は上記のいずれかのフェリーの予約が必要
復路:指定されたフェリーで三笠桟橋に帰着

主催:Sense Island 実行委員会(横須賀集客促進・魅力発信実行委員会、アブストラクトエンジン、トライアングル)
協力:ArtSticker(The Chain Museum)、ウシオライティング

「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021」公式ウェブサイト
https://senseisland.com

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